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ぶっちゃけ寺を見ての感想

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テレビで「ぶっちゃけ寺」という番組がやっていますが、ぶっちゃけお坊さんはこの番組を見て、どういう感想を持たれますか?
個人的には
普段仏教やお坊さんに触れる機会が少ないので興味深く見ているのですが、
私の父いわく
仏教や仏様、お坊さんの事を軽々しくバラエティー番組にするのは失礼(無礼)じゃないか?と言っていたので、気になりました。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

対機説法の一つとして、【超いいね】です。

こういう方法を嫌う人は多いでしょうが、
こういう方法だからこそ仏教に関心を持った人も多いはず。

そのような人に道筋を示しただけでも、
この番組は有難いと思います。

また、
他の宗派のことを知る機会はなかなか無いのですが、
そういう勉強もできるので楽しいです。

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和田隆恩
 浄土真宗(大谷派)/広島県広島市/17世住職。  1967年京都市生ま...
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とても勉強になります

私も見てますが、とても勉強になります。
でてるお坊さん良いこと言いますよね〜。
檀家さんや他の方ともその話題でお話しできる事もあり、口下手な私はとても助かります。

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私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答しています...
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仏教に興味を持ってもらえるので有難いです

仏教というと難しそうとか敷居が高そうとかイメージを持たれやすく、なかなかお寺に足が遠のく方が多いので、あの様な番組を放送して頂けると非常に有難いです。ただ、お坊さんも普通の人間ですし、様々なお坊さんがいるので番組で放送されたことが全てのお坊さんが知っていると思われると苦しい部分があります(笑)
またお坊さんて「お葬式をする人」とか「霊能者」とか「悟りを開いた人」というイメージを持たれる方が多くいますがお坊さん本来の役割は仏様が説いた教えをわかりやすく皆様へ伝え、悟りを開くための生き方、考え方を広めるのが一番の役割です。
全国各地に「ぶっちゃげ寺」に登場していなくても個性溢れるお坊さんがいらっしゃいますので、番組をきっかけに仏教やお寺に興味を持ってもらえると幸いです。
仏教は人間の真理を説いているので奥が深いですが人間として本来あたり前に行うべき生き方や考え方を説いているだけなので理解して言葉にすると単純なものが多いですよ!
例えば「因果応報」という言葉が有名ですが簡単にいうと「良いことをすれば良いことが自分に返ってくるし、悪いことをすれば悪いことが返ってくるから、なるべく良いことをしましょうね」って感じです。
そして奥が深いというのは「良いことってはたして何だろう?」とか思うと奥が深いですよね^_^
仏教を開いたお釈迦様(ブッタ様)も全ての人を救いたいという想いで仏教を開いたので、きっかけがなんであれ仏教に興味を持ってもらえることは嬉しく思ってると思いますよ!

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おきもち

初めまして。 私は山梨県の信楽寺というお寺の住職をしております清水雅典と...
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「仏教全般」問答一覧

お金なんて要らんと貫いた心

神仏への信仰心がとても篤かった医療人のお話です。 その人は幼き時に難病で視力を失い、家督を譲って琵琶法師と鍼師のどちらかを選ぶときに医の道を選んだそうです。親には「二度と家の敷居をまたぐでないぞ」と突き出され、入門先の師匠は「素足に埃が付いたら掃除やり直し」覚えも良くなく、ある日鍼を持たせてもらった時には、患者さんが痛さで悲鳴と怒号のクレーム続出…ことごとく破門。 後がなく生死をかけ岩屋に篭もって断食修行、無我の境地で空腹に転び手にした松葉(鍼のような)と、くるまった落葉を元に、のちの管鍼法を発案。「これなら患者さんも痛がらずに下手な自分でも施せる」心の清らかな和一さん、あれよあれよと出世し果ては将軍の病まで治癒。「よくやった和一よ、褒美を与える。何でも申せ」と将軍、ところが見返りを求めなかった和一先生、儲けは要らんと一旦断るも、当時の上下関係では言語道断。お互いにプライドがゆるさず譲り合わなかった末(流石の将軍もこれで諦めるであろうと、盲目の自分に)「ひとつ、目が欲しゅうございます」と頓智を効かせたところ「わかった」と将軍は引き下がり、しばらくして江戸の一ツ目という地名の土地に、「盲目と老体が遠方まで行かずともお参りできるように」と江ノ島の弁財天様を勧請、老いても尚熱心に参詣を怠らぬ和一検校を自分のケアスタッフとして「そばに置いておきたかった」のもあり、治療院のみならず弟子の養成所と神社まで併設、そして今も残るそうです ハンデがあっても自立して生きていける術を磨く、世界初の視覚障害者用職業養成機関は、実は江戸時代に「盲目となり家を出され、師弟関係も破門され…住むところもお金もなく、仕事のセンスにも恵まれず…只管に神仏に手を合わせ続けた」信仰篤き偉人の苦労の先に日本で生まれた逸話、私は大好きです! 話が長くなりましたが、私も勉強をし指圧師となって施術をしたいと毎日仕事に明け暮れています。元ヤン僧侶さんは「目標が半端ねぇ。もっと効率的にガッツリ考えろ」と喝を入れてくださいました(笑)息を吸うように朝日が昇れば仕事が入ってきて、6月は休みなしで母の日から連勤達成更新中です。今の仕事も好きですが、やっぱり指圧を専門学校で学びたい。 先日お寺でふと仏様から「前へ。只管に進みなさい」と声が聴こえた氣が…私の指圧を喜んでくれた母の為にも入学が叶うようエールをいただけますか。

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良い人・優しい人が損する理由

YouTubeのオススメに「良い人・優しい人が損する理由はこれです」みたいな動画があったので、とりあえず観てみました。その動画には「ブッダの教え」というサブタイトルが付けられていました。 優しさと思いやりが、いいように利用され苦しむ主人公の話でした。 その後、主人公が見つけた答えは、 ①「自己尊重と他者への尊重のバランス(自分自身と他人の間に健全な境界線を引く)」 ②「自分の気持ちや考えを尊重してもらえない関係は健康的ではないと理解しそのような関係とは距離を置く」 ③「支援や協力が真に価値を持つ場合にのみそれらを提供するようにする」 というものでした。 私にはとても良い話に感じましたが「我を無くす」から遠のいてるようにも見えて、この話をどこまで鵜呑みにしていいのか迷っています。 「ブッダの教え」とありますが、この動画に出てくる登場人物名や逸話をネットで検索してもそれらしいソースが見つかりませんでした。 (生きにくさを抱えた現代人向けの創作?) ここでお坊様方にお聞きしたいのは①②③は仏教的に見て、実行しても大丈夫な内容でしょうか。 またお坊様方の考えなどもお聞かせ頂けたらと思います。 よろしくお願いします。 補足です。 私は優しさ・善良さとは程遠い人間ですが、周りではよく聞く話だったので、このテーマに関心がありました。

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温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ