母に振りかかった突然の病
先日、母に癌が見つかりました。
風邪一つせず、生活習慣も健康そのものだった母にそのような重い病が見つかったことはまさに青天の霹靂でした。
かなりたちの悪いものであるらしく、さらに転移の可能性もあるということで、今まで意識もしなかった母の死と言う現実を眼前に突き付けられ、目の前が真っ暗になったような気持ちです。
母の命の灯火がいつ消えるのかはまだ分かりません。1年後かもしれないし、もしかしたら治療が上手く行ってまだまだ生きてくれるかもしれません。
しかし一度意識してしまうと、様々な思いが頭をよぎってしまいます。私は良い息子ではありませんでした、まだ学生で進路も決まってなく、親孝行もろくにしないうちに母がこの世を去ってしまうかもしれないと思うと胸が痛みます。
人の命に限りがあることは分かっているつもりでした。それでもいざ近しい人間に、しかもこんなにも早くそれが訪れると思うとやりきれない気持ちでいっぱいです、
日々悪化する診断結果にショックを受け、涙を流すほど辛いのに私の事ばかり気遣う母を見ていると、なぜこの人が、という理不尽さに対する怒りすら湧いてきてしまいます。
この気持ちにどう整理をつければ良いのでしょうか、何か道標になるようなものを教えていただければ幸いです。

有り難し 27

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