「職業選択の自由と、社会に必要な仕事」のバランス
世の中にあるほとんどの職業は、
世の中に必要な仕事だと思います。
しかし、就職(転職)希望者が、どのように職業を選ぶかというと、
『社会全体のニーズを把握して
全体として、各業界/各職業にバランスよく配分されることを意識する』というより
自己都合で選択する方が多いように思います。
そうなると、
楽な仕事、給料が良い仕事、自慢できる仕事が人気になります。
逆に、
世の中に必要であっても、給料が安い仕事、きつい仕事、は人が集まりにくいと思います。
また個人個人で、何が好きか、向いているか、などもバラバラです。
それなのに、
職業を決める時に、それぞれが自分の都合や、好き嫌いで、
(あるいは社会のことを考えているにしても自分個人の考えで)
バラバラに選択をしていて、
どうして、世の中が成り立っているのか、
少々不思議に思っています。
(※ある意味では、少し社会主義的と言いますか、
江戸時代のように生き方の選択肢が少ない方が
全体としてバランスが取れていたのではないかとも感じます。)
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以下が質問部分になります。
現代社会は、資本主義の仕組上
個人レベルでは、就業人口のバランスが
いびつになるのは仕方ないのでしょうか?
また、私は現在、前職(IT)が色々な理由で合わず、退職しておりますが、
次の仕事は、畑違いの仕事を希望しています。
しかし、畑違いが希望なこともあり、
具体的に何をなすべきか、悩んでいます。
私としては、私利私欲よりも
少しでも他人や、社会の役に立てる実感のある仕事をしたいです。
そこで悩んでしまう点があります。
(当たり前ですが、)
「自分の仕事を1つ選択するということは
他の仕事を人任せにする」という見方もでき
どれか1つの仕事に就いたと「仮定」したとき、
「本当に一翼を担えているのだろうか?、
もっと困っている業界を助けるほうがよいのではないか?」
と、つい社会のバランスの方を考えてしまって
なかなか選択ができません。
「安定している仕事、面白そうな仕事」という基準であれば、
簡単なのですが、
社会全体のことを考えてしまうと難しくなってしまいます。
職業は、どのように決めるとよいでしょうか?
(もちろん最低限、向き不向きもあるとは思います。)
やや文章にまとまりがなく、長くなってすみません。

有り難し 10

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