自己紹介
石川県金沢市内の城北地区鳴和町で浄土真宗本願寺派のお寺をお預かりしております。
過去の経験から、僧侶が聴聞の方々に一方的に話すだけの法話スタイルに疑問を感じ、悩んでる人・苦しんでいる人・勿論そうではないチョット仏教に興味がある人のお話しを聞き、対話する中でより良い方向を一緒に探す事を重要視しています。
お気軽にご相談下さい。
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回答した質問
坊さんあるある
Twitterのあれですネ(^▽^;)
#坊さんあるある2015盆
https://twitter.com/search?q=%23%E5%9D%8A%E3%81%95%E3%82%93...
仕合わせ
「幸せ」の語源は
「仕合わせ」と表記していた言葉です。
「仕」とはつかえる、従うの意。
生涯、共にいられる人物や教えなどに出合う事。
それが最大の喜びとなるので、転じて
「幸」「幸福」...
一切衆生悉有仏性
マイカ様
まず過去問にも同様に障害者と仏教について聞かれていますが、実生活で同様な方々と接する機会があるからの質問でしょうか?宜しければお答え頂ければと思います。
さて今回の質問への拙僧...
お坊さんも袈裟を脱げばタダの人
なな様
質問文だけでは、交際のキッカケや期間、相手のご住職の年代等判らないので、一般論的にお答えします。
そもそも僧侶の仕事は曜日は殆ど関係ありません。檀家さんの命日のお勤めなど「日付」で動...
お子さんには、最高のママでいましょう!
ガンモ様
文面から苦しみが痛いほど伝わってきます。まだ術後1年程なので気持ちの整理が出来ないのも当然でしょう。
でも、お子様にはその辛い表情は見せないで下さいネ。子供は敏感です。ママが苦しん...
仏教の教えではないが、死を受け入れる時間
シャ家族様
あなたの仰る通り、「喪」や「忌」などは死を穢れとして嫌う・避ける様な意味です。死は避けられないもの、諸行無常の中では当たり前のものと理解する所からはじまった仏教とは異なります。
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子供に親も育てられている
あい様
拙僧も三人の子育て真っ最中です。とはいえ上はもう高校生ですが・・・
驚くべきは三兄弟、三者三様かなり性格が異なります。特に年子の男子二人がこうも違うのか?
と、戸惑う事は今でもあり...
我が子が生まれた喜びを忘れていませんか?
すうさん、ご質問を読むと息子さんへの負い目を感じすぎていませんか?
せっかく縁あって、あなたのもとに生まれた息子さんです。もっと前向きに考えましょう。
子供は敏感です。すうさんの今のままの感...
お布施とは?
お布施が足りない、しかも住職さんではなくお寺の奥さまが言わば「請求」に来られた?!
中々奇異なケースと思います。
単純に「布施」をwikipediaで検索すると、イオン葬祭布施目安提示事...
普通の感情です。変じゃありません。
ゆみこさん、あなたは心を閉じているわけではないと思います。
バイトとはいえ、やりがいのあるお仕事をされてますし、世界中の人を美味しい笑顔にしたい気持ちもある様です。
多分お客様には笑顔で接す...
おふたりの気持ちが大事では?
「お互いに本当に必要と思っています」
たままさん、あなたのこの言葉が全てを表わしているのではないですか?
85歳のあなたのお父様の事、ご自分の年齢や彼との年齢差、離婚歴や娘さんの事、そして勿...
布施のこころで生きて
ちささん
亡くなったお祖父さまが夢に現れたのは、化けて出てきたわけでも、ちささんを恨んでいるわけでもありません。ひとえにあなたの後悔・斬鬼の念が、こころの奥底で怒るお祖父さまをつくりだしたので...
二度と繰り返さないために・・・
この様な事件で最も大切なことは、この加害者の成長過程で何があったのか? きちんと分析し、後に同じような事が起らない様にすることです。
加害者が参考にした事例の中に、神戸の「酒鬼薔薇」事件があり...
迷うくらいなら・・・
れもんさん、
大熊と申します。同じ石川県人ですね。
れもんさんが、hasunohaに相談なさったのは、嫌いだけどやはり実の「父親」だから迷ってるんじゃないでしょうか。だとしたらこのままお父様...
あなたひとりで抱えないで
鈴木さん
まず、あなたと彼の「友人」関係はどの程度のものでしょう。
彼が今の悩みについて、家族より本音を言えるのが鈴木さんだとしたら非常に重い立場ではないでしょうか?「死にたい」「自分が死ね...
怨憎会苦にも生かされいる
huki さん、初めまして
石川県の大熊と申します。
huki さんは「怨憎会苦」という仏教用語をご存知でしょうか?
いわゆる「四苦八苦」の苦のひとつ、単純に言えば「怨み憎い人とも会わ...
人生ままならない!そのうち、何とかなる気持ちも大事!
モカさん、他の問いも拝見しました。かなり悩みが深そうですね。
人生は四苦八苦、思うようにならない、ままならないものです。
昭和30年代の高度成長期、植木等さん(お寺出身の喜劇役者・ミュー...
死に方への恐怖を克服するには、感謝のこころ
7676ブッダ様
理性のある人間である以上死への恐怖はふとした瞬間にいつも付きまといます。
「死の間際を迎えると思います。そのとき、自分はどうしているのか想像がつきません」
誰も想...
俱会一処
さふささん、こころの奥で密かにずっと想っていた方が亡くなった!
少なからず衝撃があったようですね。
でも、今の彼をちゃんと見つめてあげましょう。
思い出は思い出として、こころの引き出し...
自分の結婚観を整理しましょう!
ふみさん、はじめまして。石川県で浄土真宗のお寺をお預かりしている大熊です。
お見合いから3か月、相手の方とは何度くらいお会いになったのでしょうか?
見合いの場合、結納は別として仲人様に対して...