仏門に入れば戒律を守らなくてもお坊さんとよべるのでしょうか
戦国時代の大河ドラマをみていました。
織田信長が比叡山を焼き討ちにした後、信長の奥さんがお坊さんをたくさん殺すなんてとんでもないと信長を激しく非難します。
しかし、信長は「比叡山の僧は酒をくらい女を抱き、夜盗のような暮らしをしている。あんなものは僧ではない」といいます。
だからと言って殺していいわけではないと思うのですが、確かにお坊さんなのに武器を持って武士を殺し、仏を敬わず酒色におぼれる。
お寺に住んでいるけれど、戒律を守らずに略奪ばかりしている。
とてもお坊さんと呼べるような人たちではありません。
もちろん時代劇ですので、面白いように脚色しているのはわかります。
しかし、現代でもお坊さんなのに悪いことをする人もいるし、権力闘争で世間を賑わす人たちもいます。
一度仏門に入ってしまえば、悪いことをした後でもお坊さんとしていられるのでしょうか。
お坊さんも僕らと同じ人間なので、誘惑に負けたり間違った判断をすることがあると思います。お坊さんが悪いことをするとどうなるのですか?悪いことをして死後地獄におちた場合、お坊さんだと仏様に近い生活をした分だけ罪が軽くなるのでしょうか?

有り難し 62

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