自己紹介
祈るこころに佛心が宿る。
変化多き時代を生きる私たちにできること、それは正しい道しるべであります。
選択肢が多い世の中になり、何が正解であるのか?すべて正解であります。しかし、人は損得で判断するのでなく、正しいか正しくないかで判断する人間であることを説いていきます。
※電話相談は受け付けませんので、あらかじめご了承ください。
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回答した質問

報恩感謝
お仕事、ご結婚、お子様、マイホームに金銭面にと、難なく過ごさせれておられますこと、素晴らしいです。
そこに至るまでには よしさん のご思考ご意志があって今の幸福を手に入れらたと存じます。
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類は友を呼ぶ
年齢から見るに、考え方と生き方が定まってきたと思います。
学生時代であれば、大半は同じ行動や学ぶこと、興味や趣味は類似しています。
しかし、20歳を過ぎた頃からは関わる人などによって...

元々は仏教を開祖のお釈迦様を根本ということは両宗派ともに基本は同じことを学んでいます。
浄土宗の開祖は法然(円光大師)
平安時代の後期から鎌倉時代の初期(1133年〜1212年)のお坊さ...

選択肢の数を少なくしていくことです。
物を買うとき、人を選ぶとき、発言をするとき、意思を伝えるとき。
などなど、生きている中で選択肢の連続です。答えが多く迷いが生じます。
たく...

中道と外道
中道とは悟りに向かう道ことを言います。
私たちは煩悩と向き合いながら生きていかなければなりません。その煩悩を打ち消し、八正道を行いなさいと、お釈迦様はお伝えしています。
「生と死」の...

笑うことは大事ですね。
笑いにも色々あると思いますが、人を嘲笑う以外の笑いは良いですね。
笑うことは頭で考えたことで、笑うのでは無く、五感(眼・耳・鼻・舌・身・意)を働かせ全部を使うので...

因果はたしかですね。
多くの人間関係に交わる人生の中には、すべてが因果の関係によって生まれております。
人間関係の中で、一番といっていいほど亀裂が入ると仲違いや絶縁関係になるのは身内が大...
質問:兄弟に裏切られることが多いです。これって、何かの因果ですか?

私たち僧侶(僧伽)とは戒律を守る集団のことをいいます。
しかし、いつも集団で行動している訳ではありません。
集団では同じ類の人間が集まることであり、それぞれ「自分を律する」ことを認識されてい...

弱いのではないんですよ。優しずぎるのです。そして、同級生より大人びているのです。
あと卒業までもう少し、一日一日がお辛いと思います。しかし、一日一日が卒業式へと近づいているのです。一日一日...

お二人目をご出産されるのに心の準備運動をしているのです。
お二人の母親になる資格を得るために、みかんさんに与えられている修行です。
バネは少し押せば少し跳ねます。しかし、深くバネを押...

すべてがプラスになっています。
前進あるのみです。
別れるまでの道のりで、人生で大切な感受性を高められたことです。
別れることは誰しも悲しく寂しいものです。また、別れたときは返って気持ちが高ぶるのも普通の感情です。
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済んだことは戻らないので、これを機に次回からはメールなどに残すのではなく、不平不満を会話でするようにすることですね。
私たち人間は「煩悩具足の凡夫」といいまして108つの煩悩があることから...

決断されますまで数え切れないほどに考え抜いたご結果より決断されましたことと感じ入ります。
判断は頭でし、「決断は心で」するものであります。カキコさんは決断されましたことで強さを持てることが...

我道切開
ご内定ご就職おめでとう御座います。
新しい道は楽しさと不安の両方がありますよね。
「自立するが、社内では自立しない」
「過信しないで自信を持つこと」
神仏は人間に口を一つしか...

人間至るところに青山あり
ご両親のお考え方もご理解できます。
仕事の選択が自由な現代でありますが、一昔前は就職困難で働き口を見つけ、働かせていただけるだけで有難いと思う時代もありましたね。
だからこそ、給与をいた...

決別されなくていいのです。
数億と後悔を重ねることで、二度と起こさないという戒と律を誓っているのです。
自分自身では知らず知らずの内に、今は遥かにご立派な人へと変貌を遂げておられるのです。
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幾度と迷いの連続の人生はすべて意味あるものであった。自分自身のドラマという主役を見事に演じたのである。
世の中に無意味なものなど一つも無し。
しかし、自死するもの迷いの霧から抜けることは...

結婚する上で大切なのは「おもいやり」です。
もちろんお金も大切ですが、安定した会社や企業なども未来は誰にも分からないのです。
天災地災などが生じたとき、私たちはどんな環境でも生きていく強さを...

平和な時代が希望を見出せないことも要因の一つと感じます。
戦中・戦後の日本では食の飢饉などが続き、町は廃墟化し人々はどうしたらいいのかもがき苦しんでいました。
そんな時代の人は希望なんて...


