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問答一覧

2023/07/17

婚約予定者と母との間に挟まれました。

私の今後の立ち回り方について客観的に教えてください。 現在、一つ上の女性と約1年間付き合い、 婚約も見据えて同棲の準備などをしております。 家具家電の購入も終わり、新居への搬入日も定まりました。 次の日、ふと母から、一カ月以上前に決めていた、父の法事についてリマイドされ、その日が搬入日と完全に被っていることに気がつきました。 そこで、荷物の搬入日は到着時間を変更できる事を思い出した為、午前中は法事、午後に指定配達で荷物の搬入をして良いか彼女に尋ねました。 しかし、彼女としては「私と新居に住むための荷物の搬入という大事な事」よりも「家族の法事を優先している」と自身家族との付き合いを優先していることに酷く傷ついたと言われてしまいました。 一方、母としてはこれまで学費などについて一番になって援助してくれた父親の感謝の意味も込めて法事に参加しないのは人としてどうなのかと言われてしまいました。 もちろん大事な法事の日時を忘れてしまったことが、このトラブルの大きな要因であることは重々承知しており、反省すべきことです。 しかしながら、間に挟まれてしまい、相談する人もおらず、私がどのように行動すれば良いか心が切羽詰まってしまいました。客観的なアドバイスも一緒に教えて頂けますでしょうか? なお、法事の場所と新居までは電車で1時間以内で移動でき、共に県内にあります。

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他人に期待しない方法を教えて下さい

私はすごくワガママで自分に甘いです。 外(会社など)では他人に甘えず自分で頑張ろうと必死なのですが、家(実家+自宅)では真逆ですぐに両親や旦那を頼ってしまいます。 家事や育児のことで『ついでに〇〇おねがい!』とお願いしたり、私が家事をしている時に子供もほったらかして旦那が携帯ゲームをしていたりするとイラついてしまい、『今私はこれしてるから、貴方もあれやって欲しい!』と自分都合でお願いすることが多々あります。 自分が家事などで忙しい時、俺にも一緒に動いて欲しがるよね、と旦那に言われてしまい反省しました… でも二人で同時に動いた方がやる事が早く片付いて自由時間が出来るし、何より嫌なこと(私にとって家事)の負担が減る!と自己中心的な考えが心の中にあります。 そのせいか私がお願いしたことを断られた時や後回しにされたら不機嫌になってしまいます…すごく自己中心的だと分かっています。 分かっていてもどうしてもだめなんです。 人に期待して何かをお願いするより自分で動いた方が相手にとっても良いでしょうし、断られた時の自分のイラつきも防げるので、この頼りがちな考え方をどうにかしたいんです。 私の甘えた性格を直すきっかけを下さい。

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2023/11/09

私は心が汚いと思います。

負の連鎖です。 私は心が汚いと思います。 まず綺麗な方は以下の考えを持たないと思うからです。 嫌な人に本気で転べ!って思いました。 (なくなって欲しいとはそこまで思わなかったので) 私はカップルが嫌いです。 結構執着してしまい、最近わかったのですが多分人よりそういう欲求が強いんだと思います。(独身最高!の反対派みたいな) 知人が高校から付き合い、結婚していて なんか気に触った気がして その理由は 多分私も高校時代をラブラブに過ごして、ゴールインしたかった んだと思います。 恋愛には別れもあることはもちろん承知です。もう高校時代は戻れないので叶わないですが、 次の話です。 知人の母が足が不自由になってしまい家事が出来ないので手伝ってると言ってました。 ふと考えたのです、私だったら嫌だな と 仕事だったら割りきれますが、足が不自由になったのは私のせいじゃないし、やらなくてもいい負担を代わりにやる のが納得いかないなと思いました。 私も全く家事をしないわけじゃないです。 結婚したらやるであろう家事は良いです、 多分人の分をやりたくないです(笑) そろそろ本題です 母の面倒を見なきゃいけなくて恋愛ができなくなる(今はオンラインのzoomとかありますがデートなどは出来ないと思います) 恋愛に限らず1人の出かけ、友達付き合い等も 大袈裟に言うと母の世話係になってしまいますよね? 嫌だなと思いました。 この嫌という気持ちは十分恋愛した後だったら嫌という気持ちは消えるのでしょうか、 こんなこと思うのは冷たいのでしょうか 心が曲がってるのは承知です。 仏教的な回答を知りたくて相談させていただきました。 長文ですみません。

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娘の事と食欲

何度もすみません。もう少しお付き合いください。 今の食欲は、最近のものではありません。 娘が自死し、お通夜、お葬式、その時もずっと 私は食べていました。 泣いては食べ、泣いては食べ。 普通なら、食事も喉を通らないはずの状態で、私はその場の誰よりも食べていたのです。 私達家族は、娘の最後の姿を見せてもらえなかったので、どうしても信じられませんでした。 間違いないではないか、棺の中は別人ではないか。娘が幼い時からお世話になっていた歯医者さんが娘だと鑑定してくださったので、間違いないと理解していたけれど、やっぱり、いやいや、これは違うはずという思いが消えることはありませんでした。 もしそうなら、私が娘を見つけてやらなければ。私がしっかりしないと。倒れてる場合じゃないと。そんな気持ちでした。 お経をあげてくださっている住職さんの後ろ姿に、娘は死んでない、そんなお経は要らないと 何度心の中で叫んだことか。 それでも、二年以上が過ぎました。 いつまでも、娘のせいにしては、叱られてしまいます。このへんで、異常な食欲を手放したいと思います。 凡人より、意志の強そうなお坊様たちは どのように食欲、「欲」を手放しておられるのでしょうか?

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