自己紹介
祈るこころに佛心が宿る。
変化多き時代を生きる私たちにできること、それは正しい道しるべであります。
選択肢が多い世の中になり、何が正解であるのか?すべて正解であります。しかし、人は損得で判断するのでなく、正しいか正しくないかで判断する人間であることを説いていきます。
※電話相談は受け付けませんので、あらかじめご了承ください。
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回答した質問

無駄を自覚され、執着との戦い
虚栄心が強かったのですね。虚栄心は一つの誇り(プライド)とも捉えることも出来ますし、安く見られたくたいといった気持ちから起こっているとお察しいたします。
こうして経験を積んだことで、色々な...

楽じゃなくとも、楽しく生きる志
成長するにつれて、意識や感情といった存在自体に逆らえないことを認識していくものです。
煩悩が制御されるのではなく、煩悩を出さないように律する志を持っていくのです。
高齢になるに連れて、身...

八正道の軌道修正へと向かっているのです。
私たちは煩悩と共に生きています。
仏の教えを学んでいく内に、自身の生き方が仏の教えと逸れていっていることにどんどん気付くのことが、大切なのであります。
その気持ちが芽生えたからこそ、仏の偉大...

悟りの道へと進んでいるのです。
どこかで無理してまで、環境に合わすことはとても辛くしんどいことです。
合わないと思えば無理されなくていいのです。
それは飽きた・嫌い・面倒など、なんでもいいのですが、見極めの力を持っ...

変化を恐れず
不安なお気持ちお察しいたします。
年齢も含め、周りの方々は家族に趣味などと忙しない日々を送られている人が多いですが、友達を作ることでまた苦しみが生じることも多いのです。
今、精神障害...

今、心は女性と母親の二種類が心
拝読させていただきました。
単純に女性は現実を思考する回路になっており、男性は建設的な思考から論じる生き物です。
お互いに正しいことを言い合っても、どちらも正解だからいつまでも終着点が見...
質問:産後のイライラがひどく、主人にきつく当たってしまいます

縁起門から唯識と空
拝読させていただきました。
唯識論に値します。
今流行りのヨガでもありますいわゆるマインドフルネスをお伝えしています。
見るものなすもの全ては唯、目の前に起こっている現象に過ぎず、...
質問:金剛経「第五章 如現実見分」のヒントをお聞かせください。

臆病は最大の武器
拝読させていただきました。
現代社会のルールという枠の中に納まることを辞めることをお勧めします。
個性を幼少期で創り上げ、大人になると社会のルール(秩序)に従順していかないといけない...

他人を気にされない訓練を
拝読させていただきました。
慣れない環境に幾度と大人になると向かっていくことは億劫になりますよね。
慣れれば大半のことは、何故にあんなに悩んでいたのか?臆してしたのか?なとど考えるもので...

「急がば回れ」
癖は気付かぬ合間に出てしまうので、癖を直していくことだけで、完治されていきます。
拝読させていただき、内容から察します限り、改善の方向に無意識のうちに向かっているのです。
「無くて七...

拝読させていただきました。
この度はお兄様の先立ち心よりお悔やみ申し上げます。
また、生前中はお兄様もお酒にてご家族の方に暴言など吐くなどと、迷惑をかけたなという念をもって、次の来世...

有縁無縁の対立心
拝読させていただきました。
人と人が織りなす中で、それぞれの価値観や対人関係を得意不得意とする方の二手に単純に分かれます。
一つは「相手に心を許していない」
二つは「相手がつぐみさ...

選択肢の狭間からの脱出
拝読させていただきました。
環境を変えることが、最も早い脱出になります。
今の環境(バイト先)に居ては、今と変わらないままか、悪くなっていくことが少し見えますね。
どうしても店長の...

死生観
拝読させていただきました。
最後の文面の他人を思いやる人間になって欲しいという願いがお兄様である無敵マンさんの本心ですね。
無敵マンさんはご長男でありますね?
責任を背負っているこ...

指摘される意味に感情はなく
拝読させていただきました。
怒り心頭させられるお気持ちとなり、この数日腹が煮えくり返しますお気持ちお察し申し上げます。
しかし、この若者は本心で攻撃してこようとしたのではありません。
...

理解度の高いご両親
拝読させていただきました。
連合艦隊司令長官、山本五十六の部下に放った名言
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
と、あります。
人の伸ばし方は...

功徳巡り
拝読させていただきました。
生前ご戒名を授かったんですね。
「位」というのは「位号」というものです。いわゆる役職みたいなものです。
例えば
「清雲秋岳信女位」
と、なれば
「...

はじめに決めた心に従うのみ
拝読させていただきました。
仏教とは苦しみからの解放を説くことでありまして、苦しみとはどこからやってくるのか?それは「迷い」からやってくるのです。
それはまた煩悩であります。次から次...

忍辱行と同時心
降り続ける雨はありません。いつかは止むのです。
今は仏教でいいます六波羅蜜の「忍辱」に値します。今は耐え忍ぶのみです。
沸騰し続ける熱湯はないのです。今は火に油を注がぬように、冷めるのを静か...

こころのホコリを払うこと
ご自身と戦っていることに疲れが出やすくなっていることと存じます。
皆、それぞれ人は自分自身と戦っているのは普通のことではあります。
自己破壊を持つことは、納得いかないことがあるのと、...