悔しくてたまらない時
私は二人のうちどちらか一人を選んで、と言われるといつも選ばれない、そんなタイプです。
私の学校は三年生を送る会で、卒業生からの出し物として、各クラスの代表者一人が担任の先生への手紙を読む、というものがあります。三年間お世話になった先生だったので、是非とも手紙を読みたくて立候補したのですが、2人立候補していたため、手紙をそれぞれ書いてきてクラスの投票で決める、という方式で、私ではない方の子が手紙を読むことになりました。
その人個人が好きだからという理由でクラスメイトが投票したとも思えませんし、そもそも手紙はどちらがどちらを書いたかわからないようにされていました。一体、私の何がいけなかったのでしょうか。一生懸命頑張って書いた手紙だっただけに、悔しくて悔しくてたまらないです。
ほんの些細なことなのに、どんどん自分がいてもいなくても関係ない人間のように思えてしまい、意味もなく選ばれた子を恨んで、その子が怪我か病気で当日来なければいいのにとすら思ってしまいます。
早くこの気持ちから抜け出したいと思うのですが、考えれば考えるほどドツボにはまってしまっていて…。今まであの時も選んでもらえなかった、別の時もそうだったと似たような状況のことばかり思い出してしまいます。
何か気を紛らわせるか、自分が納得できるようになる方法はないでしょうか?

有り難し 10

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