部活を辞めた後の劣等感
こんにちは。私は現在4年の男子大学生です。
私は大学で体育会系の部活に入っていましたが、先輩のしごきでうつ病になったため2年生で辞めました。
そして現在、元同期は最上級生としてチームを引っ張り、一個下の後輩たちは僕がなれなかった3年生になって主力として頑張っています。
彼らを見ているとチーム内での立場が上がっていく中で自覚が芽生え、人間的に変わったな、みんな成長したんだな、と感じます。
その反面、私は部活をやりぬくことができなかった自分をとても惨めに感じてしまいます。
チームメイトがどんどん大人になる一方で、上級生ならではの経験や葛藤を経験してこなかった自分の精神年齢は2年生のまま、もしくはそれ以下の幼い子供のように思えてしまい消えたくなります。
劣等感を抱いたときは「自殺するくらいならプライドも友情も捨てて逃げていい」「今日までの間、部活を辞めたからこそ得られた経験や出会いもあったじゃないか」と自分に言い聞かせていますが、それを頭で理解できても苦しみは消えません。
自殺関連のニュースを見て色々と考え、かつ自身もうつ病で死にかけたため、生きるために逃げる「退部」という選択をしたことは間違っていたとは思いません。むしろそれを自分で決断できたことを誇りに思っています。
また、部活を辞めてから今まで過ごした時間はとても楽しく有意義な時間でした。
だからこそ部活に劣等感を抱く必要はないと思うのですが、この矛盾した思いが止まらずに苦しんでします。
どうすれば過去への執着心を振り払って自分を責めない生き方を始めることができるでしょうか。どうかお助け願います。

有り難し 7

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