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回答は、各僧侶の個人的な意見のため公共性を帯びたものではなく、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
検索結果: 450件
2017/09/13

お墓について

親のお墓について質問させていただきます。 7年前、父が亡くなりました。父が病気になる少し前に、土建業を営んでいた父の会社の資金繰りがうまくいかず、自己破産せざるを得なくなり、何もわからないという両親にかわり、弁護士等の交渉や手続きを私と私の主人でおこないました。結果的に自己破産が完了する前に父は亡くなりました。そんな中、両親がなんの相談もなく、墓石屋に勤める母の妹のすすめでお墓を購入していました。そのお墓は母の実家の近くの公営墓地で墓地の名義は母の兄となっていました。当時、自己破産の手続きの最中で、自分達では購入できないため、兄の名義としたようです(今現在は兄は亡くなり、兄の息子名義になっています)。 私は一人娘で、娘がいますが、そのお墓に入る予定の者は母以外いません。母の兄の息子名義ですが、管理料は7年ごとに母が支払いをしているようです。母亡き後、私が生きてできる限りはその管理料の支払いをするつもりでいますが、私の娘にまでそのような負担を強いることはできません。 母の兄の息子名義であること、管理料を支払わなければならないこと、私の住む場所から少し遠いことから、母の元気なうちに2人用の簡易的な墓への移転を提案しました。父が生前気に入って買った墓なのに親不孝だというようなことを親戚から言われました。母は名義の変更(本来その名義人が亡くなったときしかできない)は親戚の人に頼んでするし(いつになるかわかりません)、移転するようなお金はないといいます。 母や母方の親戚とは考えがあわず、私は父が亡くなって以降、距離を置いています。母も76歳なのでもしなにかあった場合、手続きの面で親戚と関わらなければならず、名義が親でないことがすごく不安に思っています。 父が生前見て購入したお墓であるので、守ってあげたい気持ちもありますが、後先考えず、勝手に購入し、次世代に負担を強いる考えがあまり理解できません。

有り難し有り難し 15
回答数回答 2
2016/10/04

お墓がない

主人の父は、気が小さく心配症なのか、自分以外の人を信用できないようで、大変気難しい人なんです。 その、義父のおかげで、現在、9年前に他界した義母のお墓はいまだなく、遺骨は主人の実家の『仏壇』という箱の中に保管されています。 『仏壇という箱』とは、どういうことかというと、仏壇に魂入れをしていないのです。 火葬が無事終わり、初七日は義父が大々的な法要にせず、義父だけで静かに済ませ四十九日までに仏壇もきちんと納めていただき、親せきらにも来ていただいて法要をしたいということでしたので、主人はじめ、主人の兄家族らも、義父の意向に従うことにしました。 ところが、四十九日になっても、法要の連絡もこないので、いつするのか聞いてみたところ、お坊さんはもう呼ばず、自分ら家族だけで集まって供養しようと言い出したのです。 よくよく聞いてみると、初七日の法要に来ていただいたお坊さんから、早く仏壇を買うように勧められ、仏壇屋さんまで斡旋してきたとのこと。 義父は、それがどうも気に入らなかったようで、『マージンをもらってるからと商売の話ばかりをする』と完全に、お坊さんをシャットアウトしてしまい、四十九日も来てくれるなと言って追い返したようなのです。 なかなか限られた文字数で説明するにはあまりに難しいのですが、とにかく義父は一度シャットアウトしてしまうと、だれが何を言おうと聞く耳を持たないどころか、説得しようとする人までも悪者にしシャットアウトしてしまいます。 現に、そのころの義父は、何度電話しても電話にでないし、連絡がつかないから直接実家に行ってみても居留守を使うという状況でした。 三男の主人には一番、心を許していたようなので、私が主人に説得するように言ったのですが、主人は、説得や意見することで自分までもお父さんの敵になってしまったらパイプ役がいなくなるから、義父の話を聞くだけで説得などはしません。 そのため、当初、亡くなって2年は手元においておいてその後はいいお墓を探して納骨すると言っていたのが未だされてません。 私たちでお墓を作れればいいのですが、正直、いつかは!という思いはあっても、今現在、このご時世、自分たちの生活で精一杯で、お墓を購入する余力がありません。 やはり、お墓がなければ、義母は成仏できませんか? 義母を偲ぶだけでは供養になりませんか?

有り難し有り難し 28
回答数回答 3
2015/12/02

お墓と納骨について

初めて質問させていただきます。 実家のお墓のことで相談させてください。よろしくお願いいたします。 実家のお墓をまもってきたのは亡き祖父です。今は長男である父がお墓をまもっております。もし父に何かあった時は兄が、次は兄の長男が…と継承されていくものと思っておりました。 でも、11月の半ばに兄の長男が自殺しました。 兄夫婦の子供は三男一女でしたが、離婚し義姉と姪は出て行きました。 兄は不倫相手の女性と一緒に住んでいるため、ほとんど家に帰ってきません。 実質、兄の家には甥の2人が住んでいる状態で、甥の1人は遠方に永住するつもりで就職し、もう1人も就職ですがこの先自分の父と内縁の女性とのことを見たくないと寮生活を考えていたようです。 そんな中仏壇もないし見る人もいない、孫の1人が自宅に残って位牌の世話をするのも忍びなく思ったのか、父は、位牌はうちの仏壇にと言い出しましたが、拒否されたようです。 また、しばらくして父に自殺した甥をお墓に入れるのはどうかと言われ、納骨前に兄と話をするから、私の意見を聞きたいと言われました。 私は自分の不甲斐なさ、今までのこと、いろいろ考えたら怒りが増すばかりで鎮まりません。 きっと父も、ただ同調して欲しくて話すだけかも知れないけれど、怒りに固執している私が話してもまともに受け答えができなそうです。 自分自身も含めて方向性をつけるために、お墓が同じで位牌の置く場所が別でいいのか、お墓をまもっている人が拒否したら納骨できないのか、その時は四十九日の法要はどうなるのか、分からないことだらけなので、教えていただきたいです。 年の瀬にはいりお忙しいとは思いますが、どうか回答をお願い申し上げます。 自殺した人は死んでからも苦しむと聞きました。今は甥っ子に、ちゃんと修行して釈迦如来様に自殺してしまったことをちゃんと謝って、苦しまない方へ連れて行ってもらえるように頑張りなさいとお線香をあげて手を合わせるばかりです。

有り難し有り難し 4
回答数回答 1
2018/03/13

後妻のお墓について

初めてご質問させて頂きます。 お互い子持ちで再婚を考えている彼がいます。 彼は先妻さんと死別。私は前夫と離婚です。 お互いの子供達は成人しております。 タイトルの「後妻」とは私の事です。 私はお相手のお子さん達に嫌われており、亡くなったお母さんと同じお墓に入る事を許されておりません。特にお相手のご長男は将来、父(彼)亡き後、私が死亡した場合、自分が私の喪主になる事に抵抗あるようです(当然と言えば当然です)。 私自身は彼との入籍も諦めかけています。 私はもちろん、彼も二人同じお墓に入る事を希望しております。 お墓は先祖代々の墓ではなく、奥さまが亡くなった時に彼が建てたものです。 そこで質問です。 今考えているのは ❶入籍して居なくても私のお骨がお墓に入れるように遺言書を書く。私の葬儀や法事は私の実子が行う ※私の実子は彼と養子縁組せず実家のお墓を守る立場でもあります。 ❷彼と二人だけの夫婦墓を建てる ※私の実子が抵抗なければ、将来ここに入ってもOK ❸永代供養と言うのでしょうか?お墓のマンションみたいな所に彼と入る と言う事ですが、籍が別々でも可能でしょうか? ちなみに❷が可能だった場合は菩提寺(奥さまと同じお墓の敷地内)でなければダメでしょうか? 彼は前妻さんを今でも大切にしていますが同じお墓に入る事に拘ってはいないようです。 ちなみに、私も彼も真言宗です。 お墓の作法に大変疎く、あまりにも無礼なご質問でしたら申し訳ありません。

有り難し有り難し 9
回答数回答 1
2019/02/01

古いお墓について

おはようございます! お暇な時に教えていただけると嬉しいです。 潰れたり移転したりしたお寺にあったお墓、あるいは存続している古いお寺にあるお墓でも、もう面倒をみている子孫がいないかもしれないような古いお墓はどうなるのでしょうか。 私の片親の曽祖父と曾祖母は山形県に昔から住んでいたという地元の人だったのですが、娘達(そのうち一人は私のお祖母ちゃん)がみな遠方に嫁いでしまった後、どうなったかわからないんです。祖母も滅多に帰省できなかったみたいで、そちらの家族とは疎遠になり、そのうちに祖母も当時を知る血縁者もみな亡くなってしまいました。 曽祖父・曾祖母が住んでいたらしい地名がわかったのでグーグルしてみたら、村が統合されて今は市になったらしく正確な住所はわからないし、更に、昔大火事があって市役所の書類など焼失したとか。 曽祖父と曾祖母の菩提寺も宗派もわからなくて、彼らがお世話になっていたお寺そのものが今あるかどうかもわからないという状態です.....。 墓石の状態にこだわったり、今から何が何でもお墓を探し出して供養しなきゃ!と思っているわけではないのですが、お墓がどうなったのか気になって質問いたしました。 一度も会ったことがなかった東北の曽祖父と曾祖母ですが、血のつながりを感じます。寒い天気だと落ち着くというか居心地が良いんです。亡くなった肉親は天国にいると考えると私は安心できるのでそういう考えもありだと思っていましたが、上に上がったというよりはみんなつながって私の中で生きているのかもしれませんね。

有り難し有り難し 15
回答数回答 1

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