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hasunoha 問答検索結果 : 「お坊さん できない 」
検索結果: 7799件

失態を繰り返しても見本となれるお坊さんの強さの秘訣

ふと考え付いたのですが お坊さんは誰にも言えないレベルでやっちゃった過去とかあるのでしょうか? 清廉潔白で穢れを知らぬ(大袈裟)お坊さんが「いやそれアカンでしょ」な過去があるとは想像出来ません   【一例】 学生の頃コッソリ親のお金をくすねた、 借りパクになってて返せない..等 お坊さんは物心つく前からシッカリと親に教育され、道を踏み外す経験が無い様に思えます   道を踏み外し警察にお世話になったり学校や家族から勘当されたり(一部ですが)思い出すと顔が熱くなる、真っ青になる経験有りますか? 上記の似たような経験をされたお坊さんが語る後悔のしない生き方、気持ちの整理の仕方等があれば聞きたいですし、過ちを犯したのにも関わらず 「前を向ける様になった」のは何がきっかけですか?親..仏様..友人、様々な理由があると思います。言われて立ち上がれた言葉でも..! 私は数え切れない程、大小様々な罪を重ねていますし人の見本となる生き方が出来ません、罪を犯した私なんかと自虐し生きるのも前を向くのも辛い中、お坊さんでも同じ気持ちになった事があるのかと思いました。 (「人の見本」になりたいですし雑念を捨て「人の心を満たす」優しい人物を目指したいです)

有り難し有り難し 20
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2025/01/27

お寺とのつきあい方(お坊さんが怖くて)

1月9日に母親が亡くなり、菩提寺に連絡したのですが、日頃からする事もしないでと怒られ電話を切られた。自分は、お寺に対して日頃から何もせずにいたからだと思いました。そして、叔父とお願いに行ったのでが住職に、物凄い勢いで怒鳴り付けられ断れた。お寺を紹介され、お願いに行き事情を話したら承諾して貰い、無事、通夜葬儀を終える事が出来ました。感謝しています。そのお寺に遺骨を預かって貰っていましたが、ご住職から、菩提寺に預かって貰うようお願いしたらと提案され、お願いに行き何とか預かって貰う事が出来ました。母は、元気な時はお寺に対して色々とやっていたと思います。それなのに、通夜葬儀にも来て貰えない事があるのですか。母親は、可愛いそうです。考えられません。49日法要、納骨も行う予定ですが、葬儀に来ていないお寺を呼ぶよう言われ、結局3人になります。 とにかく、こちらの意見・思い・考えも聞いて貰えず一方的です。毎日、法要・納骨の事を考えると憂鬱で眠れません。辛いです。 また、預かって貰っているので、お参り行く時に必ずお布施(1000円)を持って行きます。通夜葬儀に来て頂いたお寺に、いくらお布施をしたのか聞かれました。まだ、49日・納骨等の打ち合わせはしてないのですが、何を言い出すか分かりません。自分の家には、仏壇がありません。以前、実家にはありましたが、処分してしました。月命日に来ると思いますが、葬儀等にかなり使い仏壇を購入できません。どのようにすればいいでしょうか。 このようなお寺・住職とどのようにつき合えばいいのか教え下さい。お願いします。

有り難し有り難し 4
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お坊さんの家族は必ず同じ宗教を信仰してますか?

私の知人が浄土真宗のお寺に嫁ぎました。 実家はサラリーマン家庭で、真言宗の檀家さんだそうです。 彼女自身は特に宗教に興味も抵抗もなく、実家にいた時はお仏壇にも神棚にも手を合わせることが特に宗教行為という認識を持たずに「祖父母がそのようにしているから自分もしていた。」程度だと言っていました。 彼女は嫁ぎ先のお坊さんの勧めで僧侶の資格も一応取ったと言っていましたが、 未だに信仰心も湧かないし、苦労していると言っています。 特に苦労するのが年中行事だそうで、初詣やクリスマス、七五三、地域のお祭りで神輿を担ぐこと、など自分が子供の頃楽しみにしていたイベントは殆ど全てが仏教的に(もしくは浄土真宗的に)NGだったり、必要ないとご主人が言っておられるそうです。 彼女にはお子さんもいますが上記の理由で自分の子にそのようなイベントをしてあげられないということに対しても、とても落ち込んでいます。 そこでお坊さんにいくつか質問です。 1、お坊さんの奥さんは嫁ぎ先のお寺の宗教を信仰してますか?(するべきですか?) 2、お坊さんの家族は嫁ぎ先のお寺の宗教以外の宗教行事を控えてますか?(控えるべきですか?) 3、宗教に対して興味を持っていない奥さんや家族に対して、お坊さんはどのようにご自身の宗教を伝えてますか?(伝えない、伝えているけど受け入れてもらえない、伝えたくない等、色々あるかと思います。) ぜひ教えてください!

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座間の事件、お坊さん何やってるんですか

タイトルの通りです。 お坊さん、あなた達の仕事は何ですか。 法事のお勉強は沢山して、沢山葬式では命について教える機会はあるかも知れませんね。 一部の方は自分の経験を元に説法するために全国を飛び回り、忙しくされているかもしれません。 その法話に集うのは若い子ですか? 見てください。今の若い子達の顔を。 幸せ、生きること、命について教えるのがお坊さんの仕事ではないのですか? 彼らは氷山の一角に過ぎませんが、もしあの9人がツイッターではなくここでのお坊さんに出会っていたら、教えを受けていたら。 危機感をもっともって欲しいです。 警察は法のもとに起きた事件に対してしか動けません。それが仕事。 学校の先生は命の授業はしません。みんな学業の点数をつけるのに忙しくされています。 お坊さん、お坊さん。何やってるんですか。 犯人は言っていました。 会ってみたら本当に死にたいと、殺して欲しいと言う人は1人もいませんでしたと。 やっぱりな。と思いました。 彼らは行動力のある若者です。その足で寺に向かっていれば。 こう思いました。 でも彼らは命の地図を誰が持っているのか知りません。自分の悩みが死でしか解決できないと、本当は生きていたいと思いながら、行動に出たんです。 お坊さん、立派な良い地図持ってるんでしょう? そこで迷ったのは被害者だけではなく、加害者もであると私は考えます。 私は今まで自分が幸せな立場にいると思うが故に、被害者の気持ちに寄り添って生きてきました。 それは今でも変わりません。この事件に家族も自分も絶対に巻き込まれたくはありませんし、加害者の気持ちに寄り添う事はまだ出来ません。 しかし、こういった事件の根本を解決、未然に防ぐ為には、加害者の気持ちにこそ寄り添うべきなのでは?とも思うのです。 気持ちが分からずに罪を憎んでも犯罪は無くなりません。 済んだ事件、亡くなった命は戻ってきません。 だから問います。 お坊さん、今の子達に、今後どうやって命について教えていかれるおつもりですか。 自殺を考えている子の話だけではありません。 加害者になり得る子に対しての話もお聞かせ下さい。

有り難し有り難し 133
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"お坊さんが助けてくれた"と子ども達に話したい

以前、私の悩みに答えていただきありがとうございます。 事後報告のようになってしまいますが、どうしてもお坊さん達にお礼を言いたくて、ここに来ました。 私は同居している姑からの嫁いびりに悩まされていました。 悪口を超えた暴言も現在進行形で姑から言われていますが、そんな暴言が気にならなくなるぐらいの因果応報を目に見える形で実感する出来事が起こりました。 私は姑と同居をしてから直接暴言を言われたり、近所にも私のことを言いふらされていました。 とても苦しくて、でも私の祖母から言われた『人の悪口は絶対に言ってはいけない』という言葉が忘れられず、ただただ黙って姑からの暴言に耐えていました。 どうしても苦しくなった時はここに来て、過去に私が相談したことに対するお坊さん達の優しい回答を読みに来て、心を落ち着かせていました。 しかし先日、私は外で倒れてしまいました。 家の前で倒れたのですが、たまたま外にいた近所の方が見つけてくれて救急車で運ばれました。 検査をしても何一つ問題が見つからず、医師からは精神的ストレスが原因だと言われました。 数日間入院をし、自宅に帰ろうとすると助けてくれた近所の方にお会いする事ができました。 その近所の方に感謝を伝えると、 「あのお義母さんと一緒だから疲れちゃったんだね。大変だったね。あなたがいない間、お義母さんあなたの事を酷く言うから怒っといたよ。ここの近所の人達はみんなわかってるから大丈夫だから。」 と近所の方から言われました。 正直驚きました。 絶対に私は近所の人達からも、姑の言いふらされたとおりの人間だと思われていると思っていたからです。 しかし現実はお坊さんの言うとおり、義母から出た悪口はそのまま義母に返っていたのです。 この事があって以来、義母から悪口を言われても全く気にならなくなり、毎日笑って過ごせるようになりました。 お坊さん達のおかげで、今、私は毎日が楽しいです。 娘にも、お腹にいる子にも笑顔で接することができています。 もう少し子ども達が大きくなったら、ママはお坊さんに助けてもらって今こんなに笑えるよ(姑との内容は伏せておきますが…笑)と必ず教えてあげたいです。 また祖母のように「人の悪口は絶対に言ってはいけない」と教えていきたいです。 本当にありがとうございました。

有り難し有り難し 54
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お坊さんを蛸と掛け合わせて、笑いを取るような掛け軸について

どうしても意味・ユーモア感覚が分からないので、ここでお坊さんに直接質問をさせて頂きます。 いま私は、とある掛け軸について研究をしています。ですが、私は仏教の世界を深く知るようになったのは、つい最近になってからであり、そのせいで仏教世界のユーモアが分かりません。 研究している掛け軸には、掛け軸の下の方に、『十六羅漢のうち十人が水が足首らへんまでしか来ていない海(若しくは川)の浅瀬を渡って、上の方を見上げている』描写があり、左上の方に、『龍頭観音と思われる龍が一匹と、龍の口らへんに、モワモワした煙と共に、お花のような(?)ものを手に持っている着物を着た女性が一人立っている』描写があります。更に、この空の方へ登っている龍には、十六羅漢のうち六人が乗っており、そのうちの一人が釣り糸みたいなもので蛸を海から釣っています。 十六羅漢が川ではなく、海を渡っているのは、蛸が海にしか生息していないからという理由で、海だと推測しました。 この絵には漢詩が付いているのですが、以下のようなものです: 是秋釈子袿第響 無転十六蛸入道 為老先生博祭無事居楽 遊印には→星洲晩漁 と書いてあるはずなのですが(あまりきちんと読めませんでした)、漢詩の意味は全て分かりませんが、ここには蛸入道としっかり書いてあります。 以上のことから、私は、蛸とお坊さんの頭を掛け合わせて、笑いを取るような絵だと見受けました。 が、私の感性では、釈迦の弟子たちで笑いを取るという感覚が全く分からないのですが、ひと昔の日本では(明治・大正あたり)、このようなことはよく起こり得たのでしょうか?またこのような、ブラックユーモア的な掛け軸は、よくあったのですか? ちなみに、私の推測はあっていますでしょうか?(蛸とお坊さんの頭を掛け合わせることで、笑いをとるという感覚) 若しくは、他に何か意味があるのでしょうか? 漢詩の意味も分かりませんが、このセンスが本当に意味が分からなくて、大変困っております。どなたか詳しく説明して頂けますと幸いです。 掛け軸の絵を写真で添付できないので、絵そのもののイメージがし辛いと思いますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 ちなみに、この掛け軸は、近代に描かれました。

有り難し有り難し 38
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