これは、次のステージへの第一歩なのか。
43歳くらいから、性欲が今までの半分くらいになったような気がします。
今までは、パソコンや雑誌などのアダルト項目を相当数、気にかけて自分を慰める回数も多かったのですが、最近は日々の疲れもあってか、そういった気にならない回数が減ってきたことに気付きました。
独身なので、今更ながら妻帯者の苦労はわかります。求めに対し欲求に応えられる自信が、その都度あるかないか、同世代の男性は大変なんだなあ、と。
尤も、自身は結婚願望はあるものの、子供に興味が沸かず、かといって自分を看取ってくれる相手がいない不安に静かに怯えているのも事実。
人生の折り返し地点でもあろう40代が、性欲を差し置いて物欲や睡眠欲といった別の三大欲に行くのは、個人的にはなにか言葉では言い表せぬ「人生の次のステージ」に辿り着いたのかも知れない、と思っています。かといってそんな自分を褒め称えたくもなく、一方で「それは加齢からくる自然現象なのさ」とどこかの誰かに告げてくれれば良い、とも思うのです。
私はこのまま、自分に素直に生きていきたい。男性で、このような症状を吐露するのはどう思われますか。性欲よりも心の安定、心の余裕、全てのいさかいや争いごとに大きな気持ちで、落ち着いて正しい判断力を下せるようになりたいものですね。

有り難し 9

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