三宅 聖章

有り難し 21601
回答 2039

自己紹介

私は浄土宗のお坊さんをしています。
なかなか良い回答ができませんが、少しでもお役に立てることができたら幸いです。
なお、回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。
合掌
南無阿弥陀仏

答えはあなた達で見つけるしかないでしょう。状況は日々変わりますから、急いで決めてしまわなくてもいいと思います。 何が一番大切かよく考えてくださいね。 ちなみに、もし私があなたの親だったら、夫...
出来る範囲で行いましょうね。 きっとあなたの為になると思いますよ。 それに念仏を唱える助けにもなりますからね。 南無阿弥陀仏
私としては、阿弥陀仏という同じ仏様を信仰していますし、両宗派に違いは無いと思います。違いがあるとすれば、私たち自身の機根や縁起などでしょう。 人それぞれの機根と縁起によって、それぞれの思いで、...
彼女はあなたの所有物ではありません。 彼女の気持ちを尊重しましょうね。 彼女の幸せを願うこと、彼女の苦しみを取り除くこと、それを慈悲といいます。 慈悲の心を持ちましょうね。 今後何が起き...
彼のことは諦めざる得ないでしょう。彼のことは同じ男から見たらとてもじゃないですが良い男とは言えません。恋は盲目と言いますからね。 これからはいかに一人で出産と育児をしていくかを考えましょう。 ...
仏教の捉え方、お経の解釈の仕方などは、人それぞれです。また、同じ人でも若い時と年配の時では違いますし、健康な時と病の時でも違うでしょう。ですから正解というものは無いと思います。 阿弥陀仏の見方...
頭の脳にある種の栄養が足りなくなった時に、気持ちが落ち着かなくなったりするそうです。 ですから、一度は精神科あるいは心理カウンセリングを受診してみてください。 その上で心を強く保つのが良いと...
正直に打ち明けましょう。 頭を下げて謝りましょう。 給料から返済することを伝えましょう。 誰にでも過ちはあります。 大切なことは反省すること。 仏教では懺悔(さんげ)といいます。 懺...
浄土宗としては、同じ仏壇に入れてもいいですし、同じお墓に入れてもいいです。 阿弥陀様は極楽浄土に行くことを願う人達を救うだけでなく、他の仏様を信仰する人達に対しても、その人達の仏道修行が完成す...
念仏を唱えるのは極楽浄土に行きたいからです。行きたいという思いが大切なのです。 その思いがあるけど何らかの事情で念仏を唱えられないなら、阿弥陀様はその気持ちを汲み取って、救いに来てくれると思い...
祖母様のことを思い出す物が形見ですから、時計でも着物でも何でも構いません。 思い出の写真でもいいのです。 それに、あなたの心にある思い出、これも大切な形見だと思いますよ。
質問 : 形見とは?
内緒でいいですよ。 大切なことは今、そしてこれからですよ。 前を向いていきましょうね。 なお、彼女に過去の恋愛歴など追求しないようにしましょうね。誰にでも知られたく無いことあるのですからね。
年齢を重ねるごとに就職は難しくなりますね。今では特別な資格や経験が無いと条件の良い就職は難しいでしょう。それでも、世の中人手不足のようですから、職種を選ばなければ道が見つかるかもしれません。 ...
信仰の自由
その宗教のことはよく知らないのですが、一般的には口頭で伝えてもいいし、念の為に文書で伝えてもいいです。 文書の場合は下記のサイトに例がありますので参考に。 http://www.naiyo-...
いけないとは言いません。 ただ、あなたの場合は、まだダメです。 あなたの事は何も知りませんが、まだ出来ることあるのではないでしょうか。 やるべき事があるのではないでしょうか。 もしかした...
基本的には、阿弥陀様、私が命終わる時にはどうか迎えに来て極楽浄土へ連れて行って、仏に成れるように導いてください。という願いを込めて唱えます。 あるいは、極楽浄土へ連れて行き成仏させてくれること...
それはあなたの本心ではありません。病が一時的にそう思わせているだけなのです。だから、今は病に惑わされずに体調が少し回復するのを待ってくださいね。 風邪を引いたら熱が出るけど数日で治りますよね。...
この世に生まれてくることは宝クジで100億円当てることよりも遥かに難しい事なのです。 それにあなたはアタリました。 幸運だと思いませんか? しかも、他の人がやりたがらない仕事をするという利...
浄土宗の宗祖法然上人は言いました。 「もし結婚した方が念仏を唱えやすければ結婚して唱えましょう。 もし一人の方が念仏を唱えやすければ一人で唱えましょう。」 この言葉を少し置き換えると、 ...
お悔やみ申し上げます。 合掌 南無阿弥陀仏 私たち無力な人間は阿弥陀様にお任せする他に無いのです。そこから浄土宗が生まれました。仏壇やお位牌に向かい、手を合わせて、南無阿弥陀仏、なむあ...

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