丹下 覚元(たんげ かくげん)
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回答した質問

誰かのため 何かのため 自分の為 結局何の為
サイフから出さなければお金は「使われません」。
これをみている時にお金は手にしていません。
使うべき事に使われなければ捨てているに等しいこと。
使いつくしてしまえばこのページをみるための維...

人間には競争心がある
誰でも自分が一番でいたいというような気持ちがあるのでしょう。
そうでなければ動物の世界も頂点争いをしません。
生物の世界においては種の保存の関係で強い生命が良しとされるのでしょう。
仏道の...

真の困りには困るオノレを顧みることがない。
仏法の大意を明らかにしていない「飢」なる自己にあるとしても、自分は未熟だ、未完成だ、まだ満たされていない、と卑下をする事でその卑下が思考であるから事実からブレるということです。
「しかあれ...

人生には元々「嫌なこと」がない
外の側には幸福や不幸はありません。
あなたの家で使っているテレビが壊れたとします。
あなたにとっては不幸でしょうか。
電化製品のお店にとっては、新しいのを買ってくれたり修理の仕事が入ります...

その小鳥の命だけを「わたくし」しているのは誰か
命は命が主役出逢って命そのものが生き死にをする。
あなたが何を尽くしても死するべき時が来れば、しんでしまう。
あなたの命だって「わたくし」できない。
その小鳥の命だって誰も「わたくし」でき...

何かしなければいけない ということは なにもない
死ななきゃいけない
生きなきゃいけない
どっちもないのです。
そんな理屈を前にオギャーと生まれて来て、今日まで生きてきた。
そこに生きなきゃいけないとか、死ななきゃいけないなんてなか...

旦那のトリセツ
「女性は男性の扱い方を知らない。
男性は女性の扱い方を知らない。」
ただ、それだけだと思って、離婚だ何だというように妄想爆発させないことです。
ノセれば、それなりに男性はモエます。
そ...

お寺は僧侶の所有物ではありません
お寺には役員さんがいます。
そういう方々と話し合えば、そういう意見が通る事もあるでしょう。
たぶん、知らないのでしょう。
僧侶というものが何をすべき者であるのか。
医者も僧侶も選ぶ時代で...

心身は常に前の事をとどめていない。
そういうものなら私も信じられません。
私が学んだ仏教とは、自分の身が自分の身でありながら「わたし」という意識が無くなっていくという所に故人たちが神仏と呼び、崇めてきたものを見出して、自分自身の...

五感はナイナガラの滝
亡き人への最高の供養は最高のものを提供することでしょう。
同時に亡くなった人が最後にしてあげられることは、最高のものを提供することです。
葬儀式とは「法要」。法の要。人間の無私、無我、無作の...

挨拶ルールを溶かすのは笑顔と♡
挨拶って声の大きさとかより、好印象を与えることです。
笑顔で相手の目をみて、ああ、この人は私をないがしろにしてない人だなぁと思わせることだと思ってみましょう。
いくら大きな声で挨拶しても、声...

怒りをおさめるよりも良い方法
まず、ものをみる時、聞くときに、そこに自分のルールを強いないことです。
ものをみるにも聞くにも、子供が何か粗相をするにしても、ご主人が手伝ってくれなくても、
「ただ、そのとおりにみる」という...

必殺の大芝居のギャラとして旦那さんから家と生活費を確保。
親子のきずなは血のつながりですから強いですが夫婦というものは元々他人様。
おそらくご主人の浮気は今後も続いていくことでしょう。
ですが、離婚すると傷つくのはお子さんです。
お子さんは夫婦間...

ダメの原因はあなたにある
それは大変でしたね。ですが、今から真剣に自己を見つめることです。
愚痴を言うエネルギーは自己をより良くするためのエネルギーにすると良いです。
まず、自分の質問の中からネガティブワードをどれく...

納得はしない と 思っておきましょう
こう考えてください。
人は自分の生活が第一優先である、と。
兄嫁も、親御さんも、あなたも。
皆守るべきものがある。
あなたも自分の考えを固守したい。
「わたしがこうしたい」
「わたし...

大きな母となる
子供は育てるのではなく、育つもの。
亡くなったお子様とあなたとのかかわりは今後も続いていくものです。
ですが、常にお墓に居てあげることもできない。
もう一人のお子さんはあなたを必要としてい...

赦すとは
親に対して自分の高い理想を要求するのをひっこめる事、です。
意味が分かると、自然に「あ」となります。
どんな、凶暴で強烈な親でも、こちら側の確かな覚悟があれば、自然に赦せる=手放せる=その方...

どのみち誰を相手にしていたのでしょうね
相手と関わっていたように思えても、ご自分を相手にされていたのではないでしょうか?今も。
現実のその人は、そこにはいませんね。
あなたの中の、その人に対する気持ちを相手にされていたのではないで...

あなたの好きな距離感がある
ちゃんと今、答えが出ているのです。
あなたはその方々と深くお付き合いして、ガッカリされたらその人たちとのかかわりを失ってしまう。だから、上手に距離感を保っている。
それでよいのです。
人生...





