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あるお坊さんに言われた内容

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お世話になります。

現在妊娠6ヶ月になる妊婦です。
初めての妊娠ですが、性別もわかり経過も順調で心配事がないといえば嘘になりますが、楽しいマタニティライフを送っておりました。

先日、十数年ほど前に知人に紹介され一度だけお会いしたことのある天台宗のお坊さんから連絡があり、『お腹の子供は脳に障害があるかもしれないからお祓いに来ないとしらんぞ』と言われました。今までも数年に一回、来ないと子宮ガン・乳ガン・不妊症になると言われて来ましたが、お祓いには行かず定期的に検診をうけ、子作り翌月には自然妊娠と問題なく来ています。(お祓いの内容も頚部に指を入れて動かしながら子宮に向かって拝むという内容で親や旦那とは来るなと言われ不信に思い断ってました)こんなやりとりが何年も続き、今回は楽しみにしている子供のことで不安なことを言われたので、お坊さんは産まれてくる子供の病気を予知したりそれを治したり、女性の頚部に指を入れてお祓いをすることが実際にあるのでしょうか。
第一子ということもあり、通常の検診以外でも胎児専門医ににも二度ほど診察して頂き、問題なく順調に成長していると話はしましたが、『医者には治せん、来ないと知らないぞ』と言われると出産を楽しみにしてる為、気にもなります。どのように解決したらいいかアドレスをお願い致します。

2014年3月23日 10:38

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お坊さんからの回答 7件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

告発しましょう

あわわわ、ブッ飛んだ野郎がいるもんですね。完全にイカれてますわ。
そういう和尚が事件を起こしてTV,新聞沙汰になるたびに我々も同一視されます。
そういうのは和尚の格好をしている完全なる「犯罪者」というものであって和尚ではありません。情報をお寄せいただきありがとうございます。
明るみに出ていないだけで、おそらく被害にあわれた女性もいるでしょう。
ほっといたら他の誰かが犠牲になりますから僧籍剥奪させるのが一番です。
その宗派の宗務庁、本部に連絡をするべきであると思います。
本庁、本部にはそういう人物をのさばらせておいてはいけない、という責任があります。
メールだけは保管しておいた方が物的証拠になりますから取っておきましょう。
働きかけても「調査中です」で逃れられてしまう可能性もありますので、最終的にどうなったか、ということを期限付きであなたの元に知らせるように働きかけることをお勧めします。
人間、肩書きや立場で信用してはいけません。
hasunoha内にもその宗派の和尚さんがいますでしょうから問題として取り上げて頂くべきであると思います。
僧侶業界のクリーンアップの為にも是非ご協力をお願いいたします。

2014年3月23日 23:03
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おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
お悩み相談 ❝あなたの悩みという荷物をおろしてみませんか?❞ 「お寺で...

先ずはご懐妊おめでとうございます。

 それにしても、人の不安感に乗じる卑劣なやり口です。気にしないようにしても、気になるのも仕方ないと思います。

 でも、お祓いを受けなくても妊娠されたのですから、少なくともそのお坊さんはウソつきですよ。抜苦与楽が宗教の本分、不安を煽ったり金品を強要する宗教はニセモノですから、全く気にしなくても大丈夫です。

2014年3月23日 14:02
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おきもち

和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

メルさん、こんにちは。

まず、申し上げたいことは、妊娠おめでとうございます。
素敵なご報告ありがとうございます。

さて、そのような言葉をかけられて、メルさんは不安になっていらっしゃるんですね。
どんな意図があって、そのようなことを言ったのか。なんとなく分かりそうですが、本意までは分かりませね。メルさん自身 信じられない、混乱している、そのような感覚でしょうか。

その人は正式なお坊さんではないのでしょう。もし正式なお坊さんなのだとしたら、宗派の本山に抗議しましょう。そこまでする必要も無いのでしたら、関わるのを止めましょう。
”こんなやりとりが何年も続き”と仰ってますので、こちらから何とか見限ることをしてみませんか。
メルさんのお話しを読みながら「もしそのお坊さんの力?が本当ならば」と僕も考えましたが、、、違うのでしょう。

私の知り合いに、こんな方がいました。
メルさんのように、霊能力者から色々と言われながらもお祓いをしなかった方がいました。それでもやはり気にかかって恐くなり、診察をうけて、なんと病気が分かります。
さいわいその病気は大したことのないものだったのですが・・・その方の不安は的中した、そんなカタチになりました。
で、この話。お祓いと病気、まったく関係ありません。
ただ、タイミングが合っただけでした。不安をあおればお客さんになりますからね。
私の知り合いは、距離を取るようにしたそうです。

まったく関係がない、そう分かっていても不安になりますよね。でも大丈夫、その言葉は無かったことにできます。吐いた言葉は自分に返ってくる。あなたには届きません。
その人の言葉の届き具合は、おはらいではなく。メルさんに“定期的に検診をうけ”させることだったのかもしれません。迷信は置いておくために、どうにか関わりを断つことです。

これからだんだん温かくなってきますね、お腹の赤ちゃんとの春を楽しんでください。
どうぞ、お大事にお過ごし下さい。

2014年3月23日 11:14
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おきもち

「~です」とは、「~だと、ぼくは思うのです」ということです。 回答は、書...

気にすることありません。

以前、よくあった霊感商法と同じものです。
気にしなくてよいです。
お金が目当てです。
言っている内容、意味が分かりません。
変な人に関わらない方が良いです。
その様な僧侶が居ることに、怒りを感じます。

2014年3月23日 10:53
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おきもち

50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

シカトでOKです!

ハッキリ言ぃます。

その自称坊さんは、ただの「アホ」です。

でも、世の中には、こういう「アホ」がいてるんやなぁて、教えてくれはるありがたい存在でもあります。

が、しかし、相手にしてはなりませぬ(^_-)/

2014年3月24日 22:41
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おきもち

真宗大谷派寺院で住職をしております。真宗目線でお話できることがあれば幸いで...

他宗派の教えの細かいところまでは解りませんが・・・

 メルさん、ワシは他宗派の細かいところまでは解りませんが、本当のところが知りたいなら、その宗派の関係書籍を読んだり、本山や宗務庁などに問い合わせて、そのようなことが出来るのか問い合わせてみてもよろしいと思います。むやみにワシも他の僧侶の布教や祈祷、法要に関して非難や批判は出来ません。あなたがそのことを気にして出産や体調に障っては元も子もありませんから、権威あるところに聞いてみるのが最良かと思います。
 ただ、ワシは祈願の祈祷はお施主様に対して前向きになってもらうための切っ掛け程度。先祖供養、や回忌法要も怨霊やバチが当たらないというよりは、亡くなった方々に恥じないように生きている確認と生命への感謝のため、お亡くなりになった方を偲ぶために行っていますと説明させて頂いております。
 ですから、一般の方々も日頃から僧侶の発言にも考える力を持つことが必要と思います。振り込み詐欺といった詐欺師たちはこういうところを見ておりますから、日頃からすべてのことに注意して行動しなくてはいけない悲しい現代社会だと思います。
 

2014年3月23日 11:44
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おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

お祓いに関して・・

メル様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

もう既に妊娠後期に入られたのではないかと存じますが、その後いかがでございますでしょうか。。

そろそろ赤ちゃんの胎動もかなり激しくなってくる頃、胎動遊びや胎教などで是非楽しくコミュニケーションを色々と取ってあげて下さいね。

妊娠期は、妊婦さんは当然として、旦那さんや家族の皆さんも色々と不安に思い、心配することが多くあるのは仕方のないことでございますが、この度のご質問に出て参りますように、それに付け入って、脅迫まがいに不安を煽って、猥褻な行為に及ぶような者は、他のご回答の皆様と同様に、はっきりと申しまして、大いに問題のある僧侶ではないかと存じております。

是非、本山、宗務庁、並びに必要となれば、警察や弁護士にも相談なさられるのが良いのではないかと存じております。

お祓いや祈祷に関しまして、基本的に、本来、仏教では、現世利益的なための祈祷や祈願、お祓いなどの類は扱わないものであるかと存じております。

ただ、厳密には、仏道修行の妨げとなる災難や災厄を退けるためという面では認めうる余地もあるのではないかとは考えております。

それも、あらゆる輪廻の迷い苦しみにある一切衆生をやがて救済するための悟りを得ようとするために、という前提が大切になるのではないかと考えております。いわゆる「菩提心」と「慈悲心」に基づいたものとして、ということでございます。

まあ、とにかく難しいことはひとまず置いておいて、無事のご出産へと向けまして、心持ち豊かに、どうか平安平穏にお過ごし下さいませ。

また、下記問答の内容も参考にして頂けましたらと存じます。

問い「古いお守りを全て紛失してしまいました…」
http://hasunoha.jp/questions/254

問い「取り憑かれている人」
http://hasunoha.jp/questions/126

問い「子供が立て続けに怪我」
http://hasunoha.jp/questions/231

カルト対策につきましては、下記問答もご参照くださいませ。

問い「新興宗教をやっている夫。」
http://hasunoha.jp/questions/353

川口英俊 合掌

2014年4月20日 9:16
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有り難し
おきもち

川口 英俊
「僧侶は、悩む人に正しいくすりを調剤できる薬剤師であれ」 http:...

質問者からのお礼

たくさんの回答ありがとうございます。
セクハラまがいのお祓いが存在するのか、天台宗本山に確認してみようかと思います。

初めてお祓いをしろと言われた時、私はまだ18歳でした。
頻繁に金縛りにあうことを悩んでおり、紹介され相談したのがきっかけでした。
その時のお祓いの内容も、密室で性器に指を入れお経を唱えると言われ、
恐ろしくなり親に本当に必要か相談すると言うと、
『他言は無用。お前一人を動けなくするぐらいワシには簡単じゃ』
と言われ、恐くなりその場はなんとか交わしたのですが、その後も電話に出なかったら何かされるかもと…恐くて今日まで来てしまいました。
今も全く恐がっていないとは言い切れないのがつらいですが、
元気な赤ちゃんを産む為、しっかり栄養をとって、ストレスをためないように気をつけたいと思います。

「お寺とのトラブル・嫌なできごと」問答一覧

法要時、肝心な箇所を間違われたら?

初めて相談をさせて頂きます。宜しくお願いいたします。 先日親戚の四十九日法要と納骨がありましたが、その際に僧侶の方が「参列者の名前を間違えて唱える」という場面がありました。 ※卒塔婆を立てる参列者の名前を読み上げていったのですが、私の家族全員が「名字」を誤って読まれました。 ※私の名字は、故人が生前 結婚する前まで名乗っていた旧姓でもあります。また故人は生前私達の家に対して大きな愛情を持って接して下さいました。 ※墓所と法要を行ったのは葬儀会社が運営する霊園です(今回の僧侶の方は霊園職員の方が手配。霊園と提携するお寺のようです) 亡くなる直前まで私達の家族を愛して下さった親戚。私の家族もまた故人を愛していましたし深く感謝しています。だからこそ今回「名前を間違われた」事は悔しく感じました。 法要後、思わず僧侶の方に『恐れ入りますが名前を間違われて読み上げられました。▲▲(間違った名字)ではなく、●●(正しい名字)です』と申し出てしまいました。 しかし僧侶の方は「じゃあ墓前納骨時に言い直しますから」という『軽くあしらわれた』と感じる言動を取られました。これには参列者一同唖然となりました。 今日の為に必死に準備をしてきた施主や関係者全員、そして私の家を心から愛してくれた故人の事を思うと…あの言動は非常にショッキングでした。 納骨時には正しい名字で言い直してお経を上げて下さいましたが、参列者全員わだかまりが残ってしまい非常に残念です。 実は前回、祖母の回忌法要においても同様の事件がありました(回忌数を間違われて読み上げられた) 連続して類似問題が起こり、悲しさと憤りを抱いてしまいました。 霊園職員の方には「2度連続で誤って進行された」と抗議したので次回以降はこのような事がないよう願うばかりです。 さて、このような事態を経験してしまったのでお伺いしたいのですが、法事の席で僧侶の方が名前や回忌数など「参列者にとっての重要点」を誤って進行する事はあり得る事なのでしょうか? またこのような誤りがあった場合、参列者はどのような対応を行うのがベストですか? そして…故人に対する供養はどうすれば良いでしょうか?今回はモヤモヤが残るような法要となってしまい…故人に申し訳ない思いがあります。 稚拙な文章で恐れ入りますが、お知恵を拝借願えますと幸いです。宜しくお願いいたします。

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菩提寺に不信感。寄付って何?

私には先祖代々の菩提寺があり、いつかそれを継いで行くんだなと漠然とした想いがありました。 でも最近の菩提寺のやり方?経営に疑問を持つようになりました。 事の発端は住職さんが代わってからお盆の供養で自宅に住職さんが来て私達に話したことから始まります。 その時は祖父から孫の代までみんな集まり住職さんにご先祖様達を供養して頂きました。 供養が終わり、ありがたいお話を頂けるのかと思ったらなぜが、ずっと本堂以外にある小さな観音堂の建て替えをするための寄付金が足りないと言う話をされ続けました。 私は目が点になりました。 供養の場でそんな寄付金の話ばかりされるとも思わなかったですし、ここ数年で、永代供養用のとても大きく豪華な大仏や建物が建てられたり、お寺の中やお墓が整備されていたからです。 その時は寄付金を集めたりはしていませんでした。 それなのになぜそれだけ多くの事にお金を使っておきながら、わざわざ寄付金を集めて観音堂を建て直さなければならないのか。 それならあと数年まって、年会費を貯めて建て直したり、あんな豪華な永代供養大仏を建てるならそこの費用を削って観音堂にまわすなど出来たと思うのです。 あまりの経営の雑さ、そして寄付金が一口〇万円以上でないといけない、観音堂を建て直すにあたり観音堂(本堂以外とは言っても人が10人は入れる大きさです。)をあけてみたらお飾りもボロボロになっていたので全て新しくしようと思うなど、普通、寄付なら1円からでも寄付であってその人の心なのに、仏に使える人が〇万円以上でないと寄付金でないと言ったり、普通時々でも観音堂の仏様にお経をあげていたり、掃除していたりしたら前々から少しずつ修理したり出来たと思うし、本堂がものすごい豪華なので、そこの費用を抑えて観音堂にまわせたりもすると思うのです。 こうゆうやり方や、はお寺としては普通なのでしょうか? なんだか檀家を都合の良いATMのように見てるとしか思えなくなってしまいます、、

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いつもお世話になっております。 きょう、(ドクターストップを 破って)祈願寺へ行きました。 やけにペコペコ挨拶してくる お婆ちゃんがいたのですが、 礼儀として、挨拶を返しました。 法要が終わった後、 「あなたはいつもいい声を 聞かせてくれる!ありがとう」 などと言われた後、私の持って いるヘルプマークを指差して、 「あなたも何か持ってるわね」 と言ってきたので、 「持病がございまして」 とお答えして、その場では 別れました。 帰り道、外の参道に出た所で 「まってー!」と呼び止められ ました。無視することもできた のですが、こういう方は、 しっかり断らないと後が面倒 なので、「なんでしょうか!」 と低い声で対峙しました。 「参道を出た所のカフェーで お茶をしよう」と言われ、 「皆さんお断りしております、 申し訳ございません」 と最敬礼して別れました。 運良く、その場は引き下がって くれました。 この人はお寺の御詠歌グループ のメンバーなので、私はお寺に 引き返して、お坊さんに逐一 状況をお伝えしました。 自分自身も興奮していたと 思います。ドクターストップ が出るくらいなので。 「そういう人はどこにでも います。気にしなくていい。 うちは警察じゃありませんから」 と突き放されました。私は 言い返せませんでした。 受付の女性が、悲しげに目を 伏せていたのが印象的です。 「宗教法人の、信徒の教化育成 義務」に当てはまるので正当な 行為だとは思います。 ですが、お花の件もそう。 なぜ、私だけこんなにもきつく 指導されるんでしょうか? 年齢差でしょうか?先の 先達さんも仰るような、親心? まあ、ドクターストップに従わ なかった私も悪いのですが。 次に参拝した折に、お坊さん に謝って、事情を伝えようか とも思っています。 「会う人みんな、悪い人や 怖い人に見えるんです」と。

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はじめまして。 今回はお寺さんとの関係の築き方についてご相談です。 以前、臨済宗のお寺さんに観光目的でお邪魔した時に、住職さんが「お庭だけ見て帰られる方が多くて残念です。お寺に来たからには、仏様に手を合わせ、そこの住職たちとお茶でも飲みながらお話でもするのがお寺本来の在り方ではないかと思います」と話しておられました。当方と宗派は違いますが、そのお話に非常に共感しました。私自身、高齢の父母がいるので、そろそろ葬儀などについても普段からご相談できる方がいればいいなとも思っております。 しかし実際問題として檀家制度が薄くなりつつある現在、お寺さんと在家の若い人たちとの間にはハードルができてしまっている気がします。縁もゆかりもないのにいきなり飛び込んでいってご迷惑をかけないか、また法事などの特別な用事もないのにお電話をしてアポを取ってお邪魔してもよいものか…そこにいらっしゃるご住職やお坊さんたちもとてもお忙しいでしょうし…とまあこんな具合に悩んでいます。 ちなみに昔は父方の家系が村にあるお寺さんにお世話になっていました(もしかしたら元々は檀家だったのかもしれません)。 しかし村を出た父の代から疎遠になり、祖父が亡くなった現在、私はご挨拶へ伺えていません。また、自分の意志でそちらのお寺さんへ伺おうにも、新幹線の駅から車で一時間以上はかかるところで、なかなかご挨拶へ伺いにくいです。父へ真剣に仲介をお願いしてもはぐらかされてばかりで。私ひとりで伺ったところで相手してもらえるかと思うと気後れしてしまいます。 問題をまとめると ①新しく今住んでいるところの身近なお寺さんとのご縁を築く ②それとも祖父の代からのご縁を何とか復活させる どちらにするか悩んでいます。そして、どちらにせよその方法論もわからないので更に悩んでいます。 長々とすみません。上記の三点について、どうかご助言お願いできないでしょうか。

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お寺のシステム?私は金づる?彼が怖い

僧侶の方と交際し始めて半年ほどになります。 住職ではありません。寺院に所属しているわけではなく、本山から依頼があると指定された場所にお勤めに向かいフリーで活動しています。 交際し始めて2週間も経たない頃、本山への移動費がなくてお金を貸しました。それ依頼、この半年で総額50万近くになりました。返済は一部ですがありました。お寺の都合でお布施が入らないと言っていますが、そんなことあるのでしょうか。私の生活にも関係してくることなので困っています。実際私の返済が滞っています。 〇日に〇万円返せるからと言われ、会う約束をすると、〇万円しかもらえなかったと、結局返してもらえるのは雀の涙。 そして、とても短気でせっかち、キレやすい性格で、私は怖くて何も言えません。お金のことも、こちらはあくまでも言葉や言い方に気をつけて伝えましたがキレられました。 月の半分以上は彼に会っていて夜も共にしますが、泊まるのは節約のため(そのお金も元は私が貸したもの)カプセルホテルで、エッチは月に1回あるかないか。デート代もほぼきっちり割り勘です。 割り勘が嫌な訳ではありません。 そこまできっちり!?と思ってしまいます。 奢ってもらったことはありません。 私が彼に貸したお金というのは、私は体調が不安定で仕事をできない時期が続くため、その時の生活費にあてようと取っておいたものと、娘の結婚祝いにと貯めていたものです。それが全て、彼へ貸したお金と私の生活費で消えました。 彼は、私から借りたお金で、私同伴でスナックにも行きます。 私が惚れてるのをいい事に、金づると思ってるのでしょうか。 そして、私の母は性格に難アリで、そのことを話すと聞いてるこっちが気が狂いそうになると話を聞いてくれません。お坊さんだからというより、彼だからこそ、私の悩みを少しでも聞いて欲しいだけなのに。 常に自分のペースでことを進める彼。 私に質問して返答が遅れると直ぐにイラつく彼。 彼のことで悩みすぎて、私はODとリスカを繰り返すように。 彼は、それは当て付けでやってるの?薬を飲みたいのはこっちの方だよ。病院に行きたいのはこっちの方だよと言いました。 彼は、私のことを想ってくれてるとは思います。 大切に想ってくれてるとも思います。 育った環境や性格の違いもあるのでしょうか、とにかく態度や言葉に怖さを感じてしまうのです。

有り難し有り難し 66
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父の17回忌が近づいています。

お世話になります。 今回は、実家の父の17回忌法事のことで相談させてください。 父は次男で、郷里から離れて家庭を持ちました。 そのためお付き合いのある寺はなく、父が亡くなった際、葬儀会社の紹介で急遽、お寺を紹介してもらいました。 初対面のお坊さんに父の戒名をお願いしたのですが、父に所縁のある漢字も使用されず、生前の人柄なども尋ねられることもなく、ただ事務的に考えて下さった印象を持ちました。 〇〇院、と父方親戚にはつけられているためそれだけを頼むと、割増料金?のような請求があったと記憶します。 その後、法事の度に実家へ来て頂きましたが、愛想のかけらもなく、ただお経をあげられて支払いを済ませると、矢のように帰られます。 会話も殆どなく冷たい対応しかないため、すっかり私たちも信頼する気持ちが薄れてしまい、今度の法事では呼ばない、と母が言い出しました。 そして、お坊さんなしで自分たちで読経して17回忌を済ませよう、と言うのです。 私が、他にお寺を探してお願いしよう。と提案しても聞いてもらえなく、兄姉も母に賛成のようです。 父に申し訳ないようで、とても気になります。 家族だけで法事するなら、せめて私だけでも何かできないかと思いますが、アドバイスいただけますか? 宗派は、浄土真宗の"お東さん"らしいです。

有り難し有り難し 38
回答数回答 3

実家の菩提寺の御住職様の言葉に大変ショック

いつも、有難うございます。 大好きな実母の、十七回忌の御塔婆をお願いするために、 本日、実家の菩提寺(真言宗)に行きました。 でも、かなり、きつくショックなことを言われました。 (私は嫁いで別の市に住んでいるので) この寺院とは別の寺院(同じく真言宗)の境内に 樹木葬墓地を購入し 「生前戒名」まで頂いたことを伝えました。 すると、実家の菩提寺の御住職様が 「私は、樹木葬なんて墓として認めない!!」と 仰いました。 そして、 「当寺院は樹木葬墓地を作る気は全く無いし、あんなの 墓じゃ無いよ」 と仰いました。 御住職様によって、いろいろな考え方があるのだと 思いますが、 私が、今、ここで、樹木葬墓地を購入したことを 告げたばかりなのに、否定されて、凄く悲しく ショックでした。 私達夫婦には後継者がいないのだから、しょうがないのにと。 そして、 内心、「生前戒名」まで頂いていることを誉めてくださると、 少しだけ期待していたのに真逆でした。 同じ真言宗智山派の御住職様なのに こんなに考え方が異なるものかと思いました。 そして、生前位牌(戒名は朱色)を作ろうと思っていることを 伝えたら、 「位牌は死んでから作るものだ」だと仰いました。 本当に「生前位牌」はイケナイのでしょうか? 今日は、ショックで落ち込みながら家に帰って来ました。

有り難し有り難し 27
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