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問答一覧

回答は、各僧侶の個人的な意見のため公共性を帯びたものではなく、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
検索結果: 94件
2017/09/01

数珠について

 単身赴任先での不貞を隠して、離婚調停・裁判を起した夫と4月に離婚しました。  私は、5月に溶連菌感染症による血栓性静脈炎、膝窩動脈補足症候群という珍しい病気が発見され入院・手術し、現在は足の痛みと裁判中からの鬱病、過敏性腸症候群で、13歳の老犬の面倒をみながら通院中です。 近年は専業主婦でしたので、身体のこともあるので、求職へのの焦りもあります。      元夫の実家Yは曹洞宗で、私の実家Aは、浄土宗です。  26年前の結婚時に私の実家がお世話になっているお寺の住職より、結婚のお祝いで曹洞宗のお数珠を二人にそれぞれ頂き、仏事や主人の単身赴任中も月に一度程度、主人の実家のお墓参り等に愛用していました。  私は、出身の高校が浄土宗の門下であった為、宗教の授業もあり、授業の一環として本山での修行の後、戒名も頂きました。  この様な状況なのですが、曹洞宗の数珠をどの様にすればよいか思案しております。  私としては、浄土宗の信仰の中で育ってきたこともあり、浄土宗を信仰したいのですが、可能なのでしょうか? 戸籍もAには戻らず、単独で新しくつくりました。理由があって現在もYの姓のままです。  ご助言よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 15
回答数回答 2
2016/03/07

リサイクルショップで数珠購入

 二歳違いの姉は、貧着ない性格で、執着やこだわりだらけの私とは正反対。仲良くしている時は互いにそれを魅力と感じて尊重していました。  姉と関係がこじれ始めたのは3年ほど前、母の預金を事を知った姉が、「私は、こんなに面倒見ているのに、母は妹にだけお金の話をしていた」と母や私に電話をかけてきて、興奮して奇声をあげる事があったのです。  その後も、どんな要件でも最後にどんどん話を展開して、興奮して家族に電話を切られるというパターンになります。(反論するとこじれるので、ただ聞き手に回っていても結果は同じです)電話ですから、姉家族は電話口の私が、刺激して姉が興奮しているように見えますので、私の事をよく思はないのは、理解できます。が、誤解です。  最近は全く話が通じません、別の国の言語のように聞こえます。  2年前、父が亡くなった時、「通夜も葬式もお坊さんのお経も要らない、ぼったくられるだけだから」と姉夫婦に断言され、「やりたければやれば! 」の言葉に反論できませんでした。話し合いということもできず完全に感覚が違ったと実感することになりました。    気になっている事があります。姉が私の理解を超える行動をとるようになる前に、リサイクルショップで黒い天然石でできた日蓮宗のお数珠を購入しているのです。以前から電話でけんかしたりすることはあったのですが、興奮して奇声を上げるほど激高する事は一度もなかったので、何か関連があるでは・・・と考えたりします。  年齢のせいかもしれませんが同じころから血圧が高くなり、夜は怖くて運転させられないと義兄が言っていました。    姉の家族4人は義兄を含めてみな無宗教で信仰心もあまりありません。(死んだ人はどうでもいい、生きてる人が大事だと言い切ります) でも、父の三回忌の際、家族みんな、長いお数珠を持っていいたのです。それもみな、違う宗派のものでした。驚きました。 そこまで無頓着でいいのでしょうか?  あの頃、魅力的に思えた頓着のない性格が発する言葉は、こじれてしまった今、心につきささり、苦しいです。同じ言葉なのに。

有り難し有り難し 29
回答数回答 2
2017/09/05

ちょっと不思議な数珠

この質問を読まれたお坊様方、お世話になります。 よろしくお願いいたします。 さて、当方、少々変わった数珠を所持しておりまして、こちらを供養にだすか修繕して使い続けるかを迷っております。種類は腕輪念珠です。 事の馴れ初めから本題までを手短にお話しますと、初めての腕輪念珠は小学生の時。父方の祖母の亡くなった時に母親から『次は貴方が持っていなさい』と渡され身につけました。 それは中学の修学旅行中、朝方に紐が切れたのでその場のお寺に供養に出しました。したらばそこのお人に『次はこれを』と黒い腕輪念珠を渡されました。 私は取り分け意味もなく付けていたので丁重にお断りしたものの、その時の雰囲気と言葉に念を押されて再びつけて過ごすことに。 それから約10年共に過ごしました。 その頃には愛着もわき、紐が切れそうになれば修繕に出し、汚れれば磨いて綺麗にするなど大切にしておりました。 20代半ばのころ、私生活や仕事の関係で心身共に重大な不可のかかる出来事がありまして、憔悴するなか帰路につく道中で紐が切れて散らばってしまいました。 慌ててかき集めるも数個の数珠玉が残りましたが、ネットで調べたら封筒に入れて捨ててもよいとされていたので捨てました。 しかしその1年後、一人暮らしをするための準備をする最中、部屋の襖を開けた瞬間に鼻先を掠めて件の数珠が落ちてきました。夢物語のようで実際の話です。正直気味が悪かったので見なかった事にし押入れへ仕舞い返したのですが、それでも最後の最後で気になってしまい引っ越しと共に一緒に持ち出す事に。 一人暮らしをはじめてから一度供養に出そうと仏具店に足を運ぶも「修繕してつかわれますか?」と笑顔の一言。もう使わないので‥‥と言うものの、普通ではあり得ないほど引き止められてしまい結局迷いが生じて持ち帰ることに。 そして一人暮らしを始めて数年。地味な不運が立て続けに起こります。 体の不調が続いたり、健康診断で引っ掛かったり(正直まだ死にたくないです)、金銭面では予想外の出費も増えて貯金を切り崩し、あまつさえ仕事も半年後には無くなる宣言をされており、少しずつ追い詰められている感じです。 現在疲れもあってか数珠とその不運を繋ぎあわせたいだけなのだと思いますが、話を通して見られたお坊様方の目にはどのように映りますか? 回答よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 5
回答数回答 1

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