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お坊さん33秒法話一覧

編集部が選んだお坊さんのことばの一覧ページです。

  • 良いご縁は求めるのではなく、育てていくもの

    いいご縁なんて今は分かりません。
    いいと思っても、5年後、10年後、20年後は苦しんでいるかもしれません。

    少し方針を変えてみませんか。
    良くも悪くもないご縁を良いご縁に育てて行きませんか。
    彼に求める事を一つに絞ってみませんか。
      有り難し
    170
    回答僧 圓常寺 聖章
    回答僧
  • 夫の携帯をチェックしても貴女の幸せは入っていない

    ご主人が自分の知らない所で自分の知らない人とお話をしているのが、そこで自分の知らないご主人がいるのではないかと不安で不安でたまらないんでしょう。

    現状で黒でもグレーでもなければそのままにしておくのがいいのでしょうね。

    でも、今の自分の気持ちをご主人に伝えることは大切だと思います。自分の不安な気持ち、寂しい気持ち、16年も一緒に過ごしてきたご主人なら受け止めてくれるはずです。

    ただ、他人の携帯を黙って見るのはオススメできません。そこに貴女の幸せは入っていませんから。
      有り難し
    156
    回答僧 大光寺 藤範 雅史
  • 忘れられないのは貴女が本気でその人を好きになった証です

    まだまだ忘れるのには時間が掛かってしまうことでしょう・・
    いや、忘れる必要もありません。忘れたくても、きっと忘れられないでしょう。

    貴女が本気でその人を好きになった証です。
    その気持ちは、できればずっと大切にしてください。

    そして、やがて良い思い出になる日が、きっと来るでしょう。
    そうですね・・西野カナさんの「涙色」を聴きながら、おもいっきり泣いてください。おもいっきりですよ。

    きっとまた「大好き」を言える日が来ることを。願って。

    良きご縁を大切にしてください。
    お幸せを祈念申し上げます。
      有り難し
    170
    回答僧 岩瀧山 往生院六萬寺 川口 英俊
  • 心の一番奥底にあるのは闇ではなく、光です

    自分に嫌気がさして、悲しい。消えてしまいたいと思っている。
    このような気持ちを抱えながら生きていくのは辛いですね。
    冷めていることも、心から笑えないことも、別に悪いことでは無いと思います。その人の個性です。

    心に闇を抱えた人間、と書かれていましたが、心の一番奥底にあるのは闇ではなく、光です。
    あなたは物心つく前は明るかったのですよ。生まれつき暗い赤ちゃんって、いないそうですから。

    ただ、その光を何かが覆って、輝きを見せなくしてしまっているのです。

    あなたが親の愛情に感謝をし、息子さんたちの将来に希望を持たれている以上、いつか必ず、その覆いが無くなるときが来るはずです。
      有り難し
    235
    回答僧 円東寺 増田 俊康
  • 受験に失敗?やり場のない悔しさに行き場を与えよ

    文字通り「やり場のない悔しさ」に行き場を与えてあげましょう。

    子どものように、大声を上げて、身体をジタバタさせて。物にあたって。クタクタになるまで、悔しさを現してごらんなさい。

    こんな文字だけでポチポチやってないで、もっとあなた全体で表現してごらんなさいよ。

    何年か前、「隣る人」という映画を観ました。
    児童養護施設のドキュメンタリーなのだけれど、そこで親と離された子が、親を求めて怒りをぶちまける場がありました。人生あんなに悲痛な叫びを聞いたことがありません。それと同じ悲痛さを、ぶちまけてごらんなさい。

    悔しさに行き場を与えてあげると、その替わりに新しい何かが、あなたに入ってくることと思います。

    まだ時間はありますよ。
      有り難し
    275
    回答僧 光圓寺 佐藤良文
  • それでも人生にYESと言おう

    ナチスの ユダヤ人収容所から奇跡の生還を遂げたV,フランクル博士の著作の題名がたしか『それでも人生にイエスと言おう』だったと記憶します。

    ユダヤ人収容所にあってもなお、希望を持ち続けた人が生存することができたとフランクル博士は言います。

    「この世に差別があるのは当たり前だ」そうです。つまり不条理がまかり通るということですね。

    そんなバカな、と私は思うので、少しでもその不条理に自他が苦しむことがないように私ができる範囲で差別や不条理に苦しまなくてすむようにしていきたいと思っています。
      有り難し
    217
    回答僧 了教寺 藤岡俊彦
  • 「死にたい」と思う「わたし」。自分を嫌う「わたし」

    昔、私も死のうかと思ったですよ。
    でも、死ねなかったです。

    酒を浴びるほど飲みましたよ。
    血の混じったものを戻した時、この私が死にたいと思っていたのに、体の方はガタガタふるえてましてね。私は、死にたがっていたけど、この命の方が死にたがっていないことに気づけました。

    菩提心という奮起心はそこではじめて生まれました。
    「ああ、助かりてぇ、救われてぇ。」と思ったのです。


    今から、自分の中で、自分の意志とは無関係にうごめいているものを感じてみてください。
    たとえば、呼吸。心拍音。

    これはあなたがやっている訳ではないのですよね。
    そこに静かに耳を傾けていてください。
    あなたが居なくなります。

    あなたの意識だけが滅私されます。


    あなたの中で、「死にたい」と思う「わたし」、誰かを嫌う、自分を嫌う「わたし」それを観察する「わたし」が無くなります。

    そうすると死んだも同然です。凄い体験になると思います。どうせ死ぬならば、一度、生きながらその「わたし」と思っている、思いを死滅させてください。


    あなたは必ず、生まれ変わります。
    生きながら、私が無くなって素直な、自分が誰だとか思う前のあなたに還って来れるのです。

      有り難し
    1020
    回答僧 安穏寺 (天岑寺) 丹下 覚元 (たんげ かくげん)
  • 見返りを求めない広い心。素敵です

    仏教には喜捨という言葉があります。よく賽銭箱に書いてあります。

    人に施す時には見返りを求めないという事です。
    私の祖母はよく「人に物を貸す時は、あげたと思いなさい。返ってこなくても文句は言わない」とよく言ってました。

    その後の事は気にせず
    「喜ぶだろうな。お土産あげたいな」
    と、思ったら買ってあげればいいと思います。

    お土産をあげた時に、もし嫌な顔をされても気にしない。というぐらい心を広く持って接する事が出来たならとても素敵なことだと思います。

    頑張れ10代 応援してます
      有り難し
    272
    回答僧 法華寺 讃岐英昌
  • 悪人ですら悟り救われる。あなたが救われないはずがない

    お釈迦さまがおられたときに、アングリマーラという悪人がいました。
    彼は、だれかれ構わず出会ったものを殺すという残虐な殺人者でした。

    999人を殺し、1000人目として彼が出会ったのがお釈迦さまでした。
    アングリマーラは、お釈迦さまを殺そうといきり立ちます。

    しかし、いくらナイフを振りかざしても、お釈迦さまに指一本触れることができなかったそうです。

    そして、お釈迦さまにこう叫びます。
    「ええい、止まれ!」

    するとお釈迦さまは不思議なことをいいます。

    「わたしはずっと止まっているよ。止まっていないのはお前の心の方じゃないのかな?」

    それを聞いた途端、アングリマーラは膝をつき、地に伏せて今までのことを懺悔したそうです。
    きっと、心のどこかで自分が恐ろしいことをしていると気がついたのでしょう。

    それ以降、アングリマーラはお釈迦さまの弟子になります。
    しかし、町の人々は彼がかつてのアングリマーラだとすぐに気が付きます。

    ある人は彼に石を投げて、ある人は襲い掛かってきます。

    しかし、アングリマーラは復讐せず、じっとそれに耐え続けたそうです。

    そして、ついに悟りを開きました。

    アングリマーラのような殺人者でも、救われました。

    あなたが救われないはずはないと、心からそう思っています。
      有り難し
    644
    回答僧 光琳寺 井上 広法
  • 「無」とは充満です。満ち溢れた状態を申します。

    「無」とは何か、を考える必要があるでしょう。 「無」とは充満です。

    満ち溢れた状態を「無」と申します。
    何も考えないのではなく、あらゆることに心を配る、それが「無」なのです。

    お互いに気遣いができる世界が目指すところです。
      有り難し
    834
    回答僧 常在
    回答僧
  • 人間関係のダンスを自ら踊るべからず

    相手が強く出てきたら、萎縮してしまう。
    相手が自信なく対応してきたら、一歩先に出ようとする。

    相手によって態度を変えていませんか。

    弘法大師空海は
    「仏法は遥か遠くにあるものではない。あなたの心の中に真実があるのだ。どうしてあなたは、自分の中にある真実を求めないのか」と言いました。

    真実はあなたの中にあります。遥か遠くに求めず、探してみてください。
      有り難し
    961
    回答僧 觀音寺 中村太釈
  • 悪口は 受け取らないと 相手の元に戻る

    あるところに、お釈迦様が多くの人たちから尊敬される姿を見て、ひがんでいる男がいました。

    「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい」

    そこで、男は散歩のルートで待ち伏せして、群集の中で口汚くお釈迦様をののしってやることにしました。

    「お釈迦の野郎、きっと、おれに悪口を言われたら、汚い言葉で言い返してくるだろう。その様子を人々が見たら、あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない」

    そして、その日が来ました。

    男は、お釈迦様の前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げかけます。

    お釈迦様は、ただ黙って、その男の言葉を聞いておられました。

    弟子たちはくやしい気持ちで、「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」とお釈迦様にたずねました。

    それでも、お釈迦様は一言も言い返すことなく、黙ってその男の悪態を聞いていました。

    男は、一方的にお釈迦様の悪口を言い続けて疲れたのか、しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。

    どんな悪口を言っても、お釈迦様は一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。

    その様子を見て、お釈迦様は、静かにその男にたずねました。

    「もし他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか」

    こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

    「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」

    男はそう答えてからすぐに、「あっ」と気づきました。

    お釈迦様は静かにこう続けられました。

    「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。でも、私はそのののしりを少しも受け取らなかった。だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」
      有り難し
    3814
    回答僧 岩瀧山 往生院六萬寺 川口 英俊
  • 必要以上は自分も他人も望んでいない

    いつも握手してくれる知人が握手をしなかったら違和感を感じる。
    芸能人が握手をしてくれたら超感謝して、超嬉しい。

    当たり前にありがたみを感じることができない、人間の反省点です。

    「顔が痛くなるほど笑顔を作る」こそ人の注意を引き付けてしまってませんか? いつもあんなに笑顔なのになんで今日は違うのよ!!みたいな。

    自分の価値を信じましょう。

    必要以上に相手を受け入れる、求めることをやめてみてはいかがでしょうか?
      有り難し
    304
    回答僧 雫有希
    回答僧
  • 松に古今の色無し 竹に上下の節有り

    人は本来平等でありますが、身長体重が異なり、性の違いがあり、処理が早い遅いの違いはあります。

    どんな集団にもその集団内の秩序があり、上下関係が構築されております。

    今後、仕事をする上でも「情けなさ、置いて行かれた感」を感じることがあるかもしれませんが、それは当然のことだと思います。でも、あなたが仕事を習得して行く中で解消していくことも出来る筈です。

    次の言葉を贈らせて頂きます。
    「松に古今の色無し 竹に上下の節有り」
      有り難し
    67
    回答僧 洞林寺 吉田俊英
  • 救急車の音 心を不安にさせる。 ただの「ピーポーピーポー」

    マイナス思考を止める。

    そのために、現実に目を向けます。
    たとえば、忙しい時期に、さらに仕事が入ったとします。そこで善悪をつけず目の働きに任せその事を見ると、ただ仕事が入っただけです。

    「忙しい時期に一体どうして」とか「仕事が入った!頑張るぞ」なんてことは一切ありません。

    目はいつも、現実をそのまま受け入れています。

    私は以前、過去の経験から救急車の音が聞こえると、とても不安になり、いつも手を合わせていました。

    しかし、救急車の音は、耳の働きに任せて聞くとただ「ピーポーピーポー」だけです。

    不安などその音にはくっついていませんでした。すべて自分で後から付け足した、不安でありました。

    後から付け足す癖がマイナス思考を作り上げます。
    過去の記憶もマイナス思考に引きずり込みます。

    あなたの体のある今の有り様を大事にしてみてください。
      有り難し
    194
    回答僧 円通寺 邦元
    回答僧
  • フラッシュバック 振り払わずに 放っておけ

    フラッシュバックは大いに結構だと思います。

    ワシも昔のいじめられた記憶をたまにふっと思い出し「嫌ーーーー!!!」となります。しかし、いつまでも気にしておりません。

    坐禅中は雑念や妄想が浮かんでも放っておけと言われました。それはいつか消えてしまうものだから・・・。

    それを繰り返した結果。心の中が「どうなるものでもないし、まあいいか。」となりました。


      有り難し
    290
    回答僧 大鐵
    回答僧
  • おみくじで 凶を引いたら 登り調子

    私もこの前おみくじを引いたら、凶でした。

    おみくじは今の状態を表していると聞いたことがあります。ですから、今は凶の状態でも今後は登り調子になると私は考えることにしました。

    おみくじに気をつけることなど書いてあったと思いますので、そのことに気をつければ良い状態に変化して行くと思います。
      有り難し
    79
    回答僧 法華寺 讃岐英昌
  • 苦しいから不幸なのではなく目を背けるから不幸と感じる

    苦しいから不幸とは限らないのです。

    苦しみから目をそむけようとしたり、苦しみがあることを覚悟していないときに突然苦みに襲われたら、不幸だと思ってしまうだけです。

    生きることは苦しいことだと認識し、苦しみを受けるプロになりきって、ただ、今できることをすればよい、それが人生のプロだと思いましょう。

    どうせできることしかできないんだから、できることをやればよいだけです。
      有り難し
    381
    回答僧 願誉浄史
    回答僧
  • 幽霊。なにかを感じてもらいたい思いで表れている

    わたしにも見たくない世界が沢山あります。
    今私は宮城というところにいます。正直、被災地になった沿岸部に行くことに、こころはかなり抵抗を見せます。

    今でも頭の中に、夢に、「荒浜に300人以上の遺体がうちあがっております」 という、ラジオの声が聞こえるからです。

    あなたには聞こえない声だと思います。わたしだけの世界の声ですから。

    それが苦しい。でもその人たちの供養をせねば、わたしは前に進めないと思っているんです。

    それで声が消えるわけではないのに。

    でもそれがわたしの世界の、わたしの生き方だと思っているからです。

    あなたに見える世界の方々は、あなたという優しいこころの持ち主のもとに、なにかを感じてもらいたいという思いで表れているのかもしれません。

    であれば、ほんのわずかでも、こころをよせて手をあわせ、祈ってほしいのです。
    さちあれ、さちあれ。

    わたしは、その祈りこそがあなたの苦しみをほどく一歩になるのではないかと思うのです。
      有り難し
    213
    回答僧 善應寺 星 大晃
  • 子育てを、気に病むのは親ばかり

    よその子と比べたり、兄弟姉妹間で比べたり・・・。子ども本人は全く気にしていなくて、気に病むのは親ばかり・・・。

    成長度合いは人それぞれなのは、頭では分かっているのに、心はザワザワしてしまいます。

    私も育児暦16年ですが、そのザワザワは治まりません。

    でも、親がしてあげられることなんて少しなんだろうなぁってことが分かってきてから、少しは余裕ができました。

      有り難し
    160
    回答僧 林鴬山 憶西院 超覚寺 和田隆恩
  • 「いのち」に失敗作などありません

    私の「いのち」の尊さは、誰から生まれたかによって決まるものではありません。

    人との出会いや別れにおいて、離婚することは人生の間違いなのでしょうか。

    人は様々な縁によって出会い、そして分かれていきます。そのような「因縁生起」の世界において、人との出会いに正解も不正解(間違い)もありません。縁があれば出会い、そして分かれるだけなのです。

    ですから、「いのち」に失敗作などありません。

    数々の偶然の重なり合いの中から、私たちは「いのち」を頂いたのです。この世に生まれたこと自体が尊いことなのです。「人身(にんじん)受け難し、いますでに受く。」なのです。
      有り難し
    306
    回答僧 真行寺 亀山純史
  • 認知症は、お別れが辛くないよう、大切なことを忘れていく

    親孝行したい時には親は無し
    認知症で少しずつ変化していくお祖父さまを見てきたとの事。

    認知症とは「長い旅路に出る(死を迎える)準備をするため、この世との別れが辛くないように、大切なことを忘れていく」と聞いたことがあります。

    誰もがいつかは年を取り、病に伏せ、死んでいくのです。
    愛する人との死別(愛別離苦)もあれば、好まない人とのお付き合い(怨憎会苦)もあるのが人生、この娑婆世界です。

    けれども最期は「俱会一処」、みな同じ様に還る場所があります。
    お祖父さまはいつも愛するあなたを見守っていますよ。
      有り難し
    383
    回答僧 養法寺 大熊範隆
  • 「ご縁」とは「因果=原因と結果」の外的要因である

    「縁」は仏教用語です。
    「因果」とは「因=原因」と「果=結果」と思っていただいていいでしょう。

    よく「因果」は、「種」と「花」にたとえられます。
    この花の種をまいたからこの花が咲く。

    しかし、現実にはそう単純ではありません。
    種をまいても花が咲かないこともある。

    花が咲くには、「種をまく」という因は不可欠ですが、そのほかに、気温だとか、土だとか、水だとか様々な条件がそろってこそ「花が咲く」という結果になります。

    この「気温・土・水」に当たるものが縁です。
    ですから「因果」といっても、「因」の他にたくさんの「縁」によって「果」が成り立つのです。

    「因縁」とありますが、元は「因縁生起」なのでしょう。
    「縁起」も「因縁生起」の「縁」と「起」を結んだもの。

    「因」と「縁」が整ってこそ「果」があるのです。
      有り難し
    143
    回答僧 正善寺 藤堂尚夫
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