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父親と良い関係が築けません

回答数回答 9
有り難し有り難し 115

初めまして。
子供の頃から実の父親とうまく関係が築けません。
今日はついに「縁切り」宣言まで出ました。

先年、母が死んでから余計ひどくなりました。
元来、恩を仇で返す典型だと思ってます。

意味のわからない暴言の数々。
(葬式場で、「お前たち(弟と私)は何もしない」「お前はxxxz(母方の叔母の名前)にそっくりだ」と意味不明の暴言を吐かれました。
そんなこと全然ないのに。)

父のいう「みんなだっていうぞ、…」の列挙。
(ちなみに最後の文句は、「実家に戻ってお母さんに挨拶してない」でした。
私は父以上にきちんとお彼岸や今年の盆の墓参りだって行ってます。
父と顔を合わせてないのは、たまたま父が不在だったから、置き土産とともにおいて行ったのに、それを理解してません。) 

うんざりです。

父から依頼のあった母の財産分与依頼の際は協力(とうか権利放棄)をしましたが、確かに延び延びになってしまったとはいえ、私の方のマンション名義の母の名義変更には協力してくれません。(印鑑証明は本人以外取得が不可の為)

父は私(と弟)が何もしなくて、自分だけが大変な思いをしていると言い張ってますが、こちらがやっている影ながらのことは全然わかってませんし、わかろうともしません。

もう今後は父と顔を合わせる気は毛頭ありません。
マンション権利も、父が死んだら母の分もともに(手続きが面倒になるけど)名義変更しようと思ってます。

今は一刻も早く父が死ぬことを祈ってます。
そんな考えになりたくなかったのに、そういうふうにしか話をもっていかない/いけない雰囲気を作る父が大嫌いです。
父と話すと必ずメンタル不調になります。(実際、メンタル系に通ってます。)

今後は合う気持ちはありませんが、弟に申し訳なく思ってます。
気持ちを切り替えたいのですが、良い方向へアドバイスいただけたらと思い、投稿させていただきました。

長文で失礼しましたが、よろしくお願いいたします。

2013年8月17日 21:55

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お坊さんからの回答 9件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

馬の耳に念仏。

悩み多き人生さん、あなたは精一杯の努力をしました。
やるだけのことはやったことでしょう。
いつか解り合える時が来ると思って、考えられる全てのことを
実行したでしょう。
自分が変わることは出来ても、それをやることによって
自分の精神がボロボロになり、メンタルに通うことになるだけ。
自分を変えることは出来ても人を変えることは難しいです。
特にあなたの父親みたいな人は無理です。
無理をすることはありません。駄目なものは駄目なのです。
「馬の耳に念仏」という言葉があります。
偉いお坊さんがあなたのお父さんに説教しても
たぶんこうなるでしょう。
なぜなら、それ以上のことを実の娘さんであるあなたが行っているのです。
年齢を重ねて余計意固地になることはあっても
良くなることはありません。
もう関わりを持たない方が良いです。
あなたの精神がひどくなるだけです。
そこまで行けば、そう考えるのは当たり前です。
あなたは悪くありません。
普通では無い人と一緒に居ると普通の自分が
普通では無いのか?と思えてきます。
良く追い詰められると、警察でやってない犯罪を
自供してしまうあの精神状態です。
全てのことから自分を解放し、楽な気分になって下さい。

周りにも相談したでしょうが、実の親がそんな風には思って居ない、
そんな風に考えてはいけないという意見でしょう。
女優の遠野 なぎこさんの本で父親ではありませんが、
母親との関係を書いた本があります。
同じような状況が書いてあります。
もしよろしければお読みになって下さい。

2013年8月18日 11:02
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おきもち

50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

悩み多き人生さん

こんばんは。
お父様との関係。。。お辛いですね。どちらにとっても、寂しいことだなと感じますが。親子だから、引けないところもありますし、どちらが悪いとも言い難いですね。でも、あなたの立場からすると、親からの言葉は、なんだか傷つきますよね(>_

2013年8月18日 1:38
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おきもち

はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、中学生の息子の母親...

親子のそれぞれのインデペデンス・デイ

これは実話ですが、あるお葬式の歳、火葬場から帰る中で車の中で父親が子供を私の前で罵詈雑言の連続で叱りつけました。「母さん、テメエが勝手に出て行ったせいで毎日心配して病気も良くならなかったんだからな。第一おめえが家にいつまでも居たせいで俺は母さんとゆっくりイチャイチャできなかったんだ、テメエなんかいらなかったんだ!」(←本当です)こどもが泣きそうになっていたので「○○さん、言いすぎですよ…!」と抑えにかかると○○さんは、私に眼で合図をして小さい声で「(良いんです、こいつを自立させるためです)」と。まさに千尋の谷から蹴り落とす光景。
出て行った子供に対して不満もあり、この際ガツンと言ってやらねばと、一計、演じていたそうです。
ウチも含めどの家庭でも、①私が父②母から親離れする日があり、③父が④母が私から、子離れをする日がそれぞれあります。どこの家庭でも大きな衝突を経るなどしてそれをおたがいその日を経るものなのです。
家庭内事情なのであまり表沙汰にはならないだけで、みなそれなりにみんな派手にドンパチやってます。「ああ、そういうもんなんだ」と笑ってさらっと流せると心も軽くなります。
茶化せる、笑いあえる、ユーモアでかわせる、毒は吐いても修復できる、そういう家庭が理想です。
家でも、しょっちゅう毒が飛びますが、昭和初期の苦労が今になって出てるんだと、あれこれ理由をつけるなどして根に持たんことです。(笑)
まぁ、それでも、どうしようもない親っているものです。
私の知り合いの70台のおっちゃんも「結局子供なんて母親にしかなつかねえ」っていって、なんだか諦めの境地でした。そういう親もいるんだ、という達観目線を大事になさってください。
だれもがみんなウチの親は強烈、モーレツ、凄まじいと思っているのです。
「ったく、ダメな親だな…!」と憎しみ込めて、つぶやいてみましょう。
「だけど、いずれアタシが面倒みてやんねえと、“ダ・メ・な”親なんだよね」と、修復しましょう。
それが心のおさめどころですじゃ。
まずはおめでとうございます。
これをあなたの独立記念日(インデペンデンス・デイ)になさって、つかず離れず良い距離を保ちましょう。終わりはありません、関係修復中という姿勢で生活いたしましょう。
(^-^)

2013年8月20日 22:59
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おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
お悩み相談 ❝あなたの悩みという荷物をおろしてみませんか?❞ 「お寺で...

例えば、年4回のみの太陽作戦

お父様の事を話すと(考えると)体調不良になるという状態でのご相談、かなりの勇気が必要だったかと存じます。家族の事であるがゆえになかなか周囲にも相談できなかったのではと想像します。
このままでは「悩み多き人生」さんが、心身ともに疲弊しきってしまいそうで心配です。

以下、あくまでこんなやり方もあるという一つの例としてお受け止めください。

お父様も寂しいとか、病気かもしれないとか、それらは全て脇に置いておいて、この際、少し距離をおいて、お互いが冷静になる時間を持っても良いのではないでしょうか。ただし、彼岸、盆のお墓参りや、お父様への手土産はこれまで通りにきっちりとなさってください。手土産を持って行って、一通りの挨拶やご機嫌伺いをしたら、すぐにお暇すればよいのです。あっという間の事ですからせめてその間だけはつとめて笑顔で優しい言葉をかけて差し上げてください。

盆暮れ正月、春秋彼岸、年に4回だけ『北風と太陽』の太陽になって、おうちに帰ったら「あー、疲れた疲れた!」と言って、お父様の事は次のお参りの日まですっぱり忘れればよいのです。

2013年8月18日 8:02
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おきもち

住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...

切っても切れぬ、縁

悩み多き人生さま

お話し、拝読いたしました。
小さい頃からお父さんと良い関係が築けず、「早く亡くなって…」とさえ思ってしまわれるのですね。
悲しいことです。そう思わずにはいられない質問者さんも、そう思わせてしまうお父さんも、両者を見ていたお母さまと弟さんも、悲しみ深いことです。

お父さんは外でも家でもそういう方なのでしょうか? それともいわゆる内弁慶なのでしょうか? どちらにしても「悩み多き人生」さんからの情報だけで判断すると、今のままのお父さんと正常な関係を築くのは不可能に近いように思えます。

あと、お父さんは70歳ぐらいでしょうか?
お寺におりますと年配の方を見る機会がたくさんあります。60代70代で頑固オヤジ全開の方も、70代後半から80歳代に入ると少し落ち着いたり、元気がおさまってくることもあります。
かと言って、お父さんが大人しくなるのを待ってはいられませんよね。

弟さんも父親の性格には苦労していることでしょう。
ここは弟さんと協力して、なるべく父親と距離をとって、ご自身が精神的な不調に陥らないようにお気をつけ下さい。

ただ、いくら縁を切ると言われても、それでも血の繋がった親子である事実は消せません。
いつか分かりあえる日がくれば…と念じていますが、一筋縄ではいかないことでしょうか。

2013年8月18日 0:06
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おきもち

浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

肉親間の愛憎について

悩み多き人生様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

以前に下記拙回答にても述べさせて頂いておりますように、肉親間の愛憎ほど色々とある意味で難しいものはありません。

問い「兄との関係」
http://hasunoha.jp/questions/80

普通であれば、肉親なればこそ、期待し、信頼し、頼りにし、甘えて当たり前だと思うことが多々であるかとは存じます。そのため、それが、「可愛さ余って憎さ百倍」・「愛憎は紙一重」という言葉がありますように、その愛情があればあるほど、深ければ深いほどに、逆の歯車が回り出すと、大きな悲劇を生むことがしばしばとなってしまいます。

日本での殺人事件の半数が肉親間・親族間であることを鑑みましても、このことを少しくは表しているのではないかとは存じております。もちろん、生活苦や介護疲れ苦による無理心中など一概に愛憎だけが原因とも限らないことでもありますが・・

一つの対処法としては、父親だから、子どもだから、家族だからと言った固定観念、こうあって当たり前だ、世間ではこうだ、とはあまり強くとらわれて思わないことであります。

例え血が繋がっていても、それぞれの性格や気質、生い立ちや知識・経験によって、当然にうまく関係が築けない場合があるということであります。このことを理解した上にて、あまり自分の心が病んでしまうまでは悩まずに、十分に距離を置く、できるだけ相手にはしないように気を付ける、最低限だけの付き合いに留めておくなど、冷静に対処することも必要ではないかと存じます。

もちろん、暴力やパワハラ等、あまりにも目に余る行為があれば、警察など関係機関に相談することも必要になるかもしれません。但し、この場合、相手を過度に逆上させてしまっては、一気に悲劇に繋がりかねませんので、慎重に家族、親族とも相談して、まずはできるだけ融和・穏便な解決へ向けて諫めることも大切であるかとは存じております。

とにかく親子だからといって、無理にまで付き合う必要はないということをまずは理解して頂いて、少し気を楽にして頂いて、お父様とのこれからの付き合い方について、まずは弟さんともよく話し合われてみられることをお勧め申し上げます。

川口英俊 合掌

2013年8月19日 9:15
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おきもち

川口 英俊
「僧侶は、悩む人に正しいくすりを調剤できる薬剤師であれ」 http:...

結果には原因があります

お父様はなぜ、暴言を吐かれるのでしょうか。
おそらくとても強い劣等感をお持ちではないかと思います。

それで、家族に当たり散らかして、「自分は偉いんだ」と
アピールすることで心のバランスをとっているのだと思います。

お父様は何が原因で劣等感を持つようになったのか、
深く考えてみてはどうでしょうか。

普通は、お父様と、お父様の両親との人間関係に原因があるはずです。

その原因がわかれば、悩み多き人生さんの心が楽になりますし、
次の世代に人間関係が連鎖することを防げます。
悩み多き人生さんの中にある、お父様に似た要素に気づくことが出来るからです。

大変でしょうが、少しでも気づきがあれば、人生が豊かになりますよ。

幸せ多き人生さんになられるよう、願っております。

2013年8月23日 0:27
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おきもち

39歳独身 嫁さん募集中   (このネタで笑いが取れるうちは独身でも良...

人は変えられず

悩み多き人生様へ

大変弟さん思いの方であることが文章から伝わってきました。

そういう父と思うしかありません。
人は変えられず変えられるのは自分のみ。

でもそんな父でもご縁があり、なにかの意味がございます。

今後どうしたいのか、おそらく仲良くしていたいのが本音。
父の本音、真意を聞くことも必要なのかもしれません。

このことについて弟さんはどう思っているのでしょうか。
二人で結束して、お父さんと本音でぶつかってください。

またときには第三者的に、客観的にものを見ることも大切です。
新しいなにかが見えてくるかもしれません。合掌

2013年8月21日 9:26
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おきもち

鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

悩み多き人生様。

「いくら縁を切る云々と言われても、血の繋がった親子である事実は消せない。」此の事だけはお忘れなく。

後は感情論の応酬や、理不尽な物の考え方の押しつけ。

で有るなら、貴女と弟様は協力して、お父様と距離を計って様子を観ておく事ですね。
そして、貴女の精神的な不調には十分注意を為さいませ。

お心安らかに為さいます様に…

2013年8月19日 10:26
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有り難し
おきもち

色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

質問者からのお礼

回答コメントの入力がうまくできずにお礼が遅れて申し訳ございません。
お忙しい中、回答いただきましたすべてのお坊様方々に感謝をいたします。

(私の)主人や弟には色々迷惑をかけると思いますが、父が聞く耳持たない限り無理でしょう。
父は75歳、耳が遠いこと以外は健全でボケてもいません。
ずっと肉体労働だったので体は丈夫、今でもプールや趣味で畑仕事をしているようです。

弟や弟嫁も父を苦手で疎遠、でも近所づきあいはうまくやっているようです。
弟との連携も模索しつつ、必要以上に無理はしないようにします。

コメントがうまく反映できるようであれば、続けてお礼を申し上げたいと思います。

(お礼の続きです。)
勿論、母の墓参り等は続けますが、父との関係修復は難しいと思ってます。
(父への手土産は、双方が会いたがらないので実現しません。)

血のつながりは切れないかもしれませんが、何をしても恩を仇で返すか、すぐに逆切れされる対応しかしない父とはもう話したくないのが本音です。
ただし、弟に全面的に押し付ける形は気になりますし、皆様のアドバイス通り、弟には協力してもらって、離れた形でいたいと思います。

本音をいうと、
「無理をすることはありません。駄目なものは駄目なのです。」
と回答いただけたのは、ほっとしました。
これではだめだとわかっていても、
「いつか分かりあえる日がくれば…と念じていますが、一筋縄ではいかないことでしょうか。」
と私も思います。

また、「愛憎は紙一重」もよくわかる気がします。
本当は「子の幸せを一番に願うのが、親」も、昔は事実だったと思います。
父は親として認めてもらいたい?のかもしれません。
でも今の父では、尊敬できないどころか恩をあだで返されるような言動ばかりされるので、こちらも「父親とは名ばかりの血のつながった赤の他人」としか思えなくなります。いつも声を荒げた話し方ばかりされるので、こちらもそのように話しを返してしまいます。
(それが精神上よくないのですが…)

いただいた回答を何度も読み直し、とにかく暫くは離れてゆっくりしたいと思います。
またご相談させていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

どうも回答いただきましてありがとうございます。

インデペデンス・デイ 。いつまでも親子依存関係でいることはよろしくないと思います。

>だれもがみんなウチの親は強烈、モーレツ、すさまじいと思っているのです。
⇒はい、多分「自分がヒロイン」と思い込んでいるのはわたしだけではないですね。
ただ今のところ、父が感情(怒り)にまかせて、一度約束したこと(共有名義の手続きの話)を反故にしたのは許せません。

>茶化せる、笑いあえる、ユーモアでかわせる、毒は吐いても修復できる、そういう家庭が理想
⇒仰る通りですね。昔から実家にはユーモアは理解できない両親でした。
いつも父の返信は「何を、この…」から始まりました。すぐお互い怒鳴り合いになります。
だから、家から出れたときは本当にうれしかったです。
(続きます)

>「ったく、ダメな親だな…!」と心の中で、憎しみ込めて、つぶやきましょう。
>「だけど、いずれアタシが面倒みてやんねえと、“ダ・メ・な”親なんだよね」と、修復しましょう。
>それが心のおさめどころですじゃ。
⇒今はまだ憎しみの段階ですが、「つかずはなれず」で、いつかは心を納められるよう努めたいと思います。弟と弟嫁にだけに苦労はさせるのは忍びないので、要請があればもちろん、いつかは…。

ただ今はとにかく憎しみの心で疲れてしまっているので、一度距離を置いて=父のことを忘れ去って、心の平安を取り戻させていただきたいと思います。
たった10分話をしただけでも会社も休みがちになるくらいの精神的疲労は、暫くは避けたいです。

今の凝り固まった考えからどう離れればよいかのアドバイスを皆様から色々な考え方でほぐす方法をご教授いただけて、心も少し軽くなりましたし、怒りの持続時間がかなり短くなりました。
(許せはしてなくても、父のことを考え続けていることが馬鹿らしくなりました。)

本当にこちらでご相談して良かったなと思ってます。ありがとうございました。

(以上、お名前とお礼の日付を記入せずにわかりずらくて申し訳ございませんでした。)
----------
2013/08/21 大野山 福光園寺  鈴木光浄様

ご回答ありがとうございます。

実は弟とは疎遠な方ですが、あの父をお願いするのは心苦しいなと思ってます。
ですので、連絡は取りたいと思ってます。
(本当は私の主人も長男ですので、いつ同じように逆の立場になるとも限らないのですが…。)

>二人で結束して、お父さんと本音でぶつかってください。
⇒本当はそうしたいところですが…、
予想としては、まず私に向かって「何しに来たんだ、縁を切ったんだろう」と言い出すでしょう。
すると私がかちんときてまた「お父さんに会いたくて来たんじゃない。お母さんに会いに来ただけだ」とか憎まれ口を聞くのは容易に想像できます。
私か弟のどちらかが怒りまくり、どちらがなだめ役になる。自然にそういう感じで状況に応じて役割をします。

>父の本音、真意を聞くことも必要なのかもしれません。
⇒去年から何回か問いただしてましたが、決まって「そんなこと急に言われたって…わかるわけないだろう」と逃げます。
(事前にそういう話をするから、と伝えておいても同じです。)
仰る通りどうしたいかがわかれば、こちらの対応もしようがあるのですが…、今は聴く気力を使い果たした気持ちです。

そのような人間関係でも「父とは縁があり、なにかの意味がある」のでしょうか?
正直、よくわからないのです。
なぜいい人だった母は死んでしまい、あのような父が残ったのか…。
そもそも、自分の要求ばかり通してこちらの最低限の依頼もしてくれない父を、今後も父として付き合う意味が見いだせないのです。

こういう考えを変えねばとは思いつつ、気力がついていけません。
申し訳ございません、今日は鬱傾向が強いお礼になってしまいました。

本当は仲良くしたい、というのは確かに気持ちとしてはあります。
実家の母の位牌に挨拶したいからです。(今年は結局墓参りだけでした。)
でも、勝手に母だけでなく、私たち姉弟の私物も、お客様用品も全部処分されました、
そのような家はもはや実家ではなく、他人の家です。
何も絆のない、ぎすぎすした家。それが現状です。

でも話し合いの機会はできるだけ持ちたいと努力はします。
どうもいろいろありがとうございました。
(鬱がひどくなってしまってお礼が後ろ向きになってしまい申し訳ございません。)

----------------
2013/08/23
真福寺 長谷川哲真 様

ご回答ありがとうございます。

>お父様は何が原因で劣等感を持つようになったのか、
⇒なるほど、確かに父は劣等感が強く誰とでもトラブル(口論レベル)を起こすタイプですが、なぜなのかは考えたことがなかったです。
単純にそういう性格だと思ってました。

>普通は、お父様と、お父様の両親との人間関係に原因があるはずです。
⇒難しいですね、父の父(私の祖父)に当たる方は、長兄に当たる方とともに戦死したと聞いてます。
祖母も25年前に他界しております。
今、父の兄弟は、本家を継いだ2番目の伯父、5番目の叔父だけです。(3番目の伯父は2年前に他界してます。)
昔はともかく、今は多少文句を言いながらも嫁の伯母達と共に旅行もしているようなので、仲は悪くないと思います。

それより昔から気になっているのは、
なぜ父があれほどまで母方の親戚と仲が悪いか、です。原因はそちらかもしれません。

母方の親戚当人達は「(なんであんなに嫌われているのか)わからない」と言ってます。
母は父のその依怙地な対応のせいで、ずっと田舎に帰れませんでした。母方の兄妹は、母も含めみんなとても温厚な性格の人ばかりです。
理由が思い浮かばないのです。

母の葬式以降、私の顔を見て言葉がつまると必ず言動が叔母に似ているとなじります。
母の死に際ですら、母方の兄弟を呼ぼうとしなかった。(私が呼ばなければ、意識あるうちに母と最期の言葉も交わせなかったのです。)
本当に私も(小学4年生くらいまでしか田舎に行ったことがないので)経緯を知らないのです。

多分父にしかわからない感情です。
すごくつまらないことをいつまでも根に持っているのではと推測してますが…、きっかけがわからないのでなんとも言えません。
聞き出せる自信、ちょっとないですね…。その話をすると必ず父は興奮しますから。母なら知っていたかもしれません。

ちなみに、私はご指摘の通り、自分で嫌になるくらい
>悩み多き人生さんの中にある、お父様に似た要素
という父に似た性格です。
つまり、感情的で激高しやすく過去をいつまでも根に持つタイプです。だからすぐに喧嘩になります。

もう母方の親戚は、3周忌にすら参加したくないと言ってました。
私がもし実家のイベントに(相当我慢して)参加したとしたら、父方の親戚に聞いてみたいと思います。
知らないかもしれないけど、他に手段がないです。

どうも今回答が思い浮かばなくて申し訳ございません。
色々な角度からアドバイスいただきましてありがとうございました。

「父親が嫌い・苦手・喧嘩・関係がよくない」問答一覧

父が嫌で仕方がないです

 小さい頃から父は仕事で家にいないことが多く、単身赴任で家に帰ってくることはほとんどありません。たまに土日に帰ってくる程度です。 仕事が忙しいことも家族のために頑張って働いてくれていることも理解しているのですが、どうしても嫌だと思うのです。  私が父を嫌う理由は「叱り方」や「意見・価値観の押しつけ」からきています。  叱り方は顔や頭を叩く、押入れに閉じ込める、夜に家から締め出す、施設に入れると脅すなどです。さすがに中学・高校を過ぎたあたりからはありませんが、大学をやめたいと伝えた時は張り倒されました。  意見や価値観の押しつけというのは、料理はこうしろああしろ、食べ方はこうだ、こうじゃなきゃいけない。と強要したり、疲れたと口にすると子供は(精神的にも肉体的にも)疲れることはないのだから疲れたなどと言うな。と怒鳴られたりです。家族で出かける時も気に食わないとすぐに怒り出し、車を運転していればわざと荒く運転したりします。 私が思っていることや考えていることを言うと頭ごなしに否定され、「自分のときはこうだった」と自分語りが始まります。でも、言わなければ不機嫌になるのです。 姉妹の中で一番目をかけてもらっているし、姉妹に比べて自由にさせてもらっていますが、親の言うことを聞かなくてはいけないことに疲れました。 私は親不孝者でしょうか。もう大人なのだから親の言うことを聞くのではなく自分の意志で決めてはいけないのでしょうか。

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元凶となる父親が憎くてたまらない

(編集部より。規約により投稿の一部を変更しています。)  私の父親のことで相談です。父は人三倍ほどプライドが高く、ちょっとした事で狂ったように喚き散らし家族にも暴力をふるうことも度々あります。  ある宗教団体にも入信していて、父はその宗教団体で全てが出来上がり自分の価値観が一番と思っています。私は今となっては「はいはい」とスルーするようになりましたが。  そんな父は三十代で事業に失敗して以降六十歳を過ぎた今でもほとんど家に籠り、まともに働きお金を家にいれたことはありません。  そのため借金は膨らみ、家には借金取りが来ては居留守を使う父に代わり母や祖母が平謝りし、ついには家を担保に家族は追い出され親戚の家に泊まっていた時も父は一人だけ知人の家に泊まっていました。  母や祖母が意見を言おうものであれば、「うるさーい!!」と怒り狂い暴力を振るっていました。もちろん八つ当たりで私や妹弟も殴られていました。  私は子供の頃はこれが父親の姿なのだろうかと疑問に思い、頭を下げ泣きながら親戚にお金を借りる母親が不憫でしかたなく、どうやって父を殺そうかと考えた時期もありました。そんな過去を送り、父以外の家族は壮絶な思いをしてきました。  現在子供は独立しました。両親は年金はあるのですが貧乏スパイラルから抜け出せずにいます。  私も妹も「離婚したら?」と何度も母に提案したのですが、母なりに思うところがあるのかうんとは言いません。もう仕方がないと諦めています。  私は結婚し義理の父母が出来ましたが、本当に優しく娘のように接してくれるため欲しかった愛情を受け、初めて「家族」というものを実感しています。  一方父とは距離を置いて気にしないようにしているのですが、母からお金の事や行事で連絡を取る度に、未だに横柄な態度を取り変わろうとしない(無理でしょうが)父の人間性が許せなく心の底から憎い気持ちが煮えたぎります。  それと同時にまた父が問題を起こすのではないかと不安も出てきます。色んな見方もあるかと今まで悩んだりしましたが、どうしても父一人だけは許せなく、憎い気持ちと不安が消えません。  いちいち過去のことを考えて怒りや不安に捉われる時間を過ごすのは無駄と分かっているのですが…どうしたら心穏やかにこれからも生きていけるのでしょうか。      

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急逝した母と残された父

先月実母が急逝し、心の在り方、家族の在り方についての悩みです。 本当に突然亡くなってしまい、母を思い出す度に辛いです。 喪失感がいまだに埋められません。 聖人君子とまでは言えませんが、私にとってはかけがえのない優しい母でした。 私の結婚が遅く、孫をわずか一年しか抱かせてやれなかったことが悔しくてたまりません。 母を大切にしていたつもりでしたが、もっとしてあげられた事があったのではないか、なぜ病気の兆候に気付いてあげられなかったのか、と慚愧に耐えない思いです。 私は実家を出て、借家住まいです。(実家から車で30分の距離) 実家は田舎にあり、非常に保守的な地域・価値観で育ちました。 長男は実家を継ぐもの、という価値観が根強く残っています。 然しながら、実家が過疎地なこともあり、我々夫婦の老後や娘の学校を考えた場合、もう少し都市部で生活したく、家族で話し合った上、現在私のマイホームを建築中です(借家近く) 生前母は建築に賛成してくれていました。 資金援助までしてくれたほどです。 父は渋々ですが了承済です。 父は仕事は現役なので収入もあり、生活能力もありますが、やはり一人にすることが心配です。 内心寂しいのではと思います。 隠れて泣いているようです。 現代では一人暮らしの高齢者は沢山居られると頭では解っていますが、夜一人になってしまう父を思うといたたまれない気持ちになります。 私の勤務地と実家が近く、毎日様子を見に行く事は可能です。 丁度私に栄転の話もありましたが断り、せめて現在の勤務地を続けるつもりです。 実姉は独身ですが、激務で週一回の帰省が限界です。 父は予定通りマイホームは建てれば良いと言ってくれますが、父を1人にしたくないという気持ちも出て来てしまいます。 かと言って、実家の地域で暮らすことは、私達夫婦と娘の人生を長い目で考えれば、厳しいと言わざるを得ません。 堂々巡りです。 父は地元にしっかりと根付いており、近所づきあいも深く、友人も沢山いる為、我々の家に父を呼ぶことも難しいです。 私の描いていた未来は、全ては母のおかげで成り立つものだったのかも知れません。 私が母に甘えていたのだと痛感しています。 母のいない寂しさ、今後の家族を思うと不安でたまりません。 ご助言頂けますようお願い致します。

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僧侶である父について

はじめまして、こんにちは。 お忙しい中申し訳ございません。 私の父は僧侶です。 私が小学生の頃にお坊さんへ転職をし今は東京へ出てお寺を経営しています。 そんな父ですが私が幼い頃から怒りっぽく叱られている記憶が殆どです。 もちろん私が悪い事をして怒っているのでこれは躾だ…と思っていました。 そんな事を20歳手前くらいまで思っていたのですが友人の父親を聞いているとだんだんと私の父は厳しすぎるのでは…?と思うようになり成人してからはその思いが益々強くなっていきました。 友人に話すとそこまでしない、それはもうDV等と言われ更に考えるようになりました。 例えば私が嘘をついた時「おどれ何嘘ついとんねんこっち来い」と言って腕や髪を引っ張られ床に叩きつけます。 泣いて謝っても「おどれは謝ることしか出来へんのかもっと考えて物言え殺すぞ」等とてもお坊さんとは思えない暴言を吐き叩かれます。 もう考えることもしたくない私は「はい」か「ごめんなさい」しか言えなくなります。 母には手を出しませんが似たような言葉の暴力は私や弟より多く言われてます。 弟は結婚をして家を出たので父からの厳しい目は避けられています。 私も父が東京へ出てからは恐怖に怯えることなく普通に生活していましたが最近東京に来て手伝ってくれと言われました。 当然またあの父親と暮らすなんてとてもじゃないけど嫌だと思い仕事もあるし無理だと断ったのですが母を人質に使うかのように「最近お母さんが変だ」と言ってきました。 変と言われても何がどう変なのかわからず理由を聞いても変だの一点張りで「お前が来てお母さんを助けろお前が来なお母さん死ぬぞ」と脅してきました。 ずっと言われ続けていたのと「お前は1人じゃ生きてかれへん何も出来へんねんから東京へ来い」と言われ自信もなくなり抵抗するのに疲れ、行くと言ってしまいました。 ここまで育ててくれたのには感謝していますがもう二度とあの父親と暮らしたくないのです。 でも残念なことに恋人はおらず、結婚の予定も当然ありません。 寧ろ父親を見てきたせいで結婚願望が全くと言ってもいい程ありません。 この先どうすればいいかわからず辞めていたリストカットも再発してしまいました。 こんな愚痴ばかりで申し訳ないのですがお坊さんである父に対してどうすればいいか教えて下さると幸いです。 長文乱文失礼致しました。

有り難し有り難し 19
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加害者であり被害者の父

連日同様の質問で申し訳ございません。でもどうか聞いてください。 先日父が母を殴ってしまい、警察沙汰になりました。二人は当然別居。母は被害届を出しました。 住むところがない母はとりあえず私のアパートで一緒に暮らしていますが、新居が決まり来月には引っ越しをします。まだ仕事もありますし、被害者である母はとりあえず落ちつけそうなのですが、今は父が心配です。 母を殴ったのは今に始まったことではなく、長年のDVや性格の不一致が招いた離婚だとは思います。いかなる理由があろうと暴力は許さないことです。 それでも、そんな父でも私たち兄妹の親です。今後どうなるかわかりませんが、先日実家にいる父に会いに行ったところ『自分は犯罪者だから…』と酷く気落ちしていました。状況は父にとっては厳しいものです。起訴されれば前科もついてしまうでしょう。 だからといって母に被害届を取り下げろとはいえません。長年のDVは母の肉体と精神を傷つけました。被害者は母であることに変わりわない。それでも…離婚だけで言えば父が一方的に悪いわけではありません。互いに悪いところがあるにもかかわらず、認めずに見て見ぬ振りをしてきて、生じた歪みはもう復元できないところまできてしまいました。だからこそいざこざを起こす前に離れればよかったのです。でも、もう警察沙汰になり、完全に加害者と被害者になってしまいました。 更に父に追い討ちがかかるように、私の兄から自分の子供達にはしばらく合わせられないし、会いに来ないでほしいと言われたそうです。 親として、兄の判断は間違いではないのでしょう。でも、可愛がっていた孫に会えなくなり『自分には行くところがなくなってしまった』と力なく話してました。 また遠方の妹にも父は電話をしたようで、『馬鹿な親で申し訳ない』と話したそうです。妹は身体に気をつけてねと励ましたそうですが、父が『……自信ねぇ…』と涙ぐんでいたようです。 夫婦は戻らなくても親子関係は変わらない。 それが私たち兄妹がだした答えです。父も母も私たち兄妹が支えていくつもりです。それでも、生活力のない父が、最悪持ち家も無くなり、今後独り寂しく暮らしていくことを思うと涙が止まりません。もちろん父、母には今後も定期的に会いにいくつもりですが、何故か父が死んでしまうのではと説明がつかない不安でたまりません。 父が救われる道はないのでしょうか?

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父に優しくして欲しいです。

我が家は両親と私・弟・妹・祖母の6人家族です。弟は大学生で一人暮らし中です。私は社会人で実家住みなのですが、些細なことから父とよく喧嘩になるのです。そんな父に対して不満が2つあり、解消しきれなくて今回質問をしました。 私は父によく似ていて、顔のパーツや性格などが瓜二つなのですが、父からすると私の行動が手に取るようにわかるのらしく、それが父の苛立ちに繋がりすぐに私を叱ってきます。私がその行動をしたことに何か理由があっても話を聞いてくれないのです。これがまず一つ目の不満です。 二つ目は父が私にだけ言い方がキツイことです。我が家は母が中心で、父も母と喧嘩をすることはありますが、普段はとても優しいです。妹はまだ小さく、父がとても可愛がっているので叱られることもありません。祖母は母方の祖母なので父はやはり祖母にもとても優しいです。そんな中で父は私だけに言い方がキツく、すぐ怒鳴ります。私も負けじと言い返すのですが、結局話を聞いてもらえないのです。 父は元から横柄な所があるのでそう言う態度や物言いが珍しいわけではないのですが、家族の中で私にだけそう言う扱いをしてくるのがかなりストレスです。なんで私だけ、という思いがいつも胸の内にあるのです。母は父が私には気を使わなくていいからリラックスしてああなるんだよと言われます。もちろん母が味方をしてくれることあるし、母がわかってくれていることはとても嬉しいです。でもやっぱり話を聞いてもらえず怒鳴られることに耐えれない時があります。もう話したくないという諦めもあれば、なんで聞いてくれないのかという不満もあります。思い出すだけですぐ涙が出るほどです。もちろん私が間違っていることもあるので指摘されていること自体は受け入れています。 この気持ちをどう処理すればいいのか、折り合いがつけれるものなのかわかりません。何か気持ちを切り替えれる考え方があれば教えていただきたいです。 ここまで父への不満を綴りましたが、決して父が嫌いなわけではありません。潔く、ハッキリした性格で叱られていない時はとても優しく大好きな父です。尊敬しています。でもだからこそ、辛いのかもしれません。私が大人にならなければならないのかな、と自分の中ではそんな考えがあります。

有り難し有り難し 2
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妻の飯は盛らずとも仏飯を毎朝盛る男

はじめて質問させていただきます。 病気の妻に食事ひとつよそうことすらしないのに、毎朝仏飯を仏壇にもっていき南無阿弥陀仏と唱える父親にどうしようもなく腹が立ちます。 母はもともと持病もちではあったのですが、ここ数年でがんや骨折を経験し、なおのこと弱っている状態でした。しかし父はいっこうに心配せず、体調を気遣うどころか、平気で妻に食事や家事全般、身の回りの世話をさせようとする人です。 幼いころからそれを見て育ってきたので、娘である私ともう一人の兄弟も一種の嫌悪感をもっています。 先日母の体調がより悪化しているようだと父に情報を共有したところ、本人を労りもせず、実家から仏壇を持ちこみました。まず病院に連れて行くなどやるべきことをやってからそうするなら100歩譲ってわかるのですが、まるで母が弱るのを見計らってそうしたようにしか見えず、仏教に悪い印象はないのですが、父のその行動がおぞましく思えます。 寺に持ち込む自身の両親への花代一万五千円はポンと払うのに、妻の通院費・検査費を家族や親戚に前もって一万円預けることには納得がいかないといいます。 今生きている妻をいたわらないものが教えにすがったところで、何か意味はあるのでしょうか?またこのような人物からこころを守るにはどうしたら良いですか? どうぞよろしくおねがいいたします。

有り難し有り難し 12
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