四十九日について質問です。 よく、四十九日には会食を設けるとか、参列者に引き出物を渡すとか言われているようですが、そのようなお金が無い場合、用意しなくても構わないでしょうか? お布施も分割で二万円工面するのがやっとです。
仏壇のロウソクの大きさに意味はありますか? 家では10号か20号のロウソクを使っていますが 以前 先祖供養(因縁罪障も) をお寺でして頂く際に お寺の方から用意する物を教えて頂き その中に ロウソクは出来るだけ大きい物を。 と言われました。 その時は20号か30号だったと思いますが 「大丈夫ですが少し小さいですね」 との事でした。 それまでロウソクの大きさについて 考えなかったのですが ロウソクの大きさの意味は どういうものなのでしょうか? 先祖供養の場合と 家で仏壇で使う場合 どの位の大きさのロウソクが 良いのでしょうか? 宜しくお願いします
たびたびお世話になります。浄土宗です。 四十九日まで食べてはいけないものはありますでしょうか? ときどき、肉や魚は食べてはいけないとか聞くのですが焼き魚や焼いた肉、卵、牛乳など避けた方がいいものはありますでしょうか? 何がよくて何がいいのかわからなくなってきました。 また、タンスの上に遺影を飾って、いつも使っていたテーブルに別に写真を置いて、私が食べてる物を一緒に食べてる雰囲気を出してます。遺影を飾っているところにはなまぐさ物はお供えしていません。(修行していた亡き祖母からの代々の教えです。) やめた方がいいでしょうか? お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。
私の家系は先祖代々浄土真宗です。 父は本家から独立して遠く離れた地域で家庭を持ち、近隣の浄土真宗のお寺の檀家になり、私たち子供と暮らしていました。 その父が数年前に他界したので新たにお墓を建てたのですが、近隣の浄土真宗のお寺(檀家となったお寺を含む)や無宗派の墓地に良いところ(空き区画や立地)が無く、色々考えた末に生前父が好きでよく登っていた山の中腹にある真言宗のお寺にお墓を建てました(浄土真宗のお墓を受け入れてくださる真言宗のお寺でした)。 ですので葬儀場で行ったお葬式や自宅での法事は浄土真宗のお坊さまに来ていただいてますが、お墓への納骨の際にはお墓のあるお寺の真言宗のお坊さまに真言宗のお経を読んでいただくことになりました。 私はこの縁で真言宗のお経に少し興味を持ち、今では般若心経を覚えて唱えることもできるようになりました。 ただ、家系的に浄土真宗ですので実際にお墓等で般若心経を唱えたことはありません(浄土真宗では般若心経を唱える必要がないとの教えを少し理解しています)。 今後も自宅の仏壇や法事では唱えるつもりは無いのですが、真言宗のお寺に建っている父の墓前で般若心経を唱えて良いのかを迷ってます。 実際に納骨の際には真言宗のお坊さまに真言宗のお経を唱えていただいた事実もあるのですが、浄土真宗家系の私は、それでも父の墓前で般若心経を唱えるべきでは無いのでしょうか? ご縁で真言宗のお寺にお墓を建てたことですし、父のためにもなるのであれば唱えたい気もしています。 どうかご教示頂けますようお願い致します。
密教に詳しいお坊様にご質問・ご相談です。 護摩に何度か参加させていただいているのですが、一字金輪仏頂のご真言を最後によく唱えます。 興味を惹かれて、文献で調べましたところ、大変な効力のあるご真言で、他の真言や修法の効果をかき消してしまう。しかし修法の時に唱えれば、「あらゆる障碍(しょうげ)を払い修法を成功させる」とありました。 ここまでは良かったのですが、普段の家のお勤めの時、このご真言が頭に浮かんでしまいます。 これではお勤行の功徳がかき消されるのでは? と心配にかられます。 また私は、子供の頃から、軽い涜神恐怖(とくしん恐怖)があります。 強迫性障害のひとつで、無意識のうちに、思ってもいないはずの神仏への冒涜的な雑念が、勝手に頭に浮かんで、その不安と恐怖に駆られる非常に厄介なものです。 こちらはお勤行の時に懺悔文を唱えることで、数年以上前に克服できたのですが、この「一字金輪仏頂」のことを知ってしまったために、ぶり返してしまいました。 つまり、冒涜的な雑念と一字金輪仏頂のご真言が、一緒に頭に浮かんで、せっかくのお勤行が台無しになるのでは? と言う脅迫観念と言いますか、不安です。 これは気にし過ぎでしょうか? やはりご真言は、口で唱えるか、意図して観想したものでなければ問題ないと考えてよろしいのでしょうか。 我ながら、バカな質問では? と思うのですが、よろしくお願い致します。
祖父の50回忌の日が過ぎてしまいました。過ぎてからでも、やはり、50回忌はやった方が良いでしょうか? また、自宅近くのお寺に頼むと、檀家にならないといけない、みたいな雰囲気が有り、嫌なので、他の所で頼みたいと思っています。 この様に檀家にならなくても、お経をあげてもらうことは、可能ですか?
浄土宗の行事のなかで、人生が変わる(?)といわれる 「帰敬式」と「得度式」 どちらも「浄土宗門徒」になるまではわかりますが、詳細な違いがわかりません。 どうか宜しくお願いします。
お疲れ様です。お聞きしたい事がありメールしました。 先日親戚の叔母が亡くなり昨日告別式を無事に済ませました。 喪主の息子さんから聞いといて欲しい事があると言われたのでお聞きしたいのですが 49日は亡くなった日から数えてなのか それとも告別式を終えた後の翌日から数えて49日をするのか分からないので聞いといて欲しいと言われました。 喪主の息子も初めてで全く分からないし、告別式に来てくれたお坊さんに聞いても曖昧な返事しか言わなかったので ハスノハのお坊さん方に聞いてアドバイスをもらいたいと思い投稿しました。 もし良かったら49日の意味を教えてください。私も勉強になるし喪主の息子さんにも伝えます。よろしくお願い申し上げます。
最近資金が無く、定職にありつけないため、長距離の旅行ができません。 しかし、ふらっと京都に行き、東本願寺に立ち寄り何気なしに「帰敬式」に申し込むことができますか? その時必要なもの(念珠等)がありますか? 服装はどうしたら良いでしょうか? 宜しくお願いします。
初めまして。よろしくお願い致します。 昨年実の父が102歳で他界しました。長い間の寝た切りの介護の 末老衰でした。その間の介護費用はかなりの出費で私は 苦しんできました。私も15年前に主人を亡くしており 不動産はありますが、年金の現金がなくほとんど父の 入退院などと自宅介護費用に消えてしまいました。 高齢ですし準備をするにも月1万円の貯金もできずに 20年間介護をし続けました。しかしお金以外は苦痛でも何でもなく 辛いと思った事もありませんでした。 むしろ介護中から父はもう世話になるばかりで長生きしすぎた とすまない、申し訳ないを繰り返すばかりでもしもの時には もう昔のような葬儀は行わないで家族3人(孫、ひ孫)で送ってほしいと 言われ続けていました。又高齢なのに「これからはそんな時代だから 気にしないで」と言われ続けましたがいつもそれを聞くたびに泣くばかりでしたがとうとう旅立ってしまいました。 本当にお金はすっからかんでしたので火葬だけで済ませましたが お住職さまを呼ぶお金も枕経も戒名もなく未だに遺骨だけです。又 余りの悲しみに欝状態になり寝込んでしまいました。 それでも日々お経をあげてあげたい戒名も付けてあげたいと思い つづけています。49日をしないと故人が迷って次の世に行けないという文などを読みますと涙がとまりません、ご先祖様の中で窮屈な想いしてるだろうと想うと情けなく可愛相でしかたありません。 そこでお尋ねします。本当に父は成仏していないのでしょうか? 私は住居にしている不動産維持のお金に消えてしまう 生活費だけでも今は苦戦しています。 又これからお金もないし父は浮かばれるでしょうか せっかく立派な先祖を 自分が立ち切ってしまった無念さで一杯です。 私自身は「真言宗」でしたが実家は『曹洞宗」でした。 知り合いもなく曹洞宗とは一体何をどうすればいいのでしょうか? これまでの不義理を戒名とお経をしていただくのに3万円ほどしか 今はありません。納骨の費用も捻出できません。 今私が出来ることを教えていただけないでしょうか? お線香をあげて貧乏で待っていてと言うばかりです。 曹洞宗はどのようになっているのでしょうか?どうすれば 成仏して先祖のもとにいけるでしょうか教えて下さい。 ご指導下さい。よろしくお願いします。お願いします。助けて下さい。
坐禅体験をさせていただきに、近くのお寺の座禅会に参加してみたいと考えています。 しかし、少し心配な事が2点ほどあります。 1点目は、座禅会予約の際に個人情報を伝えなければならない事です。 名前だけではなく、住所や電話番号まで必須で記入なくてはならないことに少し抵抗があります。 座禅会以外に、これらの情報を使って、お寺の案内や発行物などが来ることはあるのでしょうか。 また、その他の目的で利用される可能性としたら、どのようなものがあるでしょうか。 決してお寺やお坊さんを信用していないわけではありません。 ただ一緒に住んでいる家族に、宗教にのめり込んでると思われたり、お寺に通うほどつらい状況にあるのかなど心配をかけたくないのです。 2点目は、座禅体験後に参加者全員で和合の茶礼をするするという点です。 私は話すことがあまり得意でも好きでもないため、お坊さんと個人的に会話をさせていただくのならいいのですが、初対面の参加者が大勢いる中で話しをしたくはないのです。 参加者は20~30人程のようです。 初めての参加ですと、体験してみての感想など話を振られるのではないかと心配です。 それほど心配する必要はないでしょうか。
、お坊様に、導かれまして、山岳修行を行いたいのですが、大山、丹沢にグループはないのでしょうか。
山岳修業したいです。 どのようにするのでしょうか。 登山とは違うのでしょうか。
初めて質問致します。 永平寺の昼のお勤めで聴いた読経の素晴らしさに鳥肌が立ちました。 初めて聴いたお経で陀羅尼のようですが、名前が判りません。 教えていただけないでしょうか? 日本語の意味も知りたいのですが、掲載のある本やサイトがあればご紹介頂ければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。
今年は母の十三回忌になります。 葬儀、三回忌は実家で行いましたが、お墓は私の家の近くで建てることにし、霊園・お墓の建立の都合で七回忌とお墓の入魂式・納骨を同時に行いました。そのときは父方の宗派が暮石屋さんでもお知り合いがおらず、自分で父方の宗派と同じお寺さんを何とか探してお願いをしました。 十三回忌はその時探したお寺にまたお願いに上がろうと思っていますが、十三回忌はお墓で行うものなのかお寺で行うものなのか、どちらでしょうか? また十三回忌は親戚はどこまでお声がけするのが一般的でしょうか?(母方の親戚のみ?家族のみ?) 父は私に任せきりにするつもりらしく、また知識も調べる意思もなく、困ってここを見つけました。ご教示いただければ幸いです。 私もこういった知識もなく教わる相手もおらず(母には存命時には色々聞けたのですが)、また仕事も子育て・子供の受験も控えてバタバタしているなかで法事を丸投げしてくる父にも悩んでいます。妹もいますが父が振らないせいか人ごとに考えているように感じます。母の供養はしてあげたいのですが、大変気が滅入ります。この状況に関しても何か良いお導きをいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
宮城県仙台市に住んでおります。 普段、、写経、写仏、読経をします。 読経は真言宗、曹洞宗門で唱えるお経が中心です。 以前、東京に住んでまして、あるお寺で朝と夕に勤行をする際に一般の方も気軽に参加してくださいという寺があり、時間が許す時、参加していました。 今回、転勤で仙台に来ました。 近くのお寺で読経する会がありましたら、参加したいと思います。 宜しくお願いします。
はじめまして。質問させていただきます。 本日会社の安全祈願がありました。 神主様に来て頂いて社員皆で直立不動のままお経やお説教を聞いていました。 お経が始まって少しした頃から後ろの奥の方でコツコツと大きめに靴を鳴らしているような音が終わるまで聞こえてました。 こんな時に無礼だなと思い周りを横目で確認しても誰もそんな素振りはなく全員黙ってお経を聞いていました。 私も試しに足を踏み変えてみたのですが、しっかり力を入れて地面を踏むでもしないとそんな音量は出ませんでした。(寧ろ全く聞こえない) その後同僚とその音について話していたのですが、やはり神様の歩く音だったのでしょうか? 因みに安全祈願をした場所で普段作業している時はそのような音を聞いたことはありません。
山伏の方々が結界?(違っていたらすみません)の中で般若心経を唱えたり、不動明王様の真言を唱えたりされていますが、私もその時は不動明王様の真言を一緒に唱えたりしています。ただ気になってはいたのですが、結界の外にいる私は唱えたりするとあまりよくないのでしょうか?護摩が終わるまでずっと一緒に真言を唱えています。
浄土宗では佛說阿彌陀經の後半部分のみをお上げする場合があるということをネットで見かけました。 そこで疑問に思ったのですが、その後半というのは「舍利弗如我今者讚歎阿彌陀佛不可思議功德」から最後の「作禮而去佛說阿彌陀經」までということでよいのでしょうか? それとも(六方諸仏が証誠する対象が明確になる)もう少し手前から読み始めるのでしょうか? さらに、序分は不要なのかという疑問も湧き上がってきました。 このような疑問を感じたのは、時間の無い時のお勤めに、という邪な理由も多少ありますが、ボケ防止(^^;)に佛說阿彌陀經を覚えようと思い立ったというところにあります(誦経よりも読経が良いということは聞き及んでいるのですが、経本のないところでも時間があればお上げできるというところに魅力を感じています)。 そして、後半部分の方が覚えやすいということもあり、まず手始めに後半を、、、と思ってお尋ねした次第です。 よろしくお願いいたします。 南無阿弥陀佛
新年明けましておめでとうございます。 今年私は前厄なのですが、前厄の厄払いのご祈祷に行こうと思っているのですが、私の住んでいる地域の神社で厄払いをして下さる神社を調べてみますと、神社によってご祈祷の料金が三千円、五千円、七千円と様々なのですがお値段によって何かお祓いのやり方などが変わるのでしょうか?十代の頃は自分自身もまだ未熟で厄の事など何も気にせずに過ごしていたのですが、この度30歳になりまして、女性の30代は厄年の回数も多く少し心配なのですが、前厄はどの様に過ごすのが良いのか、何か気をつけるべき事などございましたら教えて下さい。元旦に初詣に行った際に厄除けと身代わりのお守りは買いまして常日頃持ち歩いております。前厄、本厄、後厄の事を詳しく理解できておりませんので前厄とは何か詳しく教えて下さいませ。お忙しい所すみませんが、宜しくお願い致します。