最愛の次男の死
先日、次男の自死について、質問させていただきました。次男を失ってから約2週間経ち、彼の最期の姿を常に思い出す事は徐々に減りつつあります。しかしただただ寂しく、喪失感が強くなるばかりです。彼の遺書らしいものはまだ見つけられず、スマホもロック解除が出来ないため、最期に何か伝え様としていたのか全くわかりません。しかし彼のアカウントのパスワードはわかったので、彼がこの一年近く色々と悩み、苦しんでいた事を垣間見ることが出来ました。けど父親として、それに気付いてやる事が出来なかった。会話の多い家庭だと思っていたのに、苦しみや悩みを彼は伝えてくれなかった。とても優しい子だったので、家族に心配をかけたくなかったのか、自分の似てプライドの高い子だったので、知られたくなかったのか。自分も約5年前自死を決断し、実行したことがあります。その時は意識が薄れる中で、家族の姿がチラつき思い留まりました。次男は家族のことを思いやらない様な子ではありませんでした。だからこそどれだけ最期の最期まで苦しんだかと思うと、父親として本当に申し訳なくて、仕方ありません。彼の最期の決断を認めたくはないですが、ただただ今はよく頑張ったと言ってやることしかできません。本当に悔しくて、悲しくて、寂しいばかりです。自分の様ないい加減な人間に仏様や神様が試練を与えるのは理解が出来ます。しかし本当に真面目に頑張っていた次男に仏様や神様はこんな苦しい試練を与えられたのでしょう。一番悪いのは、次男を救ってやれなかった自分である事は、十分にわかっています。しかし真面目に頑張っている妻や長男、そして次男にこの様な試練を与える仏様や神様に 、なぜ試練を与えたのかと言いたくなります。ほぼ毎日仏壇に手を合わせ、ご先祖さまや仏様に家族の安寧を祈っていたのに。

有り難し 13

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