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「お寺・行事・お参り」を含む問答(Q&A)一覧

『本家』『分家』とは?

私の実家はあるお寺の檀家です。 私の父は三人兄弟の末っ子ですが家を継ぎ同時に本家の墓も継ぎました。 長男(私にとって伯父。仮Aさん)、次兄(こちらも伯父。仮にBさん。Bさんは自分の墓をすでに購入済み)は家を出てそれぞれ家庭を持ちました。 私は女の一人っ子ですが嫁に行き、本家を継ぐことはなくなりました。 そうこうしているうちに父の長兄夫妻が突然亡くなり、続けて父も亡くなりました。 A伯父夫妻はあまりに突然亡くなったのでお墓の用意がなく、『お墓が決まるまで』というA伯父さんの息子(私の従兄)との約束で本家の墓に遺骨を仮安置しました。 この約束はお寺さんもB伯父さんも了承済です。 この時、父はすでに病床にあり、この直後父も亡くなりました。 今回お尋ねしたいのは『本家』『分家』とは?というものです。 この話し合いの時、A伯父さんの息子から『〇〇家の名前をこれからも引き継いでいけるのは自分』と言われました。 この時、本家の墓を管理しているのは父で、父が亡くなったら母、そのあとは私が墓を引き継ぐつもりでいましたので、従兄の発言は一蹴していました。 あれから数年経ちますが、従兄は伯父夫妻のお骨を本家の墓から出す気配はありません。 先日、お寺へ行った時、お坊さんから『お母さんから娘へ早く管理者継承の手続きをしなさい。そうしないとA従兄に墓を取られちゃうよ』と言われました。この『取られちゃう』が心に引っかかっていて、知り合いの年配の方に相談したところ、 お墓は「〇〇家の墓」という男系のもの。 父が亡くなった時点でうちが『分家』、 A伯父の息子が『本家』となるといわれました。 お寺から母→私へ管理者の継承を勧められて管理者が私に移っても私の一家(私や私の夫や子ども)がその墓に入れるわけではない。それが菩提寺と檀家というもの、と言われました。 父が亡くなった時点でうちが『分家』になるのですか?あの時、お坊さんに『取られる』と言われたのはこういうことなんでしょうか? 母娘とも以前から菩提寺に少々不信感があり、従兄との揉め事ももうたくさん。もしうちが『分家』になるのでしたらお墓の権利をA従兄に譲り、父のお骨を出したいと思っています。 B伯父さんに間に入ってもらいたいですが・・・少し認知症気味で、ちょっと難しいかも、です。

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神や仏を信じない者がやっても良い?

見つけて下さり、ありがとうございます。 私は発症前までは、神や仏、ご先祖様や霊魂など、色んなことを信じていました。 母の教えで、特にご先祖様を大切にし、常に手を合わせていたと思います。 ところが発症後、何もかもが信じられなくなりました。 もしもそういったものがあるなら、兄弟姉妹の中で、1番ご先祖様を大事に思い、遠くのお墓にも毎年お参りしていた私が、何故こんなに苦しい思いをしなくちゃいけないのか? 同じ血の通う兄弟姉妹を、どうしてこんな形にしたのか?(プロフィール参照) そんな思いばかりになりました。 母の教えに対する反抗心ではなく、あまりにも酷いと思われる人間からの仕打ちや、物語の様な自身の病気に、あらゆる『人間に関すること』を、心から信じることができなくなったのです。 そうしている内に、ここを拝見し、何度かご質問させていただき、写経や座禅をしてみたい…という気持ちが湧いてきました。 こんな私が、そういったことをさせていただくのは、良いことなのでしょうか? また、それでも良いと言って下さるのなら、何に良いのか?、また、どこでどんな風に行えば良いのか? 教えていただきたく思います。 宜しくお願い致します。

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お寺の手伝いとうについて。

地元の曹洞宗のお寺であった出来事で疑問に思ったので質問させて貰いました。 お盆や彼岸に御参りに行くのは、御先祖様が居たら勿論当たり前の事。 檀家を持っているので、勿論、檀家の方も御参りに行きます、が そこの手伝いとうにいつも変な対応をされてしまうので、疑問に思った次第です。 その対応と言うと 他の檀家さんの花瓶が倒れてしまったら水浸しになりますよね? 手伝いとうは、無視して檀家さんに上がっているお水を回収しているだけ。 その床を拭くために、手伝いとうさんに「布巾を貸してください」と伝えた所 「白い布巾は止めて、汚れ落ちなくなるから止めて」と強く言われてしまいました。 なので色のある布巾で、他の参拝客様と床を拭き、花瓶を直す有り様。 これにはもう吃驚した、の一言しかなく。 もうひとつは 他の檀家さんの所に見たことがない、供え物のお菓子があり、そこの仏様に「ちょっとだけ見せてくださいね?」と言ってから見せて貰っていた所 手伝いとうに「こらこら、駄目!そんな事したら駄目!盗ったら駄目でしょ、罰当たる!」 と言われてしまい、見せて貰っているだけですよ、と伝えても 「あんたたち檀家何処?駄目でしょ!」 と説教の嵐。 泥棒扱いされているみたいで、気分が悪くなってしまい、私は仏様に確り謝ってそのお供え物を返してその場を後にしてしまいました。 昔はそういうので怒られなかったし、寧ろ御下がりと言うので、仏様に確り断ってから、と教わっていたのですが、違うのでしょうか。 そして今年の秋彼岸に、本堂に入り先ず水子さんに挨拶しに線香をあげていた所に、手伝いとうが来て 「あんたたち、○○さんの所の檀家でしょ!そこの!あんたのお母さん知ってるよ」 私にとってはお婆ちゃんなのですがそう言われて、黙って聞いていたのです。 「あんたのお母さんに水あげていけ!!」 とまた強く言われてしまい、命令されて水をあげるのもまた可笑しな話だと思いつつ母が水を取りに行っている間に 「監視カメラあるからね!」と私は言われて、また泥棒扱いされている気分になって、辛くなりました。 お寺の手伝いとうは、こういう対応でも良いのでしょうか? こういう対応の事は住職様にお伝えした方が良いのでしょうか? お答えくださると嬉しいです。 乱文申し訳ありません。

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