自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
オンライン個別相談
回答した質問

私も189への電話を勧めます
このままでは、最悪のケース(あなたが弟の子供を妊娠させられる)にいたる危険性もあります。
実際にそういう出来事は世の中にあります。
ひとまず匿名でも良いので、189に電話して話を聞いてもらっ...

悩み苦しみの原因は煩悩
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩は誰にでもありますが、それら煩悩こそが、悩み苦しみストレスの根本原因なのです。
たとえば、他人と比べなくても良い。恥をかいても良い。プライドの煩悩から自分を解放...

後悔は煩悩(悪)
過ぎたことを後悔しても、悩み苦しみストレスにつながるだけです。
なので、仏教的には後悔も煩悩(悪の心)の一種なのです。
あなたが後悔のために時間を費やしたりストレスで病んだとして、それはあな...

怒りの表現
本気で死んで欲しいのではなく、怒りの表現として罵詈雑言が口に出ているだけの可能性がありますね。
子供のときから「死ね」とかいう表現に慣れ親しんできた人なのかもしれません。
友達相手の会話でも...

輪廻からの解脱を。
素晴らしい考えですね。
この世は五濁悪世(ごじょくあくせ)であり悩み苦しみの世界だと、仏教経典にも書かれています。
それを理解されているあなたは、悟りに一歩近づいたのかもしれませんね。
仏...

好きは欲望
好きとは、欲望の一種です。
焼肉が一番好きな人でも、お寿司も食べたい欲望はあります。
世の中には魅力的な異性がいくらでもいます。
ただ、あなたがその中から人生の伴侶に選ぶのはごく一部ですよ...

いずれ学校に上がる
いずれ小学校に上がるので、違う学区のお友達とは離れる運命です。
保育士の人数は、園児の年齢と人数に応じて基準が定められているので、児童が少ない園だと先生の数も少ないのは仕方ないですね。
そも...

東京の生活コストに耐えられるか
東京は地方に比べて家賃も物価も高いでしょう。
東京で暮らしていけるだけの経済力があなたにあるのでしょうか?
家賃を払うだけでいっぱいいっぱいになったら、食べ歩きする余裕がなくなります。
ま...

少子化で子供に慣れていない人急増
昔なら、自分に子供がいなくても家族親戚ご近所の子供の相手をしたことがある人が多かったでしょう。
でも今は、子供に接したことが無い人が増えているはず。
大変な世の中です。

夫にはサービス精神がない?
あなたの夫は自己中心的すぎる気がします。
自分の性欲を満たすことだけが夫婦ではないはず。
妻のためにスキンシップくらい、なぜできないのでしょうね。サービス精神がなさ過ぎる気がします。
仮に...

誉号は浄土宗の可能性
願誉浄史と申します。
浄土宗のお坊さんです。
「⚪誉」という誉号は浄土宗の戒名に付けることが多いです。
あと、⚪⚪⚪神霊というのは、戒名自体に神霊がついているではなく、⚪⚪⚪さんの霊という...

まずはお姉さんと連絡を
お寺にお骨を預けたのがお姉さんである以上、お寺側としてはお姉さんの同意なしにお骨を返すのは難しいのではないでしょうか。
お姉さんがなぜそのお寺に預けたのかわかりませんが、まずはお姉さんとの間で...

夢は脳のデータ整理
夢は、脳が記憶データを整理しているだけでしょうね。
私達が机の引き出しを整理する場合にも、普段使っていない荷物を一旦奥から引っ張っ出し並び替えたりしますよね。
それと同じように、脳が記憶デー...

自分が幸せになって他人も救う
仏教は、自分と他者の悩み苦しみを減らすための教えです。
まずはあなた自身が幸せになり、さらには、他人の幸せのためにもできることをやりましょう。
そうすれば、回り回って、過去にあなたがいじめた...

怠けの煩悩は誰にでもある
そのような気持ちは多くの人が持っているでしょうね。
お釈迦様の時代にも、阿闍世太子という王子様が、父である王を殺した話が経典に記されています。(父王を恨んでいたケースですが。)
現代でも、怠...

地獄に落ちないために
阿弥陀仏という仏様は、どんな罪人でも極楽浄土に迎えてくださる(地獄行きから救ってくださる)仏様だそうです。
だから、あなたも「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と念仏を称(とな)えて、極楽浄土に...

煩悩の数だけ悟りがある
悩み苦しみストレスの原因は煩悩です。
悟りとは、真理に気付いて「先天的な勘違い」が解消され、煩悩が無くなることではないでしょうか。
煩悩の数は、分類しかたや数え方によっては無数にあります。
...

役所の女性相談窓口
言葉による攻撃については、人それぞれ受け止め方か違います。
たとえば、夫婦共にヤンキー育ちの二人の会話を第三者が聞いたら、とても激しいモラハラだと感じるかもしれませんが、本人同士は気にしていな...

離婚しても両親
離婚しても、子供にとっては父と母です。
親権がどちらになろうと、お子さんは養育費をもらう権利、両親と面会交流する権利があるはず。
離婚して、毎月たんまり養育費をもらうのも良いでしょう。
た...

いないよりはマシ
現時点での夫の能力が、その程度しかないのでしょうね。
いないよりはマシだと思いましょう。
そんな夫でも、結婚しているメリットとしては、少なくとも家賃・光熱費・電化製品などのコストを折半できま...


