感情と感性の違いとは?
先日、知人と議論になりました。
私は、「好き・嫌い・やりたい・やりたくないとかは、関係なく、やるべきことをきっちりとやりたい」って感じなので、どちらかと言えば、「感情排除・感情不要」だと思っています。
知人は、「何ごとも気分良くやりたいから、感情は大切だし、排除できるはずが無い」と言います。
そんな話をした帰り道、「わぁ、この置物、良いね~」「あ、梅が咲いてる」と周囲のいろんなものに反応しているのは私の方でした。
その時に、知人から「そんなにワーキャー言うのが、感情じゃないの?」って言われました。
そこで、質問です。
私のイメージする「感情と感性の違い」は・・・・。
好き嫌いなどの感情で気分が上下していると、落ち込んでいる時は風景を楽しむ余裕も無いだろうし、ウキウキしすぎて周囲が見えないのでは無いのかと思います。
気分が上下するような感情を排除することで、いつでも、同じように冷静に周囲を見渡して、いろんなものを感じることが出来る「感性」があるのではないかと思っています。
感情の波に翻弄されて、大嵐の海のように上下に揺れ動いていては何も見えないように。
穏やかな湖の上であれば、空も鳥も風ものんびりと感じることが出来るように。
感情を排除することで、より豊かな感性を磨くことが出来る。
感情を重視すると、感情だけに囚われてしまい感性を磨く余裕が無くなる。
感情に囚われない方が、いろんなことを楽しめると思うのですが、知人は「感情が大事。嫌なことは言わないで、伝えないで、見せないで、アドバイスなんて余計なお世話」と拒絶されてしまいます・・・。
感情と感性。この違いは何なのでしょうか?
私の考え方は、どうなのでしょうか?
よろしくお願いします。

有り難し 18

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