仏教での畜生の考え方
今日、我が家の犬が旅立ちました。
ペットは今や【家族の一員】とまで言われています。
そんな大切な家族(所謂、動物=畜生)のお弔いについて、
家族内で意見が分かれてしまいました。
父は『家族であっても、そこは畜生だから、お弔いしなくても良い』
子供は『大切な犬だったけど、人ではないので収骨まではしたくない』
私は『お経をあげてもらって、少しでもあの世で楽になれば』
家族内でも様々なので、仏教でも様々な捉え方があるのではないかと疑問がわきました。
我が家は曹洞宗ですが、祖父母は「もんとさん」(すみません正式名称忘れました。)、本家には「馬頭観音」があったり、
前に飼っていた猫が死んだ時は日蓮さんにお経をあげてもらった記憶があったりと、今まで様々な仏教に触れる機会がありました。
それぞれの宗派の中で【動物】や【畜生】に対してはどのような定義・教え・考え方なのでしょうか。
是非、ご教示いただけますでしょうか。
お忙しいとは思いますが、宜しくお願いいたします。

有り難し 28

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