弔い上げの要否と位牌、仏壇の扱いについて
初めてご相談させていただきます。
亡くなった母の33回忌が近づいてきました。法要に詳しくないため、インターネットで検索をすると、33回忌をもって弔い上げをすることが多いとありました。その件でご質問させていただきます。
母は離婚しており、独り身でした。我が家の仏壇には母の位牌しかありません。お墓は、母が亡くなった当時、私が若かったこともあり、母の実家の墓に収めてもらいました。お寺は浄土宗ですが、私自身は宗派にこだわりはありません。
1)今後、年忌法要をする予定がない場合は、33回忌で弔い上げをすべきでしょうか。いずれ母の遺骨は私が自身の墓を用意して収めるか、共同墓地などに移すことを考えていますが、具体的なスケジュールは決まっていません。移すまではお彼岸等で従来どおり墓参りしようと考えています。
2)母の位牌は従来通り自宅の仏壇に祀っておいて問題ないでしょうか。我が家には合祀する先祖代々の位牌があるわけではありません。弔い上げに際し、魂抜きをして仏壇ともどもお焚き上げするといった説明も読みましたが、上記のような事情から、仏壇、位牌とも当面はそのまま自宅に置いておくのがよいのではないかと考えています。ただ、仏壇は場所をとっているので、先々どうするべきなのか判断しかねています。
以上につき、ご相談させていただきます。よろしくお願いします。

有り難し 18

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