「ながら念仏」ならぬ「ながら真言(宝号、題目)」は失礼?
いつもお世話になっております。
私の古巣、浄土宗の教えには「法然上人の厠念仏」の話が
伝えられています。
時間がなかったら、または思い立ったら、トイレで用を
足しながら、お風呂にかぽーんと浸かりながらお念仏しても
バチは当たらない、むしろ尊い、といった趣旨だったと思います。
ですがこれは「念仏」の場合であって、真言や陀羅尼、
偈頌や宝号はどうなのかしら?と疑問が浮かびました。
カップラーメンや煮炊きの番、
または体幹トレーニングで一定の姿勢をキープするのに、
ただ数えただけでは気が遠くなって続く気がしない!
そんな時に、
「のーまくーさーんまーんだーばーざらだーん…」
「なーむみょーうほーうれーんげーきょーう…」
などとお唱えしたら失礼でしょうか?
喉の鍛錬も兼ねたいので…
お知恵をお貸しいただければ幸いです。

有り難し 14

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