理不尽だと思う気持ちのやり場
半年後に入籍を考えている彼氏の単身赴任が決まり、入籍の時期が遅れることになりました。
もともと結婚願望が強く、○歳までに結婚し30歳までには子供を産みたいと婚活を頑張り、やっと一緒になりたいと思える彼に出会いました。彼がとても奥手のため、これまで全て重要なステップは私から話を切り出し、前に進めようと努力をしてきました。
やっとここまでたどり着いたのに、それが意図しない外部的な要因で台無しになること、努力が報われなくなることが、どうしても受け入れられません。
彼を手放したとしても、思い描いていたプランで結婚できるとは限らず、彼のような人に巡り合えることはもうないであろうと頭では分かっているのですが、なぜ私ばかりが我慢することになるのかと理不尽に感じてしまいます。このままだと、「あの時私はあれだけ我慢した。」という気持ちがいつまでも残ってしまいそうです。
思い描いていたプランを手放し、この事実を受け止め、彼と前向きに進んでいきたいですが、この思い通りにいかなかった悔しさ、空しさ、理不尽だと思ってしまう気持ちのやり場に困っています。
どのような考え方をすれば、この気持ちから解放されるのでしょうか?このような場合、仏教ではどのようにして前向きにとらえますか?

有り難し 13

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