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「仏像・仏様・阿弥陀・観音」問答(Q&A)一覧

阿修羅像の逸話について

仏教には様々な逸話がありますが、阿修羅像の逸話についてずっと気になっていました。 逸話を端的に言うと「阿修羅の娘を帝釈天が無理やり連れ去り、激怒した正義の神・阿修羅が帝釈天に戦いを挑むも戦闘神の帝釈天には到底敵わない、そんな中で娘は帝釈天を愛し妻になる、戦う必要がなくなったにも関わらず怒りに我を忘れ戦い続ける阿修羅」 初めて見た時は結果オーライか⁈ なんだそりゃ‼︎ と思いましたがこの逸話の言わんとすることはよく見かける解説で 「阿修羅は怒りで自分を忘れ、戦いに目を奪われて、すでに娘が帝釈天の正式な奥さんだったのにも関わらず、相手を赦す心を失っていました。たとえ、正義であってもそれに固執すれば、善の心を忘れ、妄執の悪・復讐の鬼になってしまいます。過去を水に流し、人を赦すことは大切なのです。」 とあり理解出来るとこもありますが、この逸話を初めて見た時はいくら例え話しだとしてもこの話しを納得することは犯罪を容認するようで、なんとも気分が悪くこの逸話を簡単にそうかと理解するのは無神経なようでずっと引っかかってました。 程度は違いますが私の毎日はずっとこの引っかかっりです、私の煩悩が怒りなのか杓子定規な正義への固執なのか、両方ですかね? ここから質問なんですが、この逸話の中で娘が帝釈天を愛し娘に関してはある意味で結果オーライですが、実は最悪娘は帝釈天に連れ去られた後に殺されたとしてもこの逸話の言わんとすることは同じ(憎しみの先に救いはない)ような気がして、結果オーライはまだましな話しだったのかなと最近思うようになったんですがどうなんでしょうか。 上記とは違う解説等ありますか。

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仏様に関してです。

家には立派なな仏壇がありました。そんなある日、父と母は喧嘩をし私以外の兄妹は家を出ていきました。元々喧嘩が絶えなく家を出るのも珍しくはなかったのですがあの日は父は自分の業で仏壇を破壊し何度も何度も仏なんぞいないなどの暴言を吐きまくりました。数年がたった頃私の母の叔母が亡くなり母は叔母が作った数個の仏様の木彫りなどを遺留品として持って帰ってきました。その遺留品の1つを仏壇の所に飾り仏飯するようになりました。 ある日、また、父と母は喧嘩をしました。そして父はまた暴言とともに仏壇(?)を暴言とともに破壊しました。 母は私と私からしたの姉妹を連れて家を出る。私から上の姉兄はバイトなどの事情で家にいて家にいる姉兄を使って帰ってきてくれなど言わし母は言わされてるのは分かっているけど姉兄が心配で家に戻るそれが何度も何年も続き今あるのは、首の折れた仏様の彫り物1つです。 何度も母は父と離婚をしようとしたのですが、父はその度に私達子供のことを出しては母を脅すのです。 人が一生懸命作った彫り物の仏様を何度も壊し暴言を吐き、少し日にちが経つと都合よくその事は忘れ、母が持って帰ってきた彫り物の仏壇に飾り都合よく仏様の事を語るのです。 そんな父に家族はうんざりしてます。 そんな家に仏様はいるのでしょうか。 どうしたらこんな人間と別れることが出来るのでしょうか。 最後に聞いていただきたいのですが、私の家は居酒屋をしています。が、今年の7月に父と母はまた喧嘩をして、8月まで私からしたの姉妹は母と共に家を出ていました。 父はその日を気に居酒屋を閉めたらしいです。それから私達が出ている間は、酒を飲んでは寝の繰り返しだだっそうです。家に戻る数日前にまた姉兄を使って電話をしてきたのです。当然母は言わされていると分かっていても姉兄が心配で私達は家に帰りました。今も居酒屋を閉めたままで家の収入はなく兄と姉の仕事のお金で今はしのいでいます。父は外にでて働く気はなく、母がパートを探すと言っても父はその間に家のことが出来るだろと言って働きに行かせてくれません。その癖俺はこの家のボスなどとほざくのです。この家を今支えてるのは誰かと考えて欲しいぐらいです。何かあることに都合よく逆ギレして暴言を吐く私はそんな父に疲れたんです。はっきり言って殺すか自分が死にたいぐらいです。長文と共にごめんなさい。これは私自身の愚痴です。

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菩薩について-お薦めの資料などあれば是非!-

今回で6回目の質問になります。 私の事情や性格などは、プロフィールや以前の質問、頂いた回答へのお礼文などから推測してください。 お手数をお掛けして、申し訳ありません。 皆さまのご協力で、少しずつですが、現在の自分の不安や心配の解明に努めて来ることが出来ました。 本当にありがとうございます<(_ _*)> 今までの皆さまからの御回答を参考にさせて頂き、ようやく、やっと。 父や家族に、弟の結婚式・継職表明への自分の参加の難しさを伝えることが出来、欠席の意志もきちんと定めることが出来ました。 深く御礼申し上げます(。-人-。) これで当座の 寺族関連 での問題は回避出来ることでしょう。 父からは詫びの手紙までもらってしまって(謝罪や反省の言葉が欲しかったのではないのです。その点では、まだまだ相互理解が必要だと思います)今はむしろ、父のメンタルも心配です。 が、今の私では、それらを上手く伝えることは難しいでしょうし、特にメンタル面などは、結局は自分でなんとかしていくしかありません。 私の実生活への自主リハビリでも“切り替え”は重要課題の一つです。 今回は、視点を変えて、質問致します。 [質問] 現在、私の中では、菩薩修行の知識に非常に興味があります。 そこで、現住職として長きに渡り全国で布教師として活動をしていた父にも、質問などをしてみて、自分の見識を深めたいと思っています。 こちらで学ばせて頂いたことの中には “回答者にも質問者にも、相応の基本知識と共有出来る言葉が必要だ” というものもありました。 ですので、父には及べませんが。 質問する以上、必要となるであろう。 修業中の菩薩のこと,また菩薩五十二位・六波羅蜜・十波羅蜜・方便波羅蜜などについての入門書,専門性はあるけれども分かりやすい指導書(私は学ぶ側なのでなんと言えば良いのか…)などの、書籍を御紹介頂けると幸いです。 書籍にこだわるのは、私の今の状態と父母などもインターネットには不慣れなのとの理由です。 宜しくお願い致します。 文字数が少しあるので余談を…(ここまで回復してきました!) 私は、質問の冒頭にもきちんと記載して… プロフィールなどでの私の現状の確認をお願いしてきたつもりですが… 果たして何人の方が【高次脳機能障害】という病気を、認識・確認、してくださったのでしょうか…

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