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義父との付き合い方

義父は2年前に血液の癌であることがわかり、見た目元気なようなのですが痛みと将来の不安にお酒の量が増えるばかりです。私のことが頼りなく思っているのか最近耐えられない言葉を浴びせられるならまだ我慢も出来ますが、ある日突然何をされるか恐怖に怯える日々を過ごしています。寝込んでいるところを刺し殺されるのではないか、家に火をつけて焼き払おうと思っているのではなどと思ってしまうほどの恐怖で頭がおかしくなりそうです。どう向き合えばよいのでしょうか?

家族親族
有り難し 9
回答 3

質問投稿日: 2016年1月13日 21:06

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

立正寺

常在

病人には厳しい態度をとる

病人はわがままになりがち。甘い顔はお互いを不幸にします。規律正しい生活が心身を必ず整えるものです。
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わがままは自由ではなく不幸。それを押し付けられる方も不幸。
病人にはより厳しい態度で臨むことが本当の優しさなのです。
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あなたはまずご家族、特に旦那さんとお話をして見方になってもらいなさい。
義父の逃げ道は作らないことも重要です。誰も自分のわがままを聞いてくれないと思わせることです。
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その思いこそが義父の本当の逃げ道、安らぎの場所なのですよ。

2年4ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

病がさせていること

それは、お父様がしていることではなく、病がそのようにさせている事と考えましょう。きっとお父様はくるしんでおられる。救って欲しいとねがっていて、周りに汚い言葉などでそのように表現するのでしょう。

病を楽にさせてあげる方法をいろいろやってあげてください。想像できないような罵声もあると思います。その時は仏の心で受け入れてあげてください。

2年4ヶ月前

猫の問題も義父の問題も根源は同じ

猫の問題がまだ解決していなかったようですね。
猫のことを心を明かせる人3人に話すことです。
あなた一人が抱えているから苦しいのでしょう。
一人で抱え込まないとは、明かす、ということ。うち明かすという事です。
それができるようになれば、今回のお悩みもそこから縛られることがありません。
猫に対して悪かったなぁ、何かタタリや災いでも起こるんじゃないかという不安が消えていないのではないでしょうか。
猫の事をおびえるのも、義父の事をおびえるのも同じ心理です。
自分が対峙していないものに対するおびえです。
実物が本当に大暴れした時にだけ、冷静に対応すればよいのです。
義父という事は奧様のお父様に当たる訳でしょうか?
心身のケア、サポート、痛みの緩和は肉身、身内を通してお任せする他ありませんでしょうから、何かしてあげたいと思う事があれば奥様やご家族を通してお話されてはいかがでしょうか。
あなたは猫と義父に対する不安や怖れを、生命に対する慈しみ、愛情に変えていくべきです。
そうすることであなたの中の猫も成仏し、義父さまに対する不安もなくなりましょう。
あなたの生命に対する慈しみの心、慈悲、生命尊重の心が問われているのです。

2年4ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

人とはいえ80近い高齢者でありながら柔道では有段者で師範代も務めていた方なので、いまでも眼光するどく頭に血が上ると計り知れない恐怖すら覚えます。そんな義父に厳しい態度をとるなんて出来るのでしょうか…
少しずつゆっくりと家族の幸せのため不幸な出来事が起きないよう慎重に努力して行こうと思います。
円通寺の邦元さん、ありがたいアドバイスありがとうございます。 仏の心は常に持ち続けていますが前回同様、自身に心の痛みとなっています。焦らずゆっくり頑張ります。

たんげかくげん様のおっしゃる通りです
未だにふとしたときに思い出してしまいます
そんな時に上手くいかなかった事があったりすると更に不安が加速してしまいます(泣)
そうなると霊能者に縋りたくなったりします
さすがに妻は呆れて泣き出してしまいハッと我に返る状態です 何人かの人に尋ねてみると猫や狸を轢いた方が多い事に驚いてますが、ほとんどの方は運転手として頑張っていらっしゃるので、お坊様のありがたいアドバイスを頑張って克服したいと思います。
ありがとうございました。

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