2024/12/16褒め言葉?お世辞?素直に喜んでもいいのか
昔からよく「癒される」「いい人」と言われるのですが、褒め言葉として素直に受け取ってもいいものかと悩んでいます。
小学生の頃は友達同士で交換するプロフィール帳などの「いやし系」のところによく名前を書かれ、高校生の頃もクラスメイトや部活の子に「一緒の教室にいてくれると空気が和む」などと言われながら過ごしてきました。
大人になってもそれは変わらず、新入社員の頃は同期に「のんびりしてて一緒にいると落ち着く」と言われ、アラサーになった今でも「おだやかでいつも落ち着いた人」と言われ、先日はたまたま立ち寄った飲食店でまで年配の女性スタッフの方に「こんなにゆったりやさしく笑う人はじめて見たわ、ごめんなさいね、お客さまなのにこんなこと言って…」と言われて驚きました。
ブログもやっているのですが、「おだやかなお人柄に惹かれました」という内容のコメントをよくいただきます。
見た目としては女性にしては大きめの165cmでスポーツもやっていたため肩幅も広く、つり目で眉毛もしっかりしています。小柄でたれ目のふわふわ可愛らしいタイプとはかけ離れており、どこに癒される要素があるのかと自分ではよく分かっていません。
また後輩や年配の方にはよく好かれますが、とろとろしているのが目立つのか、同年代や先輩といった方たちにはよく嫌な顔をされたりいじめなどもされてきたため、喜んでいる場合ではなくもっとスピーディーになった方がいいのではとも悩みます。
こういった褒め言葉は自分だけのものではなく、誰でもよく言われるお世辞なのでしょうか。うれしい気持ちになる反面、それが原因でいじめられてきた過去もあり、素直に受け取って喜んでもいいのかと悩んでいます。
本音としてはいつでもおだやかに笑っているような、やさしくあたたかい人でありたいです。
小さな悩みですが、さまざまな思いや過去がぐるぐると交錯してしまい、なかなか答えに辿り着けずにいます。こう考えるといいよ、というヒントのようなものがありましたら、お知恵を貸していただけますと幸いです。

有り難し 28

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