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自分の過ちで後悔したことからどう立ち直ればいいですか

回答数回答 4
有り難し有り難し 53

こんにちは。
私は、現在会社を辞めて、就職活動をしております。
先日、前職の取引先から、「当社へきて欲しい」とご連絡を頂きました。
その時、私は、第一志望の会社の選考中でありました。

第一志望の会社は、クリエイティブ職で、お給料も待遇も高め。
お話があった会社は、事務職で、お給料・待遇は普通くらい。
ともに同じ業界で、新卒の時に憧れていた、夢の業界でした。

悩みましたが、お話を断り、第一志望の結果を待つことにしました。
昔からの夢の仕事を目指すことをあきらめきれなかったのです。
また、今まで多忙な仕事をしていたこともあり、
「事務だとやりがいがなさそう」と判断してしまいました。
しかし、結果は、不採用で、どちらの会社にも入ることができなくなりました。

今となっては、
お断りした会社への後悔でいっぱいです。
事務ということで、私のやりたい職ではなかったのですが、
会社の雰囲気や人など、とても良いところでした。
また、どんな形でも、憧れの業界に入ってさえいれば幸せだったなあとも
思います。
憧れの業界への道が開けていたのに、高望みをした自分が心底馬鹿だったと思います。
今となっては、憧れていたクリエイティブ職もなぜそんなにやりたいと思い込んだのかわかりません。
狭き門の業界で、せっかくお話を頂いたのに、貴重なチャンスだと
気づけなかった自分を責めます。

自分が馬鹿な判断をした結果なので、「仕方ない」と思おうとしていますが、
どうしても、頭から離れません。
何をしていても頭から離れず、つらいです。
次の就職活動をする気力も出てきません。

こんなとき、どんなことから始めていけば、この状態から抜け出せるのでしょうか?
お教えいただければ幸いです。

2014年3月27日 18:22

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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

This is it

禅門ではシッペがえしの「シッペ」のルーツとなった竹箆(しっぺい)という法具があります。弓を半分にへし折ったもので、弦もなく、矢もありませんので、弓としてはまるで役に立たないものであります。
まるでガラクタ。
このシッペイという一見ガラクタな道具は、何か。
それは、仏性、真如、「それがただそれ」、This is it という真実そのものです。
それそのままが、真実だということです。
簡単に言えば、まさにあなたが置かれているよう逆境、マイナス的な境遇を意味しています。
そんな中でも自分を活もかすも殺すも自在でなければ、この世の荒波を乗り越えることなどできません。
あなたはそれをマイナス要素にしているだけで、ITはITです。良し悪しの色は着いていません。
そこでそのTHIS IS IT状態である一見、ガラクタのような役に立たないシッペイ状態である自分自身を用い得てこそ初めて活路を見出し得るのです。

あなたがやる気が出ないのは、あるものを得ようとしていたからです。
しかし、あなたは、両方に縛られなかった、という状態を得ている。
自由を得ている。無限の活動時間を得ている。無限の選択肢を得ている。
無限の時間を得ている。家族でゆっくり過ごす時間を得ている。軌道修正して方向性を立て直すための考える時間を得ている。
大きな損失を得る事で、私から、一生涯、自分の損失意識にばかされなくなる為のチエを授かっている。
それは他者から見れば損失ではない。それは終焉ではない。それはジ・エンドではない。
あなただけが考えの上で、そう見ているのです。

2014年3月28日 2:00
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おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
お悩み相談 ❝あなたの悩みという荷物をおろしてみませんか?❞ 「お寺で...

逃した魚は大きい

 一度手に入れかけて失ったものは、実際よりも素晴らしく見えるものです。

 もし第二志望の会社へ入社していたら、第一志望の会社から採用通知が来てもお断りしていたのでしょうか? そうなったらなったで「なぜ第一志望を待たなかったのだ」と、同じように後悔するでしょう。

 ちな様は、それができないから第二志望の会社を断ったはずです。そして、今回のその判断は正しかったと思います。

 これからも二者択一の状況は幾らでも出てくるでしょう。その時、今回の経験がきっと生きてくると思います。

2014年3月31日 2:08
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有り難し
おきもち

和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

「覆水盆に返らず」

ちな様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「覆水盆に返らず」という故事がございます。

確かに一度地面にこぼしてしまった水は、再び盆(鉢・お椀)に返すことはできません。しかし、その盆(鉢・お椀)には、また新しい水を入れることができます。

人間、一度ならずに色々と失敗や後悔すること、反省することもございます。でも、そこにいつまでもとらわれてしまっていてはいけません。たった一度使って失敗しただけで、鉢・お椀もそのままであれば本来の水を溜める、運ぶという役割を果たすことができませんし、もったいないものとなります。ちな様もまだまだチャレンジできる器でございます。少し休まれて気分転換やリフレッシュされてから、是非、次の新鮮な水を入れる準備を調えて下さいませ。

また、下記問いの拙回答も参照にして下さいませ。

問い「後悔の念から抜け出す方法?」
http://hasunoha.jp/questions/225

「・・過ぎてしまった過去は決して取り戻せません、しかし、そこにとらわれ続けていては全くこれまでと変わることもありません。問題は今、これから何をなしていくべきかであるかと存じます。・・」

問い「仕事を焦って探して後悔したりしてます。」
http://hasunoha.jp/questions/109

「・・やがてこれだという確かなる志が固まった時には、いよいよ自分を信じることができるようになり、その自信を持って、様々な事に取り組まれて参りますことを心から祈念申し上げます。・・」

最後に、少し仏教的なお話として・・

この縁起なる世界、仏教では善因善果の因(縁)果の理を重視いたします。善き結果を望むのであれば、清らかな穢れ無き心による善なる行いが大切となります。いつまでも後悔や恨む心など煩悩にとらわれてしまっていては、良くありません。これ以上、煩悩に惑わされずに、しっかりと善き行いを積まれて参られます中で、これからの良きご縁を紡いでいけますように、良きご縁に恵まれていけますようにと祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

2014年4月27日 9:00
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有り難し
おきもち

川口 英俊
「僧侶は、悩む人に正しいくすりを調剤できる薬剤師であれ」 http:...

つべこべ言わずに就職活動を続けなさい。

 ちなさん。選択ミスをしただけで何ですか?自分が納得いかなかったから、断ったのでしょう。良い選択しましたよ。自分の納得できない仕事はつなぎでして、また、いいところが見つかればそちらに面接行っていたのが見えますわ。今回はたまたま本命が外れましたが、まだ次はありますよね。くよくよしているのは時間の無駄。この不景気まごまごしていたら、チャンスは逃げてしまいますよ。
 今すぐに履歴書を書きなさい。以上。悩むのはその後、「本命で無いところに内定をもらいました行くべきでしょうか?」でお会いしましょう。

2014年3月29日 23:04
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有り難し
おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

「過去の罪・過ち・懺悔」問答一覧

過去の自分の過ちへの囚われをなくしたい

40歳で結婚し(初婚)43歳で出産しました。仕事は主人が営んでいる会社(従業員5人ほど)で役員として働いています。 主人と知り合う前、私は最低な人生を送っていました。その頃の仕事は順調だったのですが、男性と付き合うというスキルが低く体の関係になるのは早くても付き合いに至らなかったり結婚している人と体の関係を持ったりともう思い出すだけで吐き気が催します。(寂しさからだったのかすぐに男性を受け容れてしまっていました) 20代の時10年ほど21歳離れた人と俗にいう「パパ」のような感じで付き合った経験が恋愛のスキルを低くさせたとも思います。 そんなことをしてきた私が主人のおかげでまともになったと思っているのですが、(主人は私の過去は勿論しりません)私がそんな人生を送っていたので仕事で知り合う女性=不倫相手の可能性ありとか今は会社には女性は私だけなのですが、今後女性を入社させたほうがいいという主人の考えにその女性も不倫の対象になってしまうのかとか心ではそうではないことわかっているのですが、どこかで過去の自分が蘇り、主人を信じ切れずにいつもモヤモヤしている状態です。 どうすれば過去の自分の過ちからの囚われをなくすことができるでしょうか。

有り難し有り難し 8
回答数回答 1

過去の窃盗で常に心苦しいです

・友達の小さなおもちゃを盗むことから始まり、文房具屋のペンを盗む、などが幼い頃。 ・小学生の頃は母のお財布からお金を盗り何度も怒られました。 ・高校生の時はクラスの人の財布からお金を抜いて問題になりましたが、やったと申し出ることはしませんでした。 ・社会人になってからは、会社の人のお金3万円を盗り問題になり、自分がやったと申し出ました。その時は父に本当のことを話し、一緒に会社に頭を下げ、お金も用意してもらい返しました。 その後結婚しました。 ・子どもの為に貯金したお金は使い込んでしまい、何度か主人の財布からお金を盗ったこともあります。 ・2年ほど前、パート勤めをしている会社のお金を盗んでしまいました。社長からはお前はやっていないと優しい言葉をかけてもらったりで、職場は辞めず真面目に続けています。疑ってはいるかもしれませんが、お金を返す余裕もない私は真面目に働くことしかできません。 今は人様のお金を盗むことはしていません。 最近、神社仏閣参拝によく行くのですが、こんな私が行ってもいいのか、お願い事なんて聞いて頂けないだろうな、など迷いがあります。 また最近、オーラや守護霊様が見えるような力のある方と知り合ったのですが、自分の過去の悪い行いを見透かされているようでビクビクしています。 いつも心の中がモヤモヤして、とても辛いです。すっきりと楽に生きる方法を教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。

有り難し有り難し 8
回答数回答 1

過去の後悔に縛られてしまいます

回答をぜひお願い致します。 後悔で苦しんでます。 私には将来の夢があります。 あと一歩で叶いそうです。 しかし、この踏ん張り時に、過去に行ってしまったことを後悔してしまいます。 それは一日だけ、研修という形でお水のバイトをしたことです。(いわゆるママという方がいるお店です。) 生活費を稼ぐため、作法などを身につける為など考えて、安易な気持ちで研修を受けました。 実際にスタッフの方々も優しく働きやすい場所でした。 しかし、夜の仕事の不安がやはり大きかったこと、下ネタの会話もちらほらあったことなどから、一日目でやめさせていただきました。(お店側には大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。) いくら働きやすい場所とはいえ、私が目指している夢はお堅い職業と呼ばれるものであるため、周りからはあまり好ましく思われないアルバイトであることを、世間知らずの私はちゃんと考えていませんでした。 当時の無知で馬鹿な自分をひっぱたきたいです。 ただ、お客様の話し相手をして、お酒を作ってという内容だけだったのに、私の感覚では体が穢れてしまったように思ってしまうのです。 罪悪感に似たような、穢れを背負ってる感覚にも似たようなもやもやがあり、このような穢れを背負った自分は夢を追いかけてはいけないのではと考えてしまうのです。 もやもやした気持ちがない、すっきりした気持ちで夢を叶えたいです。 でもそれは私の自己中な願望であり、周りの人たちはもし私が穢れていることを知ったら、そんなことを望まないのではないかと考えてしまいます。 いえ、実際に思われてしまうのが、私が目指している職業です。 私は自分の夢を目指してはいけない人間でしょうか。

有り難し有り難し 5
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