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「生き方・心構え」を含む問答(Q&A)一覧

仕事に対してできるか不安。何か言われてないか不安

前はありがとうこざいました。 とても心の支えになってます。 早速、質問に入るのですが、 つい最近なにか新しく自分を変えるために なにかできないかと思って今までやったことのない 接客のアルバイトを始めました。 でも、休みが明ける仕事前日になると 明日できるかな?怒られるのかな?と不安になってしまいます。 まだ始めてやっと一週間たったくらいで 分からない事も多くて周りの人たちにも分からない事はどんどん聞いてと言ってもらえてて有難いのですが… 怒られる事や不安な事ばかりが先にきてしまいます。 それと前シフトの話になり周りの人たちは昼も夜も掛け持ちで 入ったりしているのですが、私は昼だけしか入っていなくて 周りの人たちにも朝入らないの?夜入らないの?と言われて 入れないと言うとじゃあもういいとかなりズバっと言われてしまいました。 それを言われてから私がいない所であんまり働いてないとか 言われてるんじゃないかと不安になります。 お昼だけしか入れない理由などをちゃんと言えてない自分も悪いし、お昼だけというのは私だけではないのですが… 私の気にしすぎでしょうか?それとまた明日から勇気をもらえるような 言葉を下さい。

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就職したばかりなのに不安で仕方ありません。

先日4年制大学を卒業してとある会社に就職しました。 会社の先輩方は皆明るく良い方で、給与や福利厚生は業界・職種の中ではかなり良い方です。 しかし、これから自分がその仕事を楽しんでやっていけるのか、職場のみなさんとは上手くやっていけるのか、同期の方が人付き合いが上手なので自分だけ置いてゆかれないか、心のそこから不安で仕方なく、入社式以来ずっと心臓の鼓動が自分でもはっきりと感じられるほど強く速く打っています。 そのせいか、睡眠も以前のように摂れず、身体が疲れていても長くて3〜4時間程度で目覚めてしまいます。 もちろんまだまだ実務的なことは始まっておらず、自分自身でも早くから悪い方へ考えすぎだと思っています。 しかし、どうやってこの不安や焦燥を落ち着かせたらいいのかまったくわかりません。 今日明日は休日ですが、今の自分にはそれも苦痛で、むしろ一日も早く仕事を理解し、そもそも自分には合わない仕事だったと諦めてしまいたいという、あまりにも根性のない考えまで浮かんでしまいます。 両親や友人からは「お前なら大丈夫」と励まされますが、胸の圧迫感が治まらず、眠れず、とても苦しいです。 もっと前向きに仕事に取り組んでゆくにはいったいどうしたら良いのでしょうか。

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執着を手放すには

以前、流産と不妊について相談させていただいた者です。その節は心のこもった回答をありがとうございました。 ご回答やそれ以前の問答を拝見したりして、少しずつ落ち着きを取り戻していますが、なかなかすぐに元気にというわけにはいかず、まだやっぱりもがいています。 ところで、以前TVでストーカーのニュースを見ていたとき、「ストーカーの人が幸せになれるとしたら、それは執着を手放して、他の道を進んだときだよね」と、家族に話しかけて自分でもはっとしたことがありました。私もそうだ、と思ったからです。 たぶん私は子供がほしいと思うあまりそのことに執着しているのではないだろうかと気がつきました。繰り返し流産して、いったん手にしたと思ったものを何度も失ったことで、余計にそれが強くなってしまったのかもしれません。 なんとかこの執着を手放したいと思ってきましたが、なかなか難しいようです。もともとこんな気持ちが背景にあったので、こちらの仏教に関連したサイトにご相談させていただいたのかもしれません。 説明が長くなってしまいましたが、このような執着を手放すための心の持ちようはあるのでしょうか?ご助言をいただければ幸いです。

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朝の体調不良について

はじめまして。 私は、2年前から一人暮らしを始めたのですが、しばらくしてから 午前中 体が動かなくなり、仕事にも行けない状態になりました。 今までの私は、熱があっても風を引いてても、゛仕事を休むという行為が怖くて”、よっぽどの事がないと欠勤した事はなかったですし、 その職場は約4年ほど働いていましたが、休みの日以外は、ほぼ一人でお店を任されていましたので、迷惑をかけない為にも 休めない状態でした。 実家にいた頃は、家に居るのがここちよくなくて、仕事というものが 少し逃げ場所になっていたのかもしれません。 しかし一人暮らしをはじめて 誰にも干渉されなくなった私は、 今までの様に頑張れなくなったのです。 体が言うことを聞いてくれない、それでも仕事に行かなきゃ…と、悩んだあげく心療内科で抗うつ剤を処方していただきました。 それから二ヶ月経ってから、急に別人の様に元気になり、もう治ったのかと思ったのですが、そのあと、また急激に落ち込み、 ついには日常の生活にも支障をきたすようになりました。 着替える、お風呂に入る、掃除をする…という、普段普通に出来ることができなくなってしまったのです。 ひどい時は、10日ぐらいお風呂に入れない状態で、それでも体を引きずる様に職場に通っておりました。 現在仕事を辞めて四ヶ月、気温が暖かくなってきたおかげか、少し心も元気になってきたので、ようやく仕事探しができるまで回復し、今週から新しい職場で働く予定です。 しかし、朝ちゃんと起きれるかが心配で。。。 今は、生活リズムを戻すために、日付が変わるまでに眠るよう心掛けておりますが、 どれだけ寝ても疲れがとれず、鳴り響いてるはずのアラームも聞こえてきません。 目が覚めたとしても、心が憂鬱過ぎて、起きる気力さえ湧き上がってこないのです。 しかし、生計を立てて行くためにも、仕事をしなければいけないですし、せっかく決まった仕事を、こんな理由で行けなくなるのは避けたいのです。 どうすれば、このような状態から抜け出せますでしょうか? 心療内科の先生は、朝の体調不良が欝からくるものだとお考えですが、 全てを欝という病名で片付けて良いのかも分かりません。。。 昔の様に、頑張れる自分に戻りたいです。。

有り難し有り難し 30
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退職願いを撤回してしまったのですが…

30歳の男性、現在会社員をしております。誠にお恥ずかしい悩みなのですが、聞いて頂きたく思います。 業務内容についていけず、休みの日まで仕事のことが頭から離れず憂鬱な気持ちがずっと続いており、先日退職を申し出て、先輩にはかなり叱られましたが何とか認めて頂きました。 ところが、私はその数週間後「今辞めてその後はどうするの?」という不安に負けてしまいました。悩んだ末、上司と支店長に「もう一度頑張らせて下さい」と退職願取り消しをお願いし、残ることを認めて頂きました。 ですが、それを先輩にお話したところ、無理もないのですが、すごく怖い顔をして言われました。 「固い決意で辞めるって言ったから認めたのに、また言を翻すとか理解できない」「30のくせにあまりにも精神的に未熟」「仕草のそこかしこで偉そうな態度が多い」と言われました 反論することもできず、ただ小さい声で「はい、わかっています、申し訳ありません」と返すことしかできませんでした。 その先輩はまだ納得したわけでなく、続きはまた話す、本当にやっていけるかはまだ様子を見たい、と仰っていました。 正直「変わった」と認めてもらえる自信がありません。情けないことですが、変わってないと判断されればまた怒られる、その恐怖で頭がいっぱいになってしまいます。 その先輩の叱り方というのが、「お前は~だ!」というのではなく、「君のそういう所、俺は甚だ疑問なんだけど、その辺自分でどう思ってるの?」と問い、私が答えると「身勝手だね」「厳しいようだけど、甘えてるだけ、としか言えない」と返される、そういう感じです。 「どう思う?」と突きつけた上で、お前は甘ったれてる、と切り捨てられる、そんな事が毎回続き、今では先輩の傍に寄ることすら恐ろしくてできません。 情けないことに、今では退職撤回などしなければよかった、という後悔でいっぱいです。休みの日も気が休まらず、胃がキリキリと痛み、食欲も無くしてしまいました。しかし、骨を折ってくれた支店長や上司にこんなことはとても言えません。退職撤回だけでも我侭なのに、それをまた翻すなど、身勝手の域を通り越していますよね…。 ですが、このまま働き続けても、ガタガタ震えるだけで新しいことなど覚えられそうにありません。どうすればきちんと「先輩に認めてもらう!」と頑張れるようになるのでしょうか。

有り難し有り難し 89
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こちらの心が無くて、あちらの心が動くでしょうか?

いつもお世話になっております。 ゆうりです。 お坊さんの、一言というのは、何故こうも、身に染みるのか。 お坊さんは、話上手です。(この言い方は怒られてしまうでしょうか?すみません。) 気になりました。 タイトルは、以前の質問で頂いた、今、大切にしている言葉です。 私は、将来研究者になるにしても、農業高校の先生になるにしても、(ノンプロで噺家、漫才師、芸人になるにしても)喋るという行為は、不可欠で欠かせません。 特に先生というのは、人間をつくる(あえてひらがなです。)職業であり、また農業を通じて命を慈しむ力を育んでもらわないとなりません。 さらに、私が噺家もを目指すの理由というのも、弱い奴に立ち上がってほしいからです。社会の皺寄せは弱者に来ます。そういう人に、立ち上がってほしいからです。 さて、「こちらの心が無くて、あちらの心が動くでしょうか?」 この「心」という部分があるから、「周りの友達」ではなく「hasunoha」に救いを求めるのだと最近思いました。私もその一人です。 その熱い「心」はお坊さんの場合は、「修行」によって培われているのは言うまでもありません。 (私の場合は、理由が異端なだけに、「信念の強さ」で解決出来てしまうかもしれませんが・・・) しかし、私たち質問者は、どのようにそれを鍛錬すればよいのでしょうか? その「心」どうしたら磨かれるでしょうか? 自分磨きというものは「自分が自分をするのみ。」「自分が自分の行を行うのみ」 精神的な強さを得るためには、「自分が自分を学んでいくこと。」 そう、以前にお言葉を仰ぎました。 これの継続によって得られるものなのでしょうか? また、これだとまだ何か、足りないでしょうか? お手数をおかけしますが、お手おすきの時間がありましたら、回答の方を宜しくお願いします。

有り難し有り難し 72
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