皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

自殺未遂を行いました。

結局一日券眠っていましたが、死ねませんでした。はやく死に死にたいです。からだと心の病気が辛くて生きているのが苦痛でしかありません。今週中にもう一度そうするつもりです。色々アドバイスをくださった僧侶の方、私を心配性してくれる人ありがとう。しねるとおもうと少し穏やかな気持ちになれるのです。
地獄とか天国とかそんなことを超越した穏やかな世界へ旅立ちます。もう、痛いのも苦しいのも怖いのも散々です。逃げたいです。さようなら。さようなら。さようなら 

後悔・自己嫌悪
有り難し 65
回答 5
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

楽に死ぬより方法よりも楽に生きる方法があるのです

大変でしたね。まず、生きててよかったです。何もやる気ないでしょうが、今までやってきたことを振り返ってみましょう。
イイ事教えます。苦しみの原因を一言で言うと「抗い・抵抗・反発」なんです。要は今の状態を捨てて、頭の中で他のところへ行きたい心理」なのです。(一言じゃないぞ)
実は私も死にたかった頃は、アタマが完全に「アッチ」の世界に行っちゃっていました。
どうせ、他のところへ行こうとするなら、まず今の負の思考ループ「アッチの世界」から離れた、もっと楽になれる所にアドレスをチェンジしましょう。
私は死の淵から立ち直った人間でもありますので、参考になるかもしれませんよ。
改めまして、こんにちは。
上から読んでも下から読んでも「丹下カツラが落下げん太」と申します。坊さんはハゲではなくて、坊主頭であって抜けたのではなく「剃って」います。
何で坊さんが毛を剃るのかというと、髪の毛を煩悩の象徴として定期的にカットし続けているわけでして。
根こそぎ引っこ抜くには永久脱毛が良いのでしょうが、私はまだ豊田議員に「このハゲー」とののしられたくないので定期的にカットしています。
私も自殺願望があった頃がありましたが今も生きています。
しない方がいいです~(+_+)。周りのみんなはあなたの死後も地獄の苦しみ。どんなふうに自殺しても誰かに迷惑かかるもんです。それより、死なんですむ方法を知った方が絶対いい。先日はるばる岩手、福島、青森からはるばるお越しになられた方がおられます。
死ぬくらいの気持ちであれば、大阪から埼玉なんて目と鼻の先です。天下一品でも食べながら人生相談しませんか。
まず、ここでは「煩悩ゾブゾブ」についてお話します。死にたい欲、苦しみの正体は「煩悩ゾブゾブ」なのです。その煩悩とは読んで字のごとく、煩わしい、悩ましい、わずらい、悩みです。
では、その煩悩がいつ出てくるかというと、今からよく観察していただきたいのですが、いきなり煩悩ゾブゾブは出てこないのです。煩悩ゾブゾブはレアポケモンのようなものです。
それを発見すると、煩悩ゾブゾブをてなづけられるのです。
チョットやってみましょう。暗い思いが出た時に出てきた思いをパックんちょしたり、つかまえて相手にしている心の働きこそが煩悩ゾブゾブです。
まず「思いは最初に発生した時点では煩悩ではない」と念じてください。
お電話お待ちしております。

回答僧

鳳林寺

光禪

問題はひとつひとつ

こんばんは

 今日私は整体に行ってきました。
 いかにもガンコそうなおやじさんが、ひとりでやってます。体のコリが取れてとても良いのですが、これがとても痛いのです。痛くてもおじさんは容赦なしです(笑)。おじさんは私の心ではなく、体の様子を見てもんでいるのです。ですからこれをやってもらっていると、人間の心と体は別々なんだなぁって思います。

 整体のお店では、NHKのラジオが流れているのですが、その中で、「今から客先に謝りに行かなくてはならず、憂鬱です」というハガキが読まれた後、パーソナリティのユージさんが、「今は『謝り屋』という商売があって、代わりに上手に謝ってくれるらしい」という話をしていました。謝りに行く憂鬱さの返事で、咄嗟に『謝り屋』の話を思いつくユージさん、そういう生き方ができればきっと楽に生きられるだろうなぁって思いました。
 こういうのって「逃げ」だと思いますか?先日Facebookを見ていたら「逃げではない。かわしているのだ」という言葉があり、なるほどな、と思いました。「逃げ」というとマイナスイメージですが「かわす」となるとカッコいいですよね。
 人生の苦労はうまく「かわす」事ができるようになるといいですね。

 前置きが長くなりましたが、題に書きました通り、今抱えている問題をいっぺんに全体を見てしまうと「もうだめだ」ってなってしまうかもしれませんが、まずは様々な問題を分割してみましょう。心の問題と体の問題を分けて考えてみましょう。体の方はまだ死ぬとは思ってもいないはずです。治せるものは治し、治らないものは工夫して使っていきましょう。心の問題も、ひとつひとつ吟味して、できることから順番に具体的に処理していくようにしましょう。

 焦らず少しずつです。

 私もたくさんの問題を抱えています。ひとつも解決しないまま、新しい問題が発生したりする事もあります。そのたびに問題を整理し、出来ることからやるようにしています。にっちもさっちもいかない時は寝てしまいます(笑)それでもちょっとずつ動いていれば、なんとか光が見えてくると信じてやってます。

 こんな返事でどうかな?解決できそうかな?まずは問題の整理から。整理できたらまたどうぞ。

もうちょっとだけ、仏教に触れてみませんか…

 他に何も申しません…自死を止めて下さい。それだけです…。
 死ねばラクになれる…本当ですか? 死した後はどうなるのですか? 死後は何もないのですか…それでも死ねますか? 死ねば仏ですか? ならば釈尊や出家者は何故 厳しい戒律を守り、修行につとめたのでしょうか? 自ら命断つ方がよっぽど早く悟りをひらくことが出来る…だとしたら、誰一人仏道修行なんてしなかったと思いますよ…。
 死んだ後のことは分かりません…だからそのことをご存じの仏様に伺うのです。
 あなたを浄土の仏と成らしめるとおっしゃいます。それしかあなたの、そして私のすくいは無く、そして悩み苦しむ者の為にすくいは完成されているのです。
 にもかかわらず、あなたが苦しいのはつらいのは、仏様が約束して下さったおすくいを頂いていないからです。拒絶しているからです…その結果、あなたはお独りで苦しんでいることになってしまっています。
 独りで苦しむこと、独りで早合点すること、独りで人生・命決め付けること止めませんか?
 少なくとも、もう少しだけ生きてみて「仏教とかいうもの」に触れてみませんか? 
 もう「決めた」のであれば、後の人生の時間は「本当の自由」ですよね…時間への執着も離れて良いんですよね。じゃあ、他のこと全部忘れて、仏教に打ち込んでみませんか?
 もし、そこに生きていける道が見出せたら、本当に『ラッキー!』だと思いませんか?
 釈尊ですよ! 生きたままおさとりひらき、仏陀となられた唯一のお方の教えですよ! あなたが『ラッキー!』と叫んでしまうことを請け合いです。ハスノハ僧侶方皆がそうおっしゃいますよ…。

あなたが救われて参りますように

拝読させて頂きました。
病いがあなたを追い込んでいき大変苦しんでおられるのですね。
あなたのお苦しみいかばかりかと思います。それはあなたでなけばわからないかもしれません、それでもあなたのその苦しみを少しでも分かち合いたいと思っています。
どうかあなたの思いをお聞かせください。今あなたの中でいっぱいに膨れ上がった思いをここでもお聞かせくださいね。
あなたのその苦しみは皆さんと共に分かち合いながらあなたの中で少しでも和らげて頂きたいと思っています。

そしてあなたにはその苦しみを少しずつでも手放して頂き、心を和らげて頂きたいと思います。

あなたには心穏やかに落ち着きながらあなたの人生を生きて頂きたいと切に願っております。

苦しみを少しずつでも荷下ろしなさって心も負担を減らして頂きたいと思います。

私も毎日毎日自分の死を思いながら生きております。
私も間違いなく死に向かって一直線に進んでいます。
どんなことがあってもそのスピードは速まったり急に遅くなったりするわけではありません。
ただ粛々と受けいれていくのみです。そして仏様のお導きを正しく受けて、仏様の元に生まれ変わることを心から願いお念仏おとなえしていくのみです。
南無阿弥陀仏なむあみだぶつ

あなたにもどうか仏様とのご縁に恵まれて頂きたいと願います。
仏様は必ず私達の苦しみを取り除きお救いなさってくださいます。

ですから今そしてこれからも仏様に全てお任せなさってください。
あなたの人生そして死は定められたものです。
どうか仏様にお任せなさってくださいね。

あなたがこれから仏様のご縁に恵まれてその生命を全うなさり、心から安らかに穏やかに仏様の元に往生なさってくださいますようにと切に願いお念仏おとなえさせて頂きます。

南無阿弥陀仏なむあみだぶつ

あなたもどうぞお念仏真心込めておとなえなさってください。

南無阿弥陀仏なむあみだぶつ

「基本の三身の構造をよく明らかにする燈明」

はなみん様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「地獄とか天国とかそんなことを超越した穏やかな世界」、つまり、この苦界の輪廻を超えた、悟り・涅槃へと至るには、やはりそのための因縁(原因と条件)を調えることが必要となります。

その因縁をご説示なさられましたのが、お釈迦様でございます。

是非、小林覚城様もおっしゃられていますように、「仏教」にもっと触れて頂くことはできないでしょうか。

いや、もういいよ、と言われるかもしれません。

それならば、とにかく、下記本一冊だけでも読まれて下さいましたらと存じます。文庫本ですから、読むだけならば、二時間もあれば。但し、内容は結構難しいです。

ヤンチェン・ガロ大師「基本の三身の構造をよく明らかにする燈明」訳である「ゲルク派版・チベット死者の書」(平岡宏一先生訳・学研文庫)

わからない内容があれば、遠慮なく、拙生に直接メッセージでも構いませんのでご質問下さいましたら。できる限りにお答えさせて頂きます。

川口英俊 合掌


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