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祖母のお骨についてアドバイスお願いします。

回答数回答 11
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昨年祖母が亡くなりました。 葬儀は密葬で行い、お寺を通さなかったので祖父や曾祖父母が入っているお墓に納骨しておりません。
当方は結婚して実家を出ている為、このお墓に今後入る予定はないのですが実の両親はこのお墓に入りたくないので祖母のお骨も入れていません。

両親がこのお墓に入りたくない理由としては祖父が他界した時(約20年前)このお寺から戒名代もかなりな高額で、その時の住職さんやお寺関係者の態度も傲慢だったのが父には我慢出来なかったそうです。

その後、事あるごとに実家にとって高額なお布施やとうば代を要求するお寺のやり方についていけないのもあり、お寺の方針を受け入れられないのです。
その為両親はお寺に不満が溜まり、祖母と話し合った結果、祖母のお骨は手元に置いておくという約束を生前の祖母としたみたいです。(当方は祖母から実際にこの話を聞いていないので両親が本音で話しているかは不明ですが…)
しかしこの決断を受け入れられない叔父や親戚から「祖母をきちんとお墓に入れるべき・お金の問題ではない・祖母が可哀想」と言ってきます。
父は断固として叔父や親戚の意見を受け入れずにいます。 私は嫁に出た立場なので何も言えませんが、故人のお骨で家族や親戚がいざこざ起こすのは祖母が一番悲しむと思います。 私は今後どのようにしたら良いでしょうか?

私は祖母の意思を尊重してあげたいとも思うし、交友があった親戚が祖母をお参りしたい気持ちも分かります。 ただ喪主である父の意思が固すぎるので何を言っても父は受け入れてくれません。 

2013年7月16日 2:18

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お坊さんからの回答 11件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

HTKさん

おはようございます。
20年前から、事あるごとに。。。 方針や お布施などは、寺院関係者いうより その地域での取り決めになっている場合もあるので、金額的には なんとも言えませんが。お付き合いの中で、態度も傲慢と、不快に感じておられたのであれば、残念ですね。

ご親戚 共々、代々、お付き合いが続いてきたのでしょうから、お祖母様の葬儀を お寺を遠さず 密葬になってしまわれたのは、お辛かったでしょう。

お寺とは、悲しみに喜びに 寄り添いながら、仏の ご縁を感じていく、お念仏を継承し、共に護持してゆける関係が、一番だと思います。せっかくの縁ですし、大事な事ですので、ここで絶えてしまうのではなく、ご家族で 話合われて、新たに 理解して受け入れて下さる お寺様(出来れば同宗の)を 見つけていただきたいなと思います。そちらで、お祖母様の納骨や 今後の勤めを 相談されてはどうでしょうか。納骨場所が違っても、先祖は 土の中におられるわけではなく、皆同じ、 お浄土におられるのですから。そして、納得安心して、納骨 されますように(´∪`*)

2013年7月16日 10:04
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おきもち

はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、中学生の息子の母親...

色々な観点からの注意事項です

HTKさま

お祖母さまが亡くなり、本当であれば菩提寺に通夜葬儀、四十九日、一周忌と安心してお願いしたいところでしょうが、お寺に信頼がおけず、それが出来ないのですね。それによって親族とも意見がぶつかってしまう…

心安らげるはずの寺院が、心労の原因となっている。私は直接関係ないものの、お詫びを申し上げたいような気持ちです m(_ _)m

菩提寺に納骨する場合に考えられることは、葬儀を菩提寺で行っていないので、まず葬儀に相当する法要の布施を要求される。さらに戒名・四十九日・納骨それぞれの布施を要求される可能性もあります。

菩提寺を変更するのは当然可能ですが、遠方に引越をするという事でもない限り、気まずくはなりますね。特に近隣の同宗派寺院へとなると、受けてもらうお寺に迷惑をかける場合もあります。
あと、離檀料などという布施(料金?)を要求してくる可能性が考えられます。これは、墓地を求める時にそういった契約が為されていなければ、突っぱねる事ができます。
さらに今までの墓地を更地に戻すための工事費に、ここぞとばかりに上乗せをしてくるかもしれません。これは、見積もりをハッキリと提示してもらうなどして、対抗しなければなりません。

無事に離檀できたら、公共墓地や一般墓地に墓を求め、都合のつく僧侶に法要だけお願いする、という方法もあります。この場合、身元のしっかりしたお坊さんに来てもらえない可能性もあります。ちゃんとしたお坊さんにお願いする場合は、平日に法事をするなどの配慮が必要になるかと思います。

最後に、話を戻すようですが、お寺との付き合いは自分の代だけではありません。
菩提寺の住職が信頼が置けなくても、次代はとても良いお坊さんかも知れません。
他のお寺に変わられて、逆のパターンも考えられます。

ご家族、ご親族も含め、じっくりと話し合ってみて下さい。

2013年7月16日 9:16
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おきもち

浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

「信教の自由」と「檀家制度」 ※少し修正させて頂きました。

HTK様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

何事にも個人の意思が尊重される時代、もちろん憲法でも保障されている「信教の自由」もあり、個々人がどのような信仰を持っても、また持ってなくても自由であり、もちろん強制したりすることは許されませんし、個々人の思想・良心(信条)を尊重しなくてはいけません。(もちろんそれが明らかに反社会的な破壊的カルトとなれば、問題はまた別なものとなりうる可能性はありますが・・)

ですので基本的には、改宗も菩提寺替えも自由が保障されてはいます。

現在の檀家制度は江戸時代の寺請制度から始まっているものでありますが、現代社会においては実質的に制度崩壊へと向かっているのは明らかであります。これまで檀家制度にだけ守られて、布施や寄附を集めて維持運営が成されていた寺院においては、今後、ますます厳しい運営が迫られてくるのは必至となります。特に現在社会通念上から見ても、あまりに高額な布施や寄附をいまだに要求していたり、態度が傲慢・高慢・横柄・高飛車であったりする寺院・僧侶は、これから更に淘汰されていくことになるでしょう・・

もちろん、家族や親族においては、しきたりや風習、伝統、慣例を重視する保守的な考え方をお持ちである方もいらっしゃいますから、安易にその方たちの意見や反対を無視したり、強行して進めたりすると、余計な争い事や揉め事に発展しかねないため、十分に配慮していく必要があるかとは存じております。

できるだけ穏便に解決していくには、まずは家族・親族での話し合いが避けられないかとは存じております。釈理薫様のおっしゃられるように、今の菩提寺では到底無理(二十年前の話ですから既に代替わり等でお寺の方針も相当に変わっているかもしれませんが・・)であるとなりましたら、同宗旨の寺院様に菩提寺を替えて、お墓も改葬し、新たな菩提寺での永代供養墓や永代納骨堂へとご先祖様と共に祖母様も納骨する、また、直系跡継ぎがいらっしゃるのであれば、今のお墓をそのまま移転したり、または新規にお墓を建立なさられて改葬する、あるいは、宗旨宗派を問わない霊園へと改葬し、無理のない新たな菩提寺様とお付き合いを始めてご供養して頂くなど、方法はいくつかあるかと存じますので、お話し合いを進められていかれましたら良いのではないかと存じております。

川口英俊 合掌

2013年7月16日 8:30
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おきもち

川口 英俊
「僧侶は、悩む人に正しいくすりを調剤できる薬剤師であれ」 http:...

お話を聞いて差し上げてください

大切なお婆様がお亡くなりになったのに、ゆっくりと悲しみに浸ることもままならぬような状況でお辛いことと存じます。HTKさんの気持ちとお父様の考えが違うというのが今回の問題の根源であろうかと思います。ですので、HTKさんのなすべきことはお父様の本音の部分をどれだけ聞き出せるかではないでしょうか。

お嫁に出ていても、父娘の関係は一生無くなりません。お父様もきっと不本意なことがたくさんあると思います。大切なお母様を亡くし、気落ちされていることでしょう。ぜひ、たくさんお話を聞いて差し上げてください。
お寺がどうこういうのはまた別の話ではないでしょうか。

※全ての寺院は代表役員である住職と、数名の責任役員で成り立っています。いくら住職が良い方でも、他の責任役員(総代さんがやることが多いです)が「あいつはクビだ」と言ったら、住職罷免になるのです。会社の取締役会で社長が解任されるのといっしょです。

一昔テレビで話題だった、高級外車に乗っていた住職もクビになりましたよね?私の隣の市にもそうやってクビになった住職がおります。そちらのお寺の住職がそういったことにならないのは、それなりに理由があるのだと思います。お父様と何かボタンのかけ違いがあったのではと想像します。

もちろん、もし本当にひどい住職なら、責任役員に直訴して罷免にすべきです。

2013年7月16日 11:48
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おきもち

住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...

これは極論です。

 私の案ですが、参考にしてください。 
①もし、お父さんが自分の生きている間、あなたの祖母のお骨を手元に置いておきたいなら、あなたもその意見に賛成して、親戚のいうことには聞かないようにしましょう。お盆と正月に親戚一同集まった時に祖母のお骨の前で合掌して、お参りすればよいと思います。味方はあなたしかいないのですよ。祖母の御霊をお世話出来るのは家族だけです。遠くの親戚なんてあてにならない。ちょっとづつお金を貯めましょう。
②今の菩提寺から離檀しましょう。恐らく、裁判沙汰は覚悟してください。その専門の弁護士と一緒に行うべきでしょう。色々請求されますが、御先祖様のお骨は返してもらいましょう。
③ある宗派の本山のお寺に納骨しましょう。宗派問わずの本山もありますから、一度電話なり、ネットなりで確認してください。
④お父さんが示寂しましたら、葬儀の喪主はあなたが務めまして、お父さんのしたい葬儀を行ってください。以後はあなたがお骨を納めた本山にお参りに行けばいいのです。本山なら親戚も嫌々ながら納得するはずです。ただ、色々なことを覚悟してください。

私の本音は菩提寺の住職さんの改心です。そのようなことをされた檀家さんは1軒や2軒ではないと思います。なるべく多くの仲間を募るとよいと思います。脅しはだめですが、金銭面で苦労していることは何度も言って、話し合うべきです。
 私も葬儀社の依頼でしたが枕経から初七日までお布施は6万円で行ったこともあります。衣、御袈裟のクリーニング代は15万以上。交通費(ガソリン、高速料金)日々の生活、お寺という建物の維持、清掃。などを考えてもきついと思います。滅多にお寺の檀務(仕事)がないので、副業をしています。「慈善事業だから、お寺は貧しくていいんだ。」と裕福なお寺の住職さんに言われた時は辛い思いもしました。零細企業と同じでぎりぎりで生活しています。失業保険もありません。そこのところは理解してください。
 ですから、菩提寺の住職さんもなぜ、そのような発言をしたのか良く考えて分析、いわゆるアセスメントをして欲しいのです。ただやみくもに「坊主丸儲け」と思わないで頂きたいのです。
                                             未熟な僧侶の意見でした。

2013年7月16日 13:38
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おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

お寺も選ぶ時代

「菩提寺」とは単に自分の家のお墓があるお寺、先祖のお墓をお参りするお寺、お経をあげてもらうお寺、という程度にしか理解されていないのが一般の実状ですが、本当は直接住職さんと関われて何でも相談もできて、精神的な支えとなってくれる頼れる主治医のような和尚さんがいるお寺。
そういうお寺こそお寺選びの上で大切にするべき重要な点です。
最近はお寺さんの中には檀家さんが増えすぎてしまって、お役所仕事的な、事務的なお寺さんもあるのでしょうね。きっとお父様も、そういう所がお気に召さないのかもしれません。
お父様に働きかけてお父様も納得がゆく、血の通った対応をしてくださるお寺さん選びをなさってください。

最近の悪い傾向で「お金をかけるのが嫌なので霊園に」という安易な方もおられますが、霊園はどこまで行ってもビジネスですから結局管理費、更新料等で場合によってはお寺以上に発生するところもありますのでご注意ください。
霊園がいけないというわけではありませんが、きちんと先祖、先亡の供養をしよう、自己の精神を向上させよう、悟りを求めよう、仏さまの智慧、慈悲の心を家族の中で広め養おう、子孫たちにもそういう血の通った和の心、人間性を伝えよう、という仏教心、宗教心なしに単に霊園にポン、と預けるだけであったら、それでは宗教心の欠如と言わざるをえません=血の通った人間から遠のいていってしまいます。
人間観察が好きな私としてはきちんとデータを取った訳ではないですが、お金をかけるのが嫌だからと言って、そういうことから逃げておられる人、そのご家族の方はだいたい、人間的にガツガツした感じが強い、自分のこと最優先、自分の主張ばかりなエゴエゴした方が多いと感じております。
無宗教、超宗教を気取る方も居られますが、自我が強いまま他と共存できない人間性のままで一生を過ごすのであれば仏教徒以下と言わざるをえません。
効率のよい実用主義、功利主義が個人主義がエスカレートする現代。
個人主義、スマートという言葉も、スッキリしていていいようですが、ドライな一面、冷たい人間が沢山生みだしているのではないでしょうか。
結論:お寺は霊園と違い、住職が檀家さん、信者さんの精神的なサポートをすることが一つの義務でもありますから、良心価格で血の通った住職さんのおられるお寺さんを菩提寺さんとなされることをお勧めいたします。

2013年7月16日 21:55
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丹下覚元(たんげかくげん)
お悩み相談 ❝あなたの悩みという荷物をおろしてみませんか?❞ 「お寺で...

HTK様。

色々な所で、貴女様の書き込まれた状態に似た事案を伺いますが、先ずは離壇有りきの考え方をお捨て頂く事をお奨めします。

最後の手段での離壇をお考え頂きたく存じます。
何故ならば、離壇に必要な手続きを出るお寺様から為して頂き、其れに対するお布施が発生し、更に嫌な思いを為さる事となろうと思われますので…
種々の手続きとは…
1.其の寺から離檀をして、当方は今フリーですよと言う一種の身分確認書(次にお世話になるお寺様と、前のお世話になっていたお寺様との軋轢を回避する為にも必要です)の作成依頼。
2.お骨を移動為さる事となりましょうから、お骨を収蔵していたお寺様から遺骨収蔵(出蔵)証明書を作成して頂き、其れを納骨する自治体や行政機関への提出が義務づけされていますから、其れの作成依頼。

諸師も書き込まれているが如く、お寺との付き合いの今迄と、此れからを考えなくては成りません。
更に、離壇したからと言って、次にお世話になるで有ろうお寺様の其れも、保証は有りません。
よって、先ずはご家族、ご親族も含めてじっくりと話し合いをし、お寺様とのお話を此れまたじっくりと為さいます事を強くお奨め致します。

2013年7月16日 10:49
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色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

こんな寺との関係が日本の仏教を駄目にしていく

もしこんな事になったら私も寺との付き合いを考えます。
これが宗教、これが信仰と思うと情けないです。
しかしこれが実態です。
あなたの供養をしてあげたいという気持ちは分かりますが、
父親の気持ちも尊重しなけくてはいけません。
家族で今後のことを話し合っては如何でしょうか?
そしてその意見を親戚に伝えてあげて下さい。

2013年7月16日 9:52
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50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

お寺を変わられては

HTKさん、こんにちは。

お祖母さまのお骨についてお悩みとのこと。

お祖父さまのときのいざこざから気分を害されたお父さまの気持ち、よくわかります。
しかし、親戚の叔父さまたちはきちんと納骨してお参りされたいとのこと。

それならば、いっそのことお寺を変わられてはいかがでしょうか。
お家の近くのお参りしやすいお寺をまわられて、自分の考えに合うお寺に変わられればよろしいかと思います。

いまのお寺を出られて墓地を改葬するときに、また今のお寺さんと話し合わなければならないので気づまりかもしれませんが、先祖のお骨もきちんとお参りできるようになりますしよろしいかと思います。

お寺を変わられることは、それほど珍しいことではありません。
うちのお寺は東京にありますが、地方から出てこられてうちに移ってこられる方。
転勤で行かれた土地にお墓をお持ちになる方。
いろいろいらっしゃいます。

気の合わないお寺さんと付き合うくらいでしたら、納得してきちんとお参りできるお寺さんを探されて移られたらと思います。
宗派が同じであれば、お経の雰囲気も同じでよろしいかと思います。
(元のお寺と近すぎると、お坊さん同士が知り合いで面倒かもしれませんが)

参考になさっていただけたらと思います。

2013年7月16日 6:02
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おきもち

平松理薫(釈理薫)
真宗大谷派(東本願寺)僧侶 東京品川 日夜山正徳寺 住職 主な活動...

霊園という選択肢。自宅は一時避難場所。

HTKさん、こんにちは。
ご家族と、お寺さんとの関係のお話し。お聞かせ頂きまして、ありがとうございます。

私は今後どうしたらよいのか・・というご相談ですね。
どうされたいのですか?一番よさそうなのは、今のお寺のお墓に眠っていただくことでしょうか。
ただ、お父上の様子をうかがいますと、”すぐには”難しいのかもしれませんね。

親戚の方々はいろいろ言ってきます。そういうものです。有難いことでもあり、勝手なものです。自分の考えを通したかったり、言えることを言うだけ・・なわけですね。
お父上は、ちゃんと自分の考えを通していらっしゃる。頑固すぎるかもしれませんが。

お寺の身としては、HTKさんのおじいさんのときは残念でした。
さて、おばあさん。意思を尊重するとしても、いつかはどこかにおさめないといけません。逮捕されるわけではありませんが、おさめた方がいいです。
自宅は一時避難場所です。
お墓がない方は探し求めるまで、家に置いているものです。いまの状態は普通のことだったりします。

ただし違うのは、お坊さんの手がかかっていないところ。
あなたのご家族以外に、あなたのご家族のために祈ってくれるひと。それがお坊さんです。

嫁に出た立場ですが、娘です。
娘と親戚はちがいます。祖母の意思も、父の意思も尊重していける道をさがしましょう。
これからの道をさがすとしても、すでにゴールはあるんです。「いつかはどこかにおさめる」というゴールを聞いてもらう、家にしばらくはあっても大丈夫。あと菩提寺の件(他のご回答をご覧ください)。

2013年7月16日 8:53
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おきもち

「~です」とは、「~だと、ぼくは思うのです」ということです。 回答は、書...

お詫び申し上げます

HTK様へ

正直このようなケースを聞くことが多いです。
その度に胸を痛め、その方には謝る次第です。
でもそのような方ばかりでなく、特にこのサイトで回答をされている僧侶の方々は
素晴らしい方々です。イメージを悪くしないでいただきたいと思います。

結論から申しますと
寺を変えるということが一つであると思います。
お父様の気持ちは当然なことであります。
しかしながら、一番心配されて、悲しんでいるのは亡くなられた祖母をはじめお墓に入られているご先祖様でしょう。

ぜひご検討をしていただきましてお父様に提案をされてみてはどうでしょうか。

2013年7月19日 17:49
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鈴木光浄
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有り難し有り難し 29
回答数回答 2

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