hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

問答一覧

回答は、各僧侶の個人的な意見のため公共性を帯びたものではなく、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。

「相手のため」も結局は「自分のため」?

こんにちは。 6年間くっついたり離れたりしていた恋人と、最近は結婚の話が出るようになっていたのですが、ここにきてダメになりそうです。 というのも、彼は私の収入が少ないことや、自分より私のほうが自由な時間が多いこと(生活に温度差があること)がとても不満なんだそうです。今後養っていくために自分ばかりが激務で頑張っている、一方私は遊び歩いているという印象のようなのです。 私は5年ほど前からうつ病を患っており、フルタイムで働くことが困難で、2年前からようやくアルバイトで社会復帰しています。結婚したいので、なんとか収入を増やそうと、今年の春に契約社員になることを決めました。だから、私は私なりに頑張っているし、私に激務はこなせません。 彼は、表向きは、私を養うために頑張っていると言っていますが、話を聞いていると結局は自分の生活水準を落としたくない、自分の自由な時間を奪われたくないというのが本音な気がします。上から目線で嫌になってきます。 私としては、相手が病気もちでも、収入が少なくても、二人で乗り越えようという気持ちがないと結婚などできないと思うのです。彼のことは大好きなのですが、もう他を探すことも視野に入れて、少し距離を置いています。 相手のためって、結局自分のためなんですか?結婚相手にする人は、どういう人が良いのでしょうか。

有り難し有り難し 60
回答数回答 1

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る

お坊さん33秒法話ピックアップ