飲酒について
お酒を飲みたい思いと葛藤しています。
親族の死をきっかけに仏教について調べるようになり、五戒のうちの一つに不飲酒戒 があるのを知りました。
ネットで調べていると、「『不飲酒とは、酒を飲むこと自体を戒めているのではない。酒によって堕落し悪行を行うことを戒めているのだから、多少ならば良い』などというのは詭弁」
「飲酒など人に酔いをもたらす行為は、仏教の核心に大きく差し障る行為」
とありました。
不安になり、ここ約半年間、飲み会の席でも飲むのをさけ、料理をするときもみりんや酒などを使わない、もしくは沸騰させてアルコールをとばすようにしたりしています。
みんな飲んでいるし、少しくらいなら、自分のためになることもあるのに、などと言い訳をしている自分がいます。不飲酒戒について知らなかった人は飲んでも許されるのだろうな、いいなと思ってしまったりもしました。
飲み会があってもいつもは飲んでいたのに飲まない私は他人からどう思われているのだろうとか考えてしまいます。
ここにこうやって書いているのは、「飲んでも大丈夫」と言ってもらいたいのかもしれません。
罪悪感と煩悩と、いろんな考えで頭がごちゃごちゃです。
飲酒についてのお坊さんのお考えを教えてください。

有り難し 67

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