親子の間で守れない約束をしてしまった
両親は10年ほど前から家業を持ち、私に後継者になる人との結婚を望んでいます。私は一人娘です。今、結婚したい人がいますが、その人は後継者にはなれない別業種の人間です。
両親は、私が後継者と結婚するということを条件に、私のやりたいことを全て許してくれました。その約束を具体的に交わしたのは大学進学時です。それから10年以上経ちますが、今になり、その約束を守る覚悟がなかったことに気づきました。この約束は自分の夢を簡単に叶えるために安易に交わしたもので、事の重大さに気づかずに過ごしてきました。かといって、今の私にはこの約束を果たすことはできません。
両親はただ一つの望み(後継者との結婚)を信じ、これ以上ないほど慈しみ育ててくれました。私の自己実現のために惜しみなく援助してくれました。何も落ち度はありません。また、後継者との結婚を前提に経営を進めています。
ですが、親と交わしたこの約束を反故にしてしまいたい。
子として、どのような誠意がみせられるでしょうか?
また、この約束を反故にすることは因果応報するのでしょうか?

有り難し 74

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