父の突然死
去年の7月3日の朝に父が突然亡くなりました。まだ56歳という若さでした。前日の夜、一緒に夕飯を食べ、テレビを見る、いつも通りでした。私達が発見した際は既に冷たくなっていました。解剖をしてもらい、告げられた死因は虚血性心疾患でした。その日の晩の入浴中、これまでの思い出が次々に浮かび、涙が止まりませんでした。これからしたかったこと、二年後には一緒に酒が飲めるなとかお前が運転してるところが見られるようになるなとか、そういったことを言っていたのにもう二度と叶うことはないのかと思うとやりきれません。父はとても優しく、人の悪口は決して言わない、そんな人でもありました。
ただ亡くなる前は、冷たく接してしまい、今となってはそれが一番の後悔となっています。今でもふと父のことを思い出し、涙が出てきそうになることもあります。
今は毎朝、仏壇に手を合わせています。ただ父は許してくれるのか。そんなことも思ってしまいます。少し話を聞いていただきたかったので書かせてもらいました。拙い文章ですが、回答のほどよろしくお願いします。

有り難し 28

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