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仏教の考え方の疑問

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最近仏教を知り、勉強している者です

疑問がありますので、お教えください

1諸行無常や一切皆苦など、真理のことばであって絶対に変わらない正し

ことであるとみたのですが、それとは裏腹に正しいと思ったことは正し

くないという真理があると思いますが、でしたら真理は正しいのでしょうか

2涅槃静寂、悟りの境地は安らかである、とのこですが

その状態で認知症や記憶喪失にあえば、悟りは消えますかね?

もし消える可能性がある以上、涅槃静寂だとは思えないのですが...

それと悟りを得ていない者は、認知症や記憶喪失を恐れ、健康でいる

ことや記憶をなくさないことに執着してしまうのではないでしょうか

支離滅裂な質問で申し訳ないです

理解できた部分だけでもいいのでご回答待ってます

2018年8月27日 23:20

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お坊さんからの回答 6件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

仏教のありか

カルシウムを摂れば骨が丈夫になります。不足すれば骨粗鬆症になります。

1.カルシウムとかCaという言葉が大切なのでしょうか?カルシウムは言葉ではありません。牛乳や小魚を食べたら入っているソレがカルシウムです。言葉はただのツールです。
仮に誰かが「俺はカルシウムなんか信じねぇ!そんなもんは存在しねぇ!」と疑ったところで、信じると信じまいとに関わらず小魚ボリボリ食べたらそこに入っています。人間がどう思うかということは、事実がどうかということと何の因果関係もありません。太陽が東から昇ることを正しいと思おうが正しくないと思おうが、東から昇るモンは東から昇りますでしょ?
諸行無常も一切皆苦も、言葉です。

ついでに言うとあなた自身も諸行無常なのですから、あなたの認識も無常です。頭で考えることって、私たちが思っているほど大したことないんですよ…というのが諸行無常のメッセージの1つです。

2.脳みそで理解することが悟りではありません。脳みそがどう考えていようが、心臓が黙々と脈打っているのが悟りの現れです。あなたが吐いた二酸化炭素が、どこのどれとも知れない木によって酸素になっていくのが悟りの現れです。あなたが生きていれば生きているなりに影響し合い、死んでいれば死んでいるなりに影響しあってどこまでも続いていくのが悟りです。その繋がりが悟りです。消えようがありません。

どこまでも続いていくから、恥じることのない生き方をしたいものですね。誠実に生きれば、どんな死に方であっても、もし死が恐ろしかったとしても、きっとその人生に胸を張って逝くことができるでしょう。

追記
そもそも認知症は死の恐怖を忘れるための適応なのじゃないか?という話もありますね。だとしたらそれはそれで生命の1つの形であり、進化の1つの結果であり、悟りの1つの現れ方かもしれませんね。
突き詰めた所で言えば「認知症は哀れなこと」「健康体は完璧で幸せなこと」と脳みそが生んだレッテルの行が煩悩なんです。恐れることだって悪いことじゃないんですよ。恐れを嫌う脳みそが苦を生んでいるだけで。

お釈迦さまだって今際の際には激しい痛みの中で心の段階を1から段々に上っていき、一度最初まで戻り、また第四まで上ったところで息を引き取られたと南伝系の涅槃経に書かれています。弟子のアーナンダに「うるさい!」と叱りつけたり。

2018年8月28日 0:43
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おきもち

曹洞宗副住職。タイ系上座部仏教短期出家(捨戒済み) 最近YouTubeを...

「俱生の諦執」と「仏性」

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

誠に鋭いご質問の視点であると存じます。

字数の制限上、2に対してのみとなりますが、認知症の方、あるいは記憶喪失になられた方、または赤ちゃんや知的のハンデをお持ちの方と、悟りとの関係・・

拙生も実は昔に疑問に思い、色々と考えたことがございました。

実は、これは、結局のところ、心のありようの問題となりますが、生まれながらに前世から存続している「俱生の諦執」(真実執着という自分や現れに対して実体視してしまう無明の心)がある限り、煩悩が生じてしまうこと、また、その煩悩により悪業を働いてしまうのは、輪廻にある衆生においては、上記の方々も含めて、皆、それほど変わりのないものとなります。

仏道により、「無明」(根本的な無知)と過去世からの「悪業」を対治していかない限り、この迷い苦しみの輪廻から抜け出ることは、なかなか容易ではないところとなります。

では、悟れないのか、と申せば、そうではありません。悟れるための潜在力は、「心」のある衆生(有情)であれば、認知症の方、あるいは記憶喪失になられた方、または赤ちゃんや知的のハンデをお持ちの方も含めて、悟れる可能性として有するところであります。(ここで、誤解されやすい「仏性」という言葉はあまり使いたくはないのですが・・いわゆる「仏性」と言われるものであります。)

密教の無上瑜伽タントラでは、「光明」と申したり、あるいは、「俱生の大楽智」と申したりとするのですが、要は「悟るための基礎的な要素」であって、ただ、それがあるからといっても、何もせずにして悟れるわけではありません。悟るための因縁(原因と条件)が当然に必要となります。

それが、大まかに述べましたら、「菩提心」を基とした「智慧」と「福徳」(功徳)で、仏道により、この二つの資糧を集積し、「煩悩障」と「所知障」を断滅することにより、悟りへと至れることになるのであります。

また、今世ではやむを得ずに仏道を歩む条件が調わない(調わなかった)方に対しても、来世以降にて仏道を歩んで頂けるように調えて差し上げる方法も仏教にはございます。簡単には供養、功徳の回向となりますが、皆の悟りのためにも、仏教を修習できる余裕があるのであれば、しっかりと努めて参りたいものとなります。共に頑張って参りましょう。

川口英俊 合掌

2018年8月28日 13:25
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おきもち

論理的かどうか?を基準に

 現在では仏教学者でも非論理的にわけのわからない自論をばらまく人もいます。自分の考えを組み立てるときも、仏教書などに書いてあることを読む時も、どちらも論理的かどうかを一つの基準にしてください。それが、正しいかどうかの基準になります。

 諸行無常は正しいですが、一切皆苦は間違いです。一切皆苦なら、涅槃も苦なの?
 調べてみると、一切行苦が正しい。一切の生まれたもの(行)は苦です。生まれないもの、涅槃や諸行無常の摂理など、は苦ではないということになります。

 諸行無常の行と同じです。行はすべて無常ですが、生まれない涅槃などは無常ではありません。では常住?そうとも言ってません。諸法無我、すべての物事は、行も行でないものも無我で本質がない、とは言っています。

 「正しいと思ったこと」がそのまま「真理」とは限りませんので、1の後半の問いは、問いとして成立していません。

 スマナサーラ長老が無常、苦、無我についてそれぞれ本を出版されています。アマゾンで買えます。それを読んで、私は間違いを見つけられなかったどころか、なんだ、こんなすっきりと分かりやすい摂理だったのかと感じました。

 悟りについては、拙著『悟りの4つのステージ』(アマゾンで買えます)が詳しいと思います。悟りの各段階だけはそれぞれ途中経過ではなく結果なので、その段階に至ったら、戻れません。悟りの知恵が生まれた後でボケることはできないと、経典にそこまで書いてありませんが、できないでしょう、と推測できます。

2018年8月28日 7:34
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おきもち

初期仏教というか仏教本来の教えを学びつつ、その在家信者のあり方から見た日本...

世の中での佇まい

ご質問を拝読させて頂きました。
私たちの苦しみの根源は、「私」が居るからです。
老病死だって他人の事であれば、さして苦しくもありません。
他ならぬ「私」に訪れるからこそ、苦です。
じゃあ、命を絶つしか楽になる方法はないのかなんて話になってしまいますが、そうではありません。
世間での暮らしで強くなり過ぎた「私が居る。」「これは私の所有だ。」「俺が、俺が!」という私の意識を小さくする事で命を絶たずとも苦を無くす事が出来ると仏教は言っています。
そして、この「我」という意識を小さくなっている状態がざっくばらんに言うと、悟りです。
それは、世の中に対する佇まい方とも言えます。

諸師の方々が悟りの階梯について述べられていますが、悟りの初段と言える「預流果」に至っていると言われるミャンマーのウ・ジョーティカ師という方がいらっしゃいます。
ジョーティカ師が預流果に至っているわけですから、その師匠も同等かそれ以上に至っていたと推測されますが、晩年は認知症を患っておられました。
しかし、色んなことを忘れていきながらも、いつも穏やかであったそうです。
なぜ、穏やかでいられるかと言うと、それはやはり、我が小さくなっていたからでしょう。
長年の精進の末に、我が小さくなった人が認知症や記憶喪失を契機に、世の中に対する佇まい方が一変するとは考えにくいのではないでしょうか。

2018年8月28日 9:27
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おきもち

臨済宗寺院の住職です。皆様の良き御縁となる事が出来れば幸いです。

悩み苦しみを減らす方向が「正しい」

仏教は、悩み苦しみの原因(煩悩)を弱めたり消したりして、悩み苦しみを弱めたり消したりする教えです。
仏教が目指す「正しい」とは、悩み苦しみをなくす方向を向いていることでしょう。
苦・無常・無我に気づいた方が、煩悩が弱まったり消えたりするのです。
だから、苦・無常・無我は「正しい」真理だと思います。

悟った人が認知症(脳の病気)になった場合どうなるのか?
私も興味があります。
「悟りの階梯」で検索して、四段階の悟りについて調べてみましょう。

悟りの第一段階「預流果」に達した場合、あと七回生まれかわる(輪廻転生すり)の間には、必ず最高の悟り「阿羅漢果」に達するそうです。
と、いうことは、預流果に悟った人が生まれかわって、来世でまた人間になったとしたら、当然赤ちゃんからやりなおしです。
認知症ならまだ大人としての知識が完全にはなくなってないでしょうけど、
赤ちゃんからやりなおしだと、認知症よりさらにキツい。
それでも、前世で悟りの第一段階に達して、すでに10種類の煩悩のうち、3つの煩悩が消えている状態が継続している。
生まれかわって赤ちゃんに戻っても、一度消えた煩悩は復活しない?
もしくは、赤ちゃんに戻ってもすぐにまた悟りやすい状態になっている?
だとすれば、認知症になっても、消えた煩悩は復活しないのではないかと思います。
もしくは、来世ですぐ悟れるポテンシャルはキープしているのかなと思います。
煩悩が消えたら、その分だけ安らかになります。
完全に煩悩が消えたら、平安(寂静)の完成です。
煩悩が完全に消えた阿羅漢は、二度と生まれかわらないそうです。

悟った者は、「自分」への執着がないのだから、記憶や健康への執着もなくなるのではないでしょうか?
私みたいに偉そうに説教していても悟っていない坊主は、認知症になったら心乱れてしまうかもしれません。
それは、私がまだ悟っていなかったのであって、悟った人が認知症で悟る前に戻ったのではないと思います。
認知症になって煩悩が復活することはなく、
悟ったふりして煩悩を隠していた人は、認知症で化けの皮がはがれるのではないでしょうか?

2018年8月28日 5:05
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浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

1、正しいか正しくないか、それはご自身の体験を通してご判断ください。お坊さんが言ったから正しいとは限りませんからね。
また、真理とは正しいとか正しくないとかを超えた理だと思いますよ。
2、記憶をなくさないことに執着しているようでは悟りの境地とはいえません。悟りの境地には執着は無いのですから。
悟りとは執着を無くすこと、分別を無くすこと、自分と他人さらには自分と自然が1つになること。(私は悟っていないので推測ですが)
悟りの境地に達した人を仏様と呼びます。
仏様はたとえ認知症などの病になろうとも、入滅して骨になろうとも、仏様なのです。

2018年8月29日 10:44
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おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答しています...

質問者からのお礼

皆様ありがとうございました

「仏教全般」問答一覧

仏教の教えを守ってるけどダメみたいです

最初に、、、別に報われたいわけではありません。 どちらかというと達観していると思います、いろいろ経験して結論として出した考えです。 仏教を勉強し、理不尽な目に会う度に疑問に感じるので質問をしたいです。 ・人の不幸には圧倒的な差がある。→どうしようもない、心の持ち方一つで変えられるものではない、不幸は不幸。 仏教修行をして執着を手放してる群発頭痛の人が幾ら心もの持ち方を変えても苦しく痛みに関しては、生まれつき健康で他人に危害を加える人よりも圧倒的に不幸である。 ・人に親切にしたり愛したり優しくしても、恩を仇で返されたり感謝すらされない人もいる。→最新の研究では人はサイコパスに魅力を感じるようです。また生まれつきの容姿や印象で好感度が変動するようです。 ストックホルム症候群や共依存など他人に優しくしない方が人は恩恵を得れる生物のようです。 ・人に与える人より搾取する人の方が富を得れる。不幸量は下がる。 →本人の認知としては搾取している気がしない人も沢山います。 というより世の中先進国は後進国から搾取していますが誰も富を彼らに分け与えません。 そして搾取した人達の方が贅沢できます。 教育を受けたいサウジアラビアの女性よりも専業主婦になりたい日本人女性の方が教育が整備されています。 食べ物を欲しがるアフリカの貧しい人よりも、廃棄する先進国の人の方が不幸ではありません。 ・感謝しても報われないが、他人を侮辱して壊す人は報われる。→感謝感謝の毎日ですが、感謝するより他人を貶す方が相手を支配できます、経営学や政治学ではよく言われてますが他人を従わせるには恐怖や暴力的な支配が有効です。 当たり前と思ってる方が気が楽です、私たちの生活にはありとあらゆる犠牲があります。小さい細菌やらが私たちの身体を守り、昆虫が生態を守り、牛さんの内臓が食べられ、低賃金の人がサービスを支え、私のような人はガス抜きにされ笑、後進国の人を搾取して。それに感謝してたらキリがありません。当たり前と思って見下してる世界に対して感謝ゼロの人の方が楽ですよね笑  ・耐え忍んで努力しても惨めに何も得られず、生まれてただ朽ち果てるのみ。→生まれつきかなりの運命が決まっていて、奮闘しても生まれつき全てを手に入れてる人に搾取される世界です。 報われなくてもいいから、少しは良い方向に向かいたい

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解脱って怖い?

昨今の陰鬱とした情勢の中、多忙を極められておられるであろう僧侶の方にご相談をさせて頂けることに感謝いたします。 私は、宗教や哲学などの学問に興味があるのですが、仏教における「解脱」という考え方に一抹の不安を覚えています。 といいますのも、この概念は様々なしがらみから解き放たれ、心が安らぐという点で素晴らしいと思う一方で、考えようによっては自己研鑽や他者との競争といったものを一蹴し、様々な枠組みを冷めた目線で見る無情で腰の引けた概念にも捉えられるのではないか、と思っているからです。 例えば、世俗では結婚を是、独身を非とする意見を度々耳にするのですが、私自身は伴侶の有無だけで人の貴賎が決まることはない、もっと言えば、そんな二項対立などで張り合いしないで平和の範疇で気楽に生きればいいのにと思っています。 ところが、ある時似たような意見を呟いた方が、ネット上で「生存競争についていけなかった腰抜けの負け惜しみ」、「生命や家族の尊さが分からない薄情者の言い草」といった罵倒を浴びせられているのを見て、この意見は既婚者の方や婚活を本気で行っている方に対して無自覚の批判や無粋な発言になり得ると悟らされたことがあります。 私自身は、特定の誰かを見下そうという気は全くないのですが、多くの人は何かと甲乙つけたがるものらしく、今に至るまで自身の本心が話せず度々肩身の狭い思いをしています。 そして、私が何より恐れているのは、この考え方を極限まで突き詰めた結果、今回の相談含め、全ての悩みについて「んなもんどうでもいいから腹でも切ってさっさと涅槃においでなさい」と強引に押し切られることです。こうなると最早立つ瀬がありません。 ただ、一つ思う所があるのは、「救世を考えるお釈迦様や僧侶の方々がそんな本末転倒な事言う?」ということです。 思えばこれまでハスノハでお世話になった方々からそんな極端なコメントを頂いたことは全くないですし、私が浅学の身で解脱という概念を持ち上げる余り甚だしい見当違いをしているとも思われます。 長々と語らせて頂き申し訳ないですが、私の悩みはこんな感じです。 今一度断っておきますが、私はこの概念を弱さの言い訳や他人を足蹴にする詭弁に使うつもりは毛頭ないです。 そのことを踏まえて、本職の方に解脱という概念について忌憚なきご意見をお聞きしたいと思う次第です。

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仏教的な意味、彼への効果を知りたい

二度目の相談です。 先月末、今年入籍予定のパートナーを突然死で亡くしました。 お通夜、お葬式を終え、今は四十九日を待つばかりです。 涙の量は減りましたが、毎日泣いて暮らしており、何もする気が起きません。ただ食べて、寝て、過ごす毎日です。だいぶ楽になりましたが、毎日寂しくて苦しいです。 しかし、彼のご家族には本当に感謝で… ●お葬式では、私も家族として扱ってくれた ●末期の水や夜通しのお線香も参加させてくれた ●戒名に私の名前を一文字入れてくれた ●分骨や形見分けをしてくれた ●その上、「幸せになってね」と声を掛けてくれた 感謝をしていますが、私があまり仏教に詳しくなく…知り合いに、上記を伝えたところ、「(戒名について)彼はあなたの一部を持ってあの世に行くのね」と言われ、ハッとしました。そして、ちゃんと意味を知りたいと思いました。 私の知識不足で大変恥ずかしいのですが、基本的な意味合いはすべて調べました。が、お坊様から見て、それぞれの意味合いやアドバイス?を頂けるとありがたいです。 ちなみに彼の家は日蓮宗です。 死別直後は、化てでも戻ってきて欲しいと思いますが、今は彼が迷わず笑顔で成仏することを 願えるようにはなってきました。 何卒、宜しくお願いします。

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